旅から帰ってきて、お疲れ気味の息子ですが



今回、良かったと思ったのは



息子から自発的に話をしてくれたことです。



2日目の夜、旅先から電話してきた時に



電話に出た夫に



その日にあったことを自分から伝えたようです。



雨が振っていたこと


バスの便が少なくてタクシーを使ったこと


日帰り温泉に入ったこと


駅弁を食べたこと



その日の出来事を次々と話してくれたそうです。



これって、、、



学校に所属していた時にはなかったことなんですびっくり



元々、口数の少ない子ではありましたが



学校での嫌なことを時々口にすることはあっても



学校でどんなことをしたか



楽しいことはあったのか



私がいちいち根ほり葉ほり聞かないと



自分から報告することはありませんでした。



返答もたいていは一言二言で、会話にはなりませんでした。



それほど、息子にとって学校は辛い場所だったのでしょう。



楽しい体験であれば



自分のやりたいことであれば



子どもは、自然に話をしたくなるのものなのだとつくづく思いました。



息子にも自分が楽しかったことを人に伝えて共有したい気持ちがあるのです🥲

 


息子は、中学生の頃まで電話で話をすることができませんでした。



受話器を持って、ただうなずくだけでした。





電話で



「母さんにかわろうか?」



と言う夫に



にやり「疲れているからもういい」



と息子が言ったそうです。



親離れは着実に進んでいるようです爆笑爆笑爆笑





ちょっと関連して、こんな記事を見つけました下矢印


(ダイアモンドオンラインの記事より)





息子は、散歩や外出で近所や地域を出歩くので



私も世間の目がヒジョーに気になっていました。



特に平日の昼間は、、、💦



それを気にする自分も息子を否定しているようで嫌でした。



そのうち、だんだんと気にならなくなってきました。



時間の経過だったのか、私の気持ちの変化なのかはよく分かりません。

 


世間の目を気にせず、本人がやりたいこと楽しいことをたくさんやらせてあげたいです照れ