https://futoko.publishers.fm/article/25327/ 



こんな記事をみつけました-上矢印



精神科医の松本俊彦さんのお話です。



不登校は、命を守るための行動でもあるのですね。



がまんして周りに合わせて、過剰適応しながら学校生活を送るよりも



家にひきこもることができるのは



家が安心できる場所だからです。



繁華街にたむろする子達は、家にも居場所がないのでしょうか。



不登校は、時には必要なことである。



子ども達が生き延びるための戦略である。



学校復帰を急ぐことは、命にかかわることがあると知りました。



そして、親が『大丈夫』と思えるための、ヒントもあります。



不登校のその後、どうなるのか。



たくさんの先輩達の話を聞くことは大事ですよね。



一人ひとり個性が違うので、同じようにやっても同じような結果にはなりません。



でも、漠然とした安心感は得られます。





私は、夫の病の事があってから



命があることはありがたいと痛感しています。



息子も生きてるだけでいいと思えます。



でも、先日「ひきこもり発信プロジェクト」のしんますさんのお話を聞く中で



生きているだけで幸せになれない



という言葉がありました。



生きている+充実感



のある



特性に合った居場所



が必要だと。



それは、学校復帰や社会復帰だけではありません。



たしかに息子を見ていても



本人は、ただ生きているだけでいいなんて絶対に思っていません。



やりたいことや夢が



彼なりにあるのです。



自分なりに幸せになりたいのです義理チョコ義理チョコ義理チョコ



学びの場や働く場でも



趣味でもボランティア活動でも



その人なりに充実した人生が送れるように



幸せだと思えるように



親子で模索していきたいと思いました。



記事上矢印にもあるように



親に促されて見つけた居場所や人間関係ほど意味のないものはありません。



たしかに、息子はそうです笑



私が探してきた所は、長続きしませんね、どこも😆



そこは、本人が見つけ選んでいくしかないのでしょうね。