ある会で聞いたお話です。
高校生の時から9年間ひきこもっていた息子さんが
「髪を切ってほしい」
と言ってきたそうです。
腰まで伸びた髪をお母さんは切ってあげました。
すると息子さんは
「やっぱり勉強したい」
と大学受験をすることになりました。
その話を聞いて、私は涙が出そうでした![]()
人はいくつになってもやり直せるし
チャレンジできるし
それがうまくいこうがいくまいが
やってみようと思えたことが素晴らしい✨
それまでの9年間、お母さんは息子さんとのコミュニケーションを大事に
一日一回は二人で笑い合えるように心がけてきたそうです。
長い間かけてエネルギーを溜めていけたのですね。
そういえば最近、息子もにきびを治したいと皮膚科に行きました。
もっとひどい状態の時もありましたが
その時は、病院に行くとは言いませんでした。
人は動いてみようかという時
エネルギーが溜まってきた時
まず、自分の身なりを気にして
整えようとするのでしょうか。
それは、エネルギーが溜まってきたかどうかのめやすになるのかなぁ。
ふと、そんなことを思いました![]()