日曜日夜の『Mr.サンデー』



後藤誠子さんが出演ということで



早目にお風呂に入って



10時には、テレビに向かってスタンバイしたら…



坂本龍一氏 死去



のニュースが飛び込んできましたびっくりビックリマーク



世界的な音楽家だものね。



71歳か、早すぎる…



なんて観ていたら、すでに10時30分にガーン



ちょっとイヤな予感滝汗



それから、大リーグの大谷選手のことをやって



いよいよかと思ったら



ランドセルの話題🤣


それで終わっちゃった~〜💦





それでも、そのランドセルの話がすごく興味深くてねおいで



ちょっと書いてみます。





あるランドセルメーカーが



親の望むカラーと



子どもが欲しいカラーは違うのではないかと



実験をしてみたのです。



今は、カラフルなランドセルが溢れているけれど



親世代が小学校に入学した頃は



まだ黒と赤しか選択肢がなかったみたいで



カラフルなランドセルにまだまだ抵抗があるらしくて



ランドセルを選ぶ時には、最終的に



親や祖父母が「6年間使うのだから」とかなんとか言って



ぶなんなに誘導することが多いそうです。








そこで、入学前の子ども数人に



①親が選びそうな色のランドセル


②自分が欲しい色のランドセル



を選んでもらうと





なんと、①では、親の意向と子どもが選んだ物が、どの親子もぴったり一致してたんです!



どの子も、親が好きそうな色、喜びそうな色が分かってた~びっくり



そして、②で選んだのは、①とは全然違った色ばかり下矢印




白いランドセルを選んだ男の子


①では、黒だった。両親は驚いていた。黒に赤の線が入っているのを選んだ男の子もいた。「パパとママの好きな色だから」って。けなげ〜





ピンクのランドセルを選んだ男の子


お父さんは、複雑そうだった。でも「本人の気持ちを尊重してサポートしたい」みたいなことを言っていた。





ブルーのランドセルを選んだ女の子


①では、ピンクを選んでいた。お母さんは、娘はピンクが好きだと思い込んでいたけど、子どもは「お母さんがピンクが好きだから。自分はブルーが好き」と言っていた。





別室でカメラで見ていた親御さん達は、複雑な表情でした。



本人の好きな色を選んだ時の生き生きとした嬉しそうな表情に考えさせられたようです。



知らず知らずのうちに、親の意向や好みを押し付けているのではないか…



子どもは、親の気持ちを汲んで行動していることが多いのではないか…





あんな小さな子どもでも、親が何を望んでいるのか



しっかり分かっているのです。





私にも思い当たることがいっぱいあります。



ランドセルだって、茶色がステキだと自分が思っていたから



「この色いいね!」



なんて息子を誘導して



押し付けてたよ~🤣



子どもの意思を尊重するとか言いながらも



子どもは、空気を読んで反応していただけなのかもしれない。



息子は本当は何色がよかったのかな?



と反省。



でも「ピンクがいい」と言ったら、やめさせたかもしれないなぁニヤリ





子どもは、親の気持ちや願いは十分わかっているから



よけいなことを言う必要ないってことですねお願い





それにしても、来週は



後藤誠子さんのインタビュー絶対放送しろよ~😤