GWも最終日ですね☔
私の中で、この時期は自動的に
息子の小中学校の頃の苦しかった気持ちが思い出されます。
GWは、嬉しいけれど憂鬱だった!
登校しぶりや不登校のお子さんを持つお母さんさんなら
同じ思いの方が多いかもしれません。
GWは、学校から解放されてのんびりできる〜
でも、GW明けが大変!
また、あの地獄の日々がやってくる~![]()
そんな複雑な思いを抱えていました。
ある年は、楽しいイベントを計画したり
ある年は、ゆっくり家族で過ごしたり
いろいろやってみたけれど
どう過ごしても、息子はGWの後半あたりから
学校嫌だ!嫌だ!![]()
のぐずりが始まります。
私は『学校に行く』の一択の人だったので
『休む』という選択肢がありませんでした。
自分の強い思い込みで判断していました。
もっと視野を広げることができていたらと思います。
今は、親をサポートしてくれるいろいろな場所があります。
不登校、ひきこもりの子どもを持つ親にとって
孤立しないように
誰かと繋がるというのは
とても大切なことです。
自分の経験から、親を支えてくれる場所を3つに分類してみました。![]()
①思いを吐き出せる場所
②自分の心を整えられる場所
③理論に基づいた対応の仕方を学べる場所
①は、親の会が多いと思います。
辛い時に、泣いたり気持ちを吐き出したりできる場所です。
身近な家族や友達でもよいのですが、同じ経験をした者にしか理解し合えないこともあります。
誰かに共感してもらえると、安心します。
オンラインの会は、手軽に参加しやすいし、地域の親の会は、地元の情報をたくさん持っています。
SNSで吐き出すのもありです。
②もいろいろな場所があります。
まずは、親の心が安定することが大切なので、心のことも学べるとよいと思います。
私もいろいろな講座に参加したり、みなさんのブログを読んだりすることで、自分の在り方を見つめることができました。
③は、不登校や発達障害について正しい知識を得る場所です。
特に、発達特性(グレーも含めて)のあるお子さんについては、一般的なやり方が通用しない場合もあります。
知ることでその子の生きづらさが理解できます。
研究も日々進んでいるので、専門家から学んだり、専門機関と繋がることは大事です。
振り返ってみると、私の場合
あちこちにチャンネルを持って
というか手当たり次第に💦
①②③の場所があったと思います。
多くのお母さん達が通る道かもしれません。
いろんな方に支えられて
なんとか精神のバランスを保ってきました
一つの方法や考え方に固執することなく
我が子に合うやり方を
自分で考えて見つけていってください。
よその家庭でうまくいったことが、我が家で通用するわけではありません。
この世に同じ個性、特性の人間はいないし、親子の組み合わせも数限りなくあります。
正解を他者に求めるのではなく
自分で考えることで
答えは自分の中にあります。
