驚いたよ~びっくりびっくりびっくり



今朝のNHKニュース「おはよう日本」の1時間の中で



不登校関連の話題を2つやってた!!



前半に1つ、後半に1つ(後半は関東圏のニュース)



これって、状況が悪化している、喫緊の課題ってことだよね。



ようやく世間も事の重大さに気づき、ザワつき始めたようです。

遅いよ!(私の心の声)




1つ目は



学校と専門家との連携です。




先生とかいじめとか勉強のこととか、自覚できてないことも含めて、そのストレスの結果、2️⃣の身体の不調になるのではないでしょうか?

だから、同列に並べるのはおかしいと思うんだけどね。

文部科学省の調査だからね。



美濃市教育委員会が



この4年間で倍増した不登校に対して



小児科医と連携して、個別相談会を始めました。



心身の不調を訴える子どもに対して、学校だけではできることに限界があると気づいたからです。



相談会では、不登校の子どもを持つ親がまず相談に訪れて小児科医と話をして



必要なら受診に繋げるということです。



子どもの状態を医師に説明して、治療の道筋を示してもらえるので



安心して受診できます。



教育育委員会が、不登校対策に専門家(医師)の参加を依頼したことは、かなり先進的です。



グループチャットで、学校と医師で子どもの状態を共有し



経過観察や支援を続けます。





我が子が不登校になって『親のメンタルを整える』『親が変わる』ということも大事だけれど

まず変わらなければならないのは学校だけど、待ってらんないのよね(私の心の声



それだけてはありません!



本人への専門家のアプローチが必要です。



医師によると



登校渋りの段階で心身に支障をきたしている場合も多く、速やかな対応が必要



だそうです。



治療によって、不登校が改善した例も紹介されていました。



登校渋りの段階で、休ませることのできる親はほとんどいないだろうし



たいていは、初期の段階で登校するように無理をさせてしまいます。

うちもそうでした💦



そこで、子どもの神経がさらに疲弊し、傷つくのではないかと思います。



個別相談会で、お子さんの心身の不調を訴えるお母さんに対して、医師は



イライラというか、気になって神経の処理ができにくくなっている。


まずは、神経を少し休ませてあげるようなべースを作ることが大事。



と神経系のことを言われていました。



不登校は、神経との関係が大きいようです。



もっと早い段階で専門家に繫がることがてきたら



親が正しい知識を得ることができたら



長期化して苦しむ親子が減るのではないでしょうか。



医療との連携やメンタルケアの必要性は、これからもっと注目されていくでしょう。






それにしても



こんなに子どもにストレスを与える学校っておかしくないですか?ムキームキームキー