長年一緒に親の会に参加していたお母さん達の子どもさんは
一抜け、二抜けして
学校復帰したり
社会に出て行ったりして
最後にうちの子だけが残ったという感じがあります💦
よくチャート式の質問がありますよね。
YesかNoか答えて矢印
の方に最後まで進んでいく。
学校に行きますか? No![]()
働きますか? No![]()
息子は、どこまでもNoです![]()
本人が決めています。
それは、私の想定外でした😭
『まぁ、なんとかなるだろう』という楽観論は
うちの息子には当てはまらないかもしれません。
今は、私もひどく落胆したり悲しんだりはしていません。
かといって、100%平気でもありません。
心の片すみに虚しさのようなものはあります。
それでも、日々の生活で幸せは感じられます。
息子の本心は、はかりかねますが…
不登校の親の会に参加しても
うちのような場合は、人に希望を与えられないのではないかと思ったりします。
みなさんが聞きたいのは、うまくいった人の例かもしれません。
でも、成功よりも失敗から学ぶことは多いと思うし
話を聞くことなら私にもできると思って参加しています。
人は、どんなに願っても頑張っても
思うようにならないことがあります。
それは、諦めるというよりも
受け入れるということが私にはしっくりきます。
受け入れた先には、また何か違う景色が見えてくるように思います。
私達親子にだって
自分達なりの幸せを求めることはできるのです。
NHKのニュース番組の地方版で
千葉市動物園の首の曲がったロッキーのことを取り上げていました。
絵本では、障害があるからと周りからかわいそうと思われるのは、本人にとっては違うということ
幸せは自分で決めることであって
人それぞれ違うという著者の竹内さんの思いが込められています。
そうそう、幸せは自分で決めていいんだよね。
息子も息子で幸せを決めていいんだよね。
動物園にロッキーに会いに行ってみようかな![]()
カープの首位は、2日天下でした🤣
でも、想定内なので凹みません!


