ニューロダイバー∞ゆりさんのブログです下矢印



私がモヤモヤもやもやしていたことについて、明快に書かれています。


不登校の80%は就労・進学、約20%は就労・進学しない。

テレビでは多数派の80%を取り上げて、安心なデータと言っていた。


20%って、、、


多いですか?


少ないですか?


人によって受けとめ方は違うと思いますが


我が子が20%の方になりそうな私は、多いと思います。


5人に1人ですよ。


正直、私は全然安心できません。


お子さんがなんらかの形で社会復帰できた親御さんなら


「80%に入ってよかった〜、みなさん大丈夫ですよ~、安心してください」と言えるでしょう。


でも、それでよいのでしょうか?


苦しんでいる少数派の人達へも目を向けてほしいです。


20%の人達がなぜそうなってしまうのか?


どんな対策、対応をすればよいのか?


研究してみんなが考えていくことが大切です。




20%の中には、医療的ケアが必要な方がいると思われます。


そのことに早く気がついて、専門家から支援を受けることは


本人も含めて家族が苦しむ期間が短くなることに繋がります。


精神疾患のある場合は、命に関わることなので


安易なアドバイスは危険です。




息子はどこまで行っても少数派です。


それはそれで仕方ないし、受け入れているつもりです。


それでもこの虚しさは、多数派の人達には理解してもらえないでしょう。




少数派を大切に、尊重することが


ほんとうの多様性だと思います虹おねがい