NHKEテレ『うわさの保護者会』で、ホー厶エデュケーションを取り上げていた。



以前から個人的に興味のあったテーマだ。



ホー厶エデュケーションとは、

家庭を基盤にして社会のつながりや資源を使って学ぶこと。




観てたら、お会いしたことのあるお母さんが、出演されてた😳



フリースクールの見学に行った時にお話ししたことがある。


 

外国でそういう教育があることは、以前から知っていた。



日本でも実践されているという情報は、10年前の私には分からなかった。



番組では、実際にホー厶エデュケーションをしている男の子の生活が紹介された。



9歳の男の子の場合。



朝はヒヨコの餌やりをして、午前中は教科学習をやって、後は好きな事をして過ごす。



ドラムをたたいたり、ゴーカートを調整したり、実際に乗ったり。 



習い事にも行って、ボランティアもやっていた。



目がキラキラ✨して、生き生きしていたのがすごく印象的だった。



曜日によっては、フリースクールを利用したり、同じようにホー厶エデュケーションをしている仲間と集まったりしている。





息子が小学生の時に知っていたら、やってみたかったと思った。




当時はとにかく学校に何とか行かせなければという思いが強かったので、私自身が受けつけなかったかもしれない。



息子は、家で過ごすことを選んだかもしれない。



親の負担も大きいと思う。



スケジュール管理から、送り迎え、経済的な負担まで。



でも、選択肢の一つとしてありだと思った。



私がもっと若かったらやってみたい。 



アメリカでホームエデュケーションを始めたパット・モンゴメリーさんが


重要なことは

大人が子どもを信じること 


自分の子どもを信じてください


と最後に言われたことが心に残った。








学習の理解が速い子と、ゆっくりな子。



興味のあることがはっきりしている子と、そうでない子



集団で学ぶのが楽しい子と、少人数や個別の方が落ち着いて学べる子



視覚優位な子と、そうでない子




多様性が叫ばれる中で、一律の指導方法やシステムには、限界がある。



従来のやり方の学校だけではなく


公立でも

時間割に縛られない学校

主体的な学び重視の学校

学年のない学校


そして

フリースクール

ホームエデュケーション

オンラインでの学び、等



いろいろな学びの場があって、

自由にその子の個性や特性に合わせて選べるといいのに。



そんな時代がもうすぐ来るかもしれないなぁ。



来てほしい。




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「これって“やりすぎ教育”?」の回には、後藤誠子さんが出演されてたし



NHKの情報収集能力、すごくないですか?



今度は、学校に行かない子どもの学びを取り上げると言ってた。



時代のニーズに敏感❢


さすがです❢おねがい