今日のテーマは



『ADHDとは何か?』



だったのですが



お話の中で、宮川さんが紹介された動画がすごく印象的でした。




YouTubeのスクショです。



さやかさん(グラフィックデザイナー アスペルガー症候群)



光さん(介護士 ADHD)の夫婦の日常です。





以前、お二人のことはNHKの番組で観たことあって



その時は『こんなカップルがいるんだな~』くらいの感じだったけど



宮川さんの解説があると



すごく深い内容だと気づきました。





さやかさんが二人のことをイラストにして説明しています。下矢印

(YouTubeからお借りしました)




自分が否定言葉ばっかもらってて


「できない」「ムリ」「不可能」みたいな種が


自分の土の下に埋まっちゃって




いつの日にか「お前にはムリだ」っていう

ダメな森が育っちゃった

ちょっと落ち込んでいる光くんという

若い子に出会って「大丈夫だよ」って言ったら

ポジティブな言葉をもらうようになって

こんなにいっぱいもらったの初めてで




種から育った植物を全部草刈りのように頑張ってくれて

最終的にはさっき育った

ネガティブな森の木を引っこ抜いて

ポジティブな種が自分の下に植わっていると分かったのが最近





宮川さんによると



自己理解には



言葉で説明できること



言語化が大切だそうです。



さやかさんは



自分の内面をとても冷静に見つめているし



さやかさんにとって



光さんが受け止めてくれたこと、寄り添ってくれたことが



自己理解を深めて、自己肯定感を取り戻すことになったようです。







一方、夫の光さんについての動画も観せてもらいました。



YouTubeのスクショです




光さんは、なかなか自分に合う仕事が見つからず、2年間で20回近く転職を繰り返しました。



さやかさんが観察した結果



一対一の会話ならできるという光さんの強みを活かした



訪問介護の仕事を勧めました。



それがとても自分に合っていたそうです。





光さんが日々の生活の中で感じること



障害を持っていても環境次第で楽に生きられるし頑張れる


障害があることと実力が発揮できることは別の問題。


障害がきっかけで何が得意なのか苦手なのか明確にできたからこそ


得意なところで活かせるところっていうのを


より見つけやすいって意味ではむしろ障害に感謝しています。


障害によって僕は複数人でまとまって働くっていうことは


正直5分もできないんですけど


そんな僕でも仕事もできて


結婚もすることができているという意味で


きっとみんな生きやすい場所はあります。




なんか希望持てる話や〜〜😭



二人は、お互いの特性を理解し支え合っていますハートのバルーン



ステキなカップルです。



二人に恋愛感情はないそうですが



夫婦の形もいろいろです義理チョコ






息子は



経験が乏しいこともあり



私から見て、もっと自信を持ったらと思うことには



自己評価が低くて



私がそうでもないと思うことに



自信を持っていたりしますびっくり



まだまだちぐはぐな感じです。






自分を客観的に見ること、言語化することは



なかなか難しいので



親とか第3者の手助けがいると思います。



息子も自己理解がしっかりできることで



生きやすくなり、自分の居場所を見つけられたらと願っています。






今回も深い学びがありました。



宮川さん、みなさん



ありがとうございました💕