ここ数年、コロナ、戦争、地震と予期せぬことが次々と起きて 



社会の変化が激しく、この先どんな世の中になっていくのか不透明です。



そんな中で生きていくためには



子ども達にどんな力が必要なのだろうと、時々思います🤔はてなマーク



ましてや二ートの息子はどうなるのだろうと。



親は、将来困らないだけのお金を残せるわけでもなく



学歴もなく働く気のない息子にとって、自分で生きていくためには



どのような力が必要なのだろうかと…??



その疑問に答えてくれる記事をみつけました下矢印



というか、自分の都合のいいように解釈しただけかもしれません😁



ちょっと長いけど、お時間あれば読んでみてハート







(以下引用)


産業化から情報化時代へと変わっていく中で


これまでの工業化教育から脱し、個別最適化された教育に移行していく。


科目選択の余地がほとんどなく、選択や意思決定を行うタイミングがきわめて少ない学校生活において子ども達は何のために学んでいるか理解できていない。



子育てにおいてもっとも大切なのは主体性



幼少期にやっておいたほうが良いこと


1  子どもの発達過程を理解し、それに合った教育の提供


2  好きなことをさせる時間を確保すること


3  主体性を育むこと



思考力や考える力を育む幼少期の“好き”を大切にすることが主体性に繋がる。


親子で一緒に“好き“を探してほしい。





息子の小学校時代は、ベネッセのチャレンジをやっとけば、ほぼほぼテストもできました。


でも、中学で精神状態が悪くなり


勉強どころではなくなった時


最低限の教育を受けないまま


この子は社会で生きていけるのだろうかと心配でした。


でも、知識ならネットでもYouTubeでも自分で調べればすむことなので


不自由はありません。


学校で没個性で同質性の高い人間に育成されるより


好きなことを主体的にできる人間の方が


これからは必要とされるかもしれません。





息子は、家では好きなことをしていますが


というか、好きなことしかできない特性です。


それをあえて矯正はしませんでした。


学校へは行かせようとしましたが


家では自由に過ごしてきました。


その方向性は間違ってはなかったのですが


好きなことは、数年おきに移り変わっていくわけで


特にこれといった強みがあるわけではありません。


それが将来何かに繋がるかどうかもわかりません。


たとえ繋がるとしても、すぐのことではないでしょう。


何十年も先のことかもしれません。


無駄になるかもしれません。


でも、発達凸凹や不登校ひきこもりの人達にとって


好きなことに熱中できる時間は必要だし


工業化教育を受けることを拒んで


自分らしく生きようとしているのですから


それが先ではきっと、強みになっていくでしょう。


そう思うと、未来は悲観するものでもないと思えてきました。


都合のよい解釈ですみませ〜んグラサン


どうなるか楽しみな気もしてきましたラブ