夫は、リハビリを頑張っているようです。



体育会系のパワハラもどきのリハビリを強要されるのではないかと



心配していましたが



「ここを動かせば、こういうふうに良くなる」と



理学療法士さんが、理屈をきちんと説明してくれるので



本人も納得して



リハビリに励んでいるようです。



夫は、前日の自分と比べて



日々、どれくらい動けるようになったか進歩を実感して



それに喜びを感じています。



楽しいそうです😊



私は、久しぶりに夫に会える転院の時に



夫がこれくらいは動けるようになっているのではないかと



勝手に想像していました。



こうあってほしいという私の願望です😝



そして、実際はそこまで回復していないことにショックを受けました。



これって、息子に対しても同じなんですよね。



息子の様子や言動に



モヤモヤして、ざわざわしてもやもや



どうするの〜タラー

どうなっちゃうの~タラー

こんなんじゃだめだよ~タラー



と心の中でいつも泣いていた私はえーん



夫には、その日のことを必ず聞いてもらっていました。



その度に、夫は



「前より良くなっているじゃないか」



と言うだけでした。



あんたは、いつもそれじゃん!

お気楽でいいよね~と思ってましたが

めんどくさかっただけかもね。



『あること』、『できたこと』に目が向いてます。


たし算の考え方ね。



私は、これくらいはできるだろう、してほしいと勝手にイメージして



そうならない息子に落ちこんで嘆いていました。



ありのままを受け入れるどころか



『ないこと』、『できないこと』に目が向いてます。


ひき算の考え方ね。


どちらが前向きに



楽に生きていけるか。



明らかですよね😅



夫のように



人と比べるのではなく



過去の自分(子ども)と比べて



できるようになったことを一つ一つ積み上げていく 



のが、生きやすくなるコツのひとつかもしれません。



でも、私だって以前の私よりも自分軸で考えられるようになって



ずいぶん、生きやすくなってきたよね!



うん、成長してるよ。



今の自分の方が好きだよラブラブ



こういう感じですかね😁