北京オリンピックも後半戦ですね。



開会式は、東京オリンピックのごちゃまぜ感に比べて



妙にスマートでした😳!

 


映像技術を駆使した内容には



日本がかなり遅れを取っているのではないかと少し不安になりました😨



始まってみると



日本選手の活躍に感動しながらも拍手



スキージャンプ混合団体戦の不可解なスーツの規定違反による失格とか



フィギュアのワリエワ選手のドーピング問題とか



選手が大人達の思惑に振り回されているようで 



なにやらスッキリしないもやもや感があります真顔もやもや



スポーツジャーナリストの二宮清純さんがTVで発言されていましたが



これまで日本は、ルールを守るのが良い子だったが



これからは、ルールを作っていけるようにならなければならない。



そういう教育を子どもにしていくべきだ。

  


なるほど〜🤔



ルールは人が作ったものなので



不十分な面があったり



時代遅れになっていたりします。



校則なんてその最たるものです。



中学生の頃



冬でもタイツ禁止、上着禁止



めっちゃ寒かった~アセアセ

女子の冷えは禁物なのにね!



息子の中学では



校内の行動から自転車の乗り方まで



いちいち細かい規則があって



息子は、すごく嫌がってましたおーっ!ムカムカ



感受性の強い子なら、人権が尊重されていないことや自由がないことに拒否反応を示します。



それいるの😒??



時代遅れじゃん🙁!!



みたいなのばっかりです。



そもそも私達の世代というか日本人は



ルールは守るものという教えが染みついています。



それおかしくない?



変えていこう!



作っていこう!



という発想があまりないのです。



でも、学校で



生徒達の手で校則を作っていこうという活動が始まっています。



男女兼用の制服を生徒が中心になって作ったという話も聞きます。



それは、主体的に社会参加して、自分達で社会を変えていこうという市民を育てることになります。



ルールとか価値観とか



与えられたものや今あるものに自分を合わせるのではなく



新しいものを



みんなが生きやすいものを



作っていく時代なのだと思いました。