わかりやすい図を見つけました下矢印


(臨床発達心理士の佐藤恵美さんによる月刊『PHP』の記事より)




みんな特性があるのだから


それが濃いか薄いかということで


良いとか悪いとかではないと思います。


私は、どこらへんに位置するんだろう?


息子や夫は?


ここからが障害とか定型発達とか


線引きは難しいですよね。


スペクトラム(連続体)だから。





不登校の対応にしても


特性は一人ひとり違うし


その度合いによっても


変わってくると思うんです。


それを見極めるのがまた、難しいのですが。


特性を理解していないと


その子に合わない対応や環境で、二次障害を起こす恐れもあります。


こうしたらこうなるという


どの子にも画一性なマニュアルや方向性というのは、難しいと思うんです。


個に応じたオーダーメードなものであってほしいです。




発達特性と


不登校の期間や


その後ひきこもりになってしまうことと


関係性はあるのでしょうか?






不登校に対する親の受け止め方や捉え方が変わるだけで


不登校の状態が改善する場合もあります。


でも、それだけではどうにもならないケースもあります。


うちもそうかもしれません。


なんだかモヤモヤします。


特性の傾向のようなものがあるのでしょうか?


それが分かれば、対応や対策がしやすいのではないでしょうか。


そこんとこ、もっと知りたいです。


まだまだ私にはわからないことがたくさんあります。





図を見つけた記事です下矢印