高齢出産のため、息子の親の世代としては
私は、歳を取っています😅
つい、この前までは
『不登校』だとワラワラしていたのに
それが『ひきこもり』問題になり
夫も病に倒れ
親なき後のことがなんだか
現実問題となってきました😱
主治医ともそんな話をよくするようになりました。
8050じゃなくて、8040なのよね💦
将来、一人ぼっちになるかもしれない
人と関わるのが苦手な息子のことを心配する私に
主治医は
と言われました。
AIか~

先のことはいくら心配したって、たいがいはその通りにはならない。
将来を「なんとかなる」「大丈夫」と楽観的に考えつつも
今できることを毎日の生活を地道にやっていくしかない。
ある方のブログで知った
ストックデールの逆説
を思い出しました。
ストックデールさんは、ベトナム戦争の時、捕虜として7年間をすごした。
自分が生き延びられたのは、揺るがぬ将来への希望を確固たる現実主義と組み合わせることができた能力のおかげだとしている。
これが今では「ストックデールの逆説」と呼ばれている。
検索したらこんな記事を見つけたよ。
https://blog.goo.ne.jp/managaoka/e/a34727d846d4f3feb9ec0e20dbac71ad
最後には絶対にうまくいくという楽観的な信念。
それでも、時に厳しい目の前の現実に、地に足をつけ着実に向き合う姿勢。
最悪な時を生き抜き、いつかこの日があったからそ、今日の自分があると思えるようにする。
これって、子育てにも通じる。
発達障害や不登校といった
困難な子育てに直面した親には
楽観的な信念と
現実に向き合う姿勢
(親が自分に向き合うことかも)
どちらも大事。
今の私にできることは
なんとかなるさ〜と思いつつ
息子の心と体が健康であるように
家族が楽しく過ごせるように
そして、情報収集することくらいかな。
今はゆるゆるなのです😁
今が辛いお母さん達に
苦しい時があったからこそ今の自分になれたと思える時が
きっと来る![]()
きっと来る![]()

