夫の姪っ子が結婚したそうだ。



入籍の報告が夫の弟からあった。

 


コロナ禍のせいもあり

 


結婚式をしない



ナシ婚だそうだ。



親族へのお披露目もなし。



ちょっとさみしい感じもする。



お祝いは送るけどね~💖



何もしないとか、うちの母が聞いたら



激怒しそ〜😰



母の世代では



嫁入りじたくは親の務めという考えがあった。



母は、全てにおいて「こうあるべき」というのが強い人だ。



着物一式持たされた

いっぺんも手を通してない💦


座布団一式持たされた

そんなにたくさんの人を家に招くことはなかった💦収納場所に困る💦


広島から関東まで運んで荷入れした

父は「家具は新居の近くで買えばいい」と言ってたけど、母は譲らなかった💦



もちろん結納もやった。



私は結婚が遅かったので、母は満を持して



えらい力が入っていたなぁ😯



精一杯の母の気持ちだったんだろうけど



私がなかなか嫁にいかなかったうっぷんを一気に晴らしてるようにも見えたプンプン



あれから、生活様式も世の中の価値観もずいぶん変わった。 



今どきは、荷入れとか結婚式とか改まってやらないことも多い。



そのうち嫁入りじたくとか専業主婦とかいう言葉もなくなるかもしれない😁



冠婚葬祭の在り方もずいぶん変わってきた。



母も「世の中の変化についていけない」とこぼしてた。






そんな世の中の変化に比べて



なかなか変わらないのは学校のシステムだびっくりマーク



日本の中で最後まで変わらないんじゃないかと思うくらい。



認定NPO法人フリースペースたまりば理事長の西野博之さんの講演で


『学校に行けなかったら将来生きていけない』という民意がある限り、学校は変わらない


と言われたのがショックだった。。。



そして、不登校の支援をしている専門家でさえも身内に対してはそう考えるとも。。。



まぁ、私もずっとそう思ってきたけどね。。。でも



学校に行けなくても生きていけるよ!


いろんな生き方があっていいじゃん!



まずは人々の意識を変えていかないと



そして世の中の変化に対応して



教育も柔軟に変わっていかないと



世界から取り残されちゃうよ~



一番時代遅れな場所になっちゃうよ〜



なんてナシ婚から思い巡らした私でしたニヤリ