国会中継なんて、あんまり真面目に観たことがなかったけど




たまたまついてたテレビで、参院予算委員会の中継をやっていた。




立憲民主党の宮沢由佳さんが




主に教育問題について質問していた。




増え続ける不登校への対策を問われて




文部科学大臣の答弁は




SSW(スクールソーシャワーカー)、SC(スクールカウンセラー)の増員や学校での滞在時間を増やしていく



といったものだった。




えっ、そこ?ポーンポーン

なんか違和感。。。




そもそもSCのいる部屋まで行くことに抵抗がある子もいるって聞くし




SSWは単独では動けなくて、学校からの申請があって、担任とかが同行しないと家庭訪問ができないと聞いた。

うちの県だけかもしれませんが。




それで不登校問題が解決する?




学校を我慢する場所ではなくて、もっと楽しい所にしてほしいから




学校体制や教育課程の見直しも必要だし




学校に行けなくなっている子どもには




学校以外の学びの場を増やすことや




そこへの参加を出席日数として認めることや




フリースクールや居場所への資金援助




そっちも急がれるのでは?




私のようなおばちゃんでもそれくらいのことわかるよ!!




不登校の、子どもを抱えた親は




精神的苦痛や不安に加えて




子どもを学校以外の学びの場に連れて行こうとすると




経済的な負担が大きい。




送り迎えの時間もとられる。




それでも、子どもに付き添って動ける親はまだいい。




経済的にも時間的にも余裕のない親だったら




子どもはどうなるの?




そこにも援助がいるでしょ!




もっとスピード感持ってください!




子どもの成長は待ってくれないんです。



さらっと流さずにもっと深めてよ!




チコちゃんに叱られるよ!



失礼しました。





✰〜✰〜✰〜✰




先日は、文科省の


『特定分野に特異な才能のある児童生徒に対する学校における指導・支援の在り方に関する有識者会議』


をオンラインで傍聴した。




まず『特定分野に特異な才能のある児童生徒』というのを




どう定義づけるのか




判断基準はどうするのか




まだまだはっきりしたことは決まっていないようだ。




学校現場への負担も懸念されていた。




そもそも教師に、そういう子ども達への理解が乏しいらしい😳




う〜ん、現場での子ども達への対応はいつのことになるんだろう。。。




なんだか不登校も含めて、自己責任みたいになってておかしいよね😡




私は、行政の動きもチェックしなければと




秘かに思ってます😐サーチ