この前の日曜の夜、横溝先生のパネディス風飲み会がありました。
20の質問に答えてくださる先生の言葉は
一言一言が宝石みたいなんですよね〜![]()
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こぼれないようにすくおうとしても、溢れてしまいそうでした。
以下、私の覚え書きです。
漏れも多々ありです。
楽しみを奪わない
楽しみは奪うのではなく与える。
子どもは、苦しくてしょうがないから「死にたい」という。
楽しいと言うものは、全部与える。
オンラインゲームは多様な人と繋がりができる。
将来のことを聞くのはタブー
「これからどうしたい?-」
と親に聞かれると、子どもは親が心配していると思って、親の安心することしか言わない。
答えは出ないし、子どもにとって一番嫌な話。
私は息子に
「将来、こんな仕事が向いてるかも」
「こんな仕事がいいんじゃない?」
といろいろ言ってました。
息子は嫌がって、私のすすめるものは全て拒否しました。
よけいなアドバイスでしたね😥
子どもの仕返しと親のつぐない
子どもが無理難題をふっかけてきたり暴れたりするのは、これまで親にされてきたことへの仕返しだから、親は受けて立つ。
子どもの要求を100%叶える。
条件をつけずに助ける、アドバイスや小言は言わない。
すると、こんなお母さんは世の中にいないと子どもは思う。
本心でやってないと仕返しは終わらない。
子どもとの信頼関係を作り直すのには、時間がかかりますが、いつからでも遅すぎるということはないと思います。
甘やかして失敗するまで待つ
子どもを徹底的に甘やかして、指示しない、ルールを作らない、お手伝いさせない。
本当の見守りなら、明るく元気になっていく。
自己決定させる。
本人にゆだねる。
失敗するとわかっていてもやらせる。
いっぱい失敗させる。
動じない。
また、やり直す。を繰り返す。
失敗して、傷つく我が子を見るのは親にとって耐えがたく辛いことです。
自分の不安をなくすために、私は先回りしていました。
でも、子どもは子どもなりに失敗から学び、成長していきます。
親子関係
許す、守る、助けるを続ける。
子どもへのLOVEは、大事にする、見返りを求めない、与え続けること。
親から愛されている子どもは、がんばれる。
信じるというのは、期待が入っている。
甘えてくれる親子関係が大事。
一言で信頼関係が崩れる。
一言を言わないから一緒にいられる。
良い関係が作れない
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子育てが楽しくない
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子どもが可愛くない
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甘えてこない
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優しくできない
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絆ができない
身体症状はストレスから
過敏性腸症候群、起立性調節障害、摂食障害、強迫性障害等の身体症状は、ストレスから来ている。
がまん、がんばる、こうあらねばならないというのは、自分らしくない状態。
無理しない、がまんしない、がんばらない。
ストレスの原因から逃げて、家にいるのがよい。
身体症状があるのに「学校が楽しい」「学校に行きたいと」と子どもが言うのは、これまでの「学校は行かなけらばならない所」という価値観によるもの。
身体症状があるということは、その場所がその子にとって合ってないことだと思います。
一人でも平気なタイプ
人と関わらなくても大丈夫なタイプもいる。
組織に入らなくてもよい仕事をするとよい。
息子はこのタイプです。
友達がいないのでかわいそうと私は思っていましたが、本人はそれほどでもありません。一人でも楽しんでいます。
発達障害のある子は金の卵
定型発達の子どもは、みんなに合わせること、指示に従うこと、努力することしかできない。
発達障害のある子どもは、それができないから、逆に豊かな発想ができる。
社会を変えるのは、そういう子ども達。
失敗したら怖い国では、新しいものはできない。
一般常識や日本の文化がじゃまをする。
発達障害のある子ども達は、金の卵、大事に育てないといけない。
親は、子どもに振り回されながら生きていく。
がまんしない。
集団に溶け込まない。
好きなことをする。
たしかに振り回されてます😁
でも、それは親のペースで子どもを振り回さないということですよね。
金の卵達が花開く社会でありますように🌼
マイノリティーな子どもの子育ては、葛藤の末に『これでいいんだ』と思いつつも
世間とのズレを感じることがあります。
孤独にもなります。
そんな時、横溝先生のお話は勇気と元気を与えてくれます。
暗い道を照らしてくれる
灯り🕯️![]()
みたいです。
たくさんの方が救われると思います。
先生、陽さん
今回もありがとうございました🙏