体調がよくないと言いながらも



おうち生活、ステイホームにもそろそろ飽きてきた息子。



どこか行ける場所がほしいらしい。



でも、進学するつもりはないし



いきなりのアルバイトもハードル高いし



どうしよう。。。🤔



そうだ!



これまで、親の会で培った人脈を使って相談してみよう



と思いついた私。



あれこれと聞いてみて



教えてもらったのは



就労移行支援事業所


就労継続支援事業所


自立訓練事業所などなど





全部支援のある場所



でもね。。。



息子は、今はそれを嫌がる。



支援臭。。。



すごい言葉😅



丸山康彦さんの講座で初めて聞いた。



「不登校・ひきこもり支援」に対する言葉だそうだ。



『支援してあげます』みたいな感じ。



親としたら、特性を理解してもらって、配慮しながら支援してもらえたらと思う。



本人が支援を望んでいる場合もある。



でも、なかには



それを本人が嫌がる場合もある。



それによって傷つく場合もあると聞く。



上から目線を感じるのかもしれない。



特に繊細な子は、敏感に感じ取る。



一人ひとりの特性に応じた適切な支援は、難しい。



まだまだ本人の自己理解、自己受容も足らないのかもしれない。



それには時間がかかるのかもしれない。



社会と繋がりが持てるように



一人の人間として尊重されながら



フラットな関係で



そのままの自分で



社会生活へのリバビリできる場所が 




あったらいいな〜




今朝は



トン、トトン音符音符音符



と、階段を降りる息子の足音が軽やかだった。



今日は、整骨院に行く日。



ニコいい服着ていこうかなぁ~


いい服ってこの前買ったあれか?

私と外出する時よりうれしそうじゃん🤨



ニコえ〜っ!母さんも来るの!


一人で行きたいらしい🤨



これで、体調が良くなるのではと本人は期待している。



そんなに簡単なことではないとは思うけれどね。



本人が意欲を持って



安心できる場所なら



放っといても行くのです。



そんな場所を増やしていきたいなぁ〜照れ