内田良子さんの
〜「不登校」「ひきこもり」の子が一步を踏みだすとき〜



というオンライン講演会に参加しました



有名ブロガーさん達がうまくまとめてくださっています



私は、息子のことを念頭に置きながら聴いて



印象に残ったことを綴ってみました





❦〜❦〜❦〜❦
 




息子は、学校というシステムが合わなかったし



集団での傷つき体験もあるため、学校復帰ができませんでした



内田さんが、これまでの不登校の捉え方の経緯を説明され

 


不登校は、学校の問題



とハッキリ言われたことに



すごくスッキリしました




まずは、そのことを学校も世間もきちんと認識していかないと解決は難しいと思いました




私は息子を学校になんとか行かせようと登校刺激をズルズルとしてきたけれど



不登校はまず、安心して学校を休むこと 



登校しぶりの段階でかなり危機的な状況であることを



大人達は知っておくべきだと再認識しました







不登校やひきこもりに必要なものは 


安全な場所です


✼雨露しのげる家

✼枕を高くして寝られる寝床

✼口に合う食べ物

✼温かい雰囲気の食卓


バタバタと先回りせず、まずは家の中からということですね






思春期で不登校になり、長期間こじらせた場合


対人・集団への恐怖がある

下矢印

人間不信を回復しなければ、人が集う所で学べない

下矢印

不信感や恐怖感を取るには

下矢印

家が居場所にして、そっとしておく

下矢印

文化・芸術なとで、自分を取り戻す

下矢印

ライフワークを見つける

下矢印

エネルギーが溜まる
自分の豊かな生活を再構築する




それは、TV、インターネット、YouTube等からでも外国の文化、地球規模の政治・経済問題へと興味が広がっていく

自分の興味を深め、自分で考え追求することで、学びが楽しくなる 

大学などでの学びにも繋がる




息子はアニメにはまっていて、その作品の批評を書いたり、ゲームの攻略法をYouTubeに投稿したりしています



それも文化活動なのかもしれません



そこから、学びたいことが見つかって、さらに深めようと学校に行く子もいるでしょう 



学校に繋がらなくてもライフワークを持つことは、人生を豊かに送れると思いました



好きな事、興味のあることを追求していくことが、エネルギーを溜め、自信になるのですね





私が一番ウケたのは拍手


母さん元気で留守がいい!です



遠慮せずに、どんどん実家に帰ったり、お出かけもしようと思います😁



その方が息子にとって家が居場所になるから



私がいない方がお気楽そうなのは、薄々感じてました😓



子離れしろってことよね。




そして、一番大事なのは


大丈夫と信頼感

それを親が心の底から思うこと


見捨てないよ♥
見守っているよ♥
安心して大丈夫だよ♥


あ〜やっぱりそこなんだね。。。


ざっくりと書きましたが



勇気と希望の持てるお話でした



ありがとうございました🙏