息子が学校から離れて、学期の始まりや終わりの感覚がなくなりました。
ほんま気分が楽です😄
小学校の頃は、新学期が始まる数日前から息子は
学校がいやだよ~いやだよ~
とぐずり始め
私は
行けるかな?行けないかな?
と心がザワザワして、落ち着かない不安な日々でした。
先日の朝10時頃、車
を走らせていると
一人の中学生の女の子とすれ違いました。
うつむきながらしんどそうにゆっくりと自転車を押していました。
今日から三学期か。。。
あ〜、朝、学校に行きづらかったんだね。
自分で頑張って家を出てきたの?
親に背中を押されて出てきたの?
かっての息子と重なって涙が出そうになりました![]()
そばに行ってあげたい気持ちでした。
あの女の子は、その日さえ頑張れば、元気に学校に通えるようになるんだろうか。
無理したことで、もっと行きにくくなるんだろうか。
登校しぶりや不登校は、様々な要因から学校に無理して自分を合わせるのが辛いという
子どもが限界に達してしまったことで起きる心と体の反応です。
子どものせいではありません。
休んだら?
無理しなくていいよ。
家にいていいんだよ。
そんなふうに親から言ってもらえる子どもは、どれくらいいるでしょうか。
そんな子ども達は、まだ幸せです。
ゆっくり家で休めるのですから。
傷つくことから自分を守れます。
不登校は、それを受けとめる親の心の在り方しだいで
問題ではなくなるのでははないかと
今の私なら思えます。
そのことに早く気づけることで
親も子も楽になれるのですが
それまでの親の葛藤と紆余曲折は大変なものです。
私は何年もかかりました😓
あの女の子が
学校に行けても行けなくても
これからの人生を笑顔で過ごせることを
願いながら車を走らせました
💨
