赤沼先生のことは、前々回のブログにも書いたのですが
お話の内容が濃すぎて
私にとっては衝撃的で
まだまだ、書き足りなくて
パート2になりました😁
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私は、先生の理論とは真逆なことを息子にずっとやってきました😰
それは、私の中に学校は行かなければならないもの、学校復帰
という考えが根強くあったからです。
(以下、色の部分は引用)
不登校の子どものタイプは、二つある。
🅰️持って生まれた性格から、今の学校の制度が合わない子ども
求めていない知識を与えられることを嫌がる。
小学校に入学してもすぐに行けなくなる。
時間の経過で、心が学校の制度に合わせられるまで、自分なりに家で勉強するとよい。
🅱️学校生活でたくさん辛い経験をしてトラウマがある子ども
多くの子どもは、このタイプ。学校そのものに反応する場合は、登校刺激を取り除き、子どもを守る。
ひきこもって、ゲームやマンガ等享楽的な遊びに没頭する方がエネルギーを溜めて、心が元気になる。
息子は、おそらく🅰️タイプです。
集団に入ってからは、ずっと行き渋りが続きました。
心が成長するまで家でゆっくりさせとけばよかったのです。
長い間登校刺激を与え続けた結果、学校を嫌悪し、復帰できなくなりました😢
◇登校刺激は、先生の訪問、電話、クラスメートの誘い、学用品、印刷物、校舎等、学校を連想させる物や会話、学校という概念、親の出すオーラ、登校準備まで様々。
◇登校刺激を受けると、学校に対するトラウマが反応し、辛くなって行けなくなる。死にたいくらい辛い。
◇子どもの自律神経症状や問題行動は、親に子どもにかかっている登校刺激から子どもを守ってくれるかどうかテストしている。
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息子の経過を思い出すと、先生のお話とピッタリ合います。
気づいたのですが。。。
息子にとって
私自身が登校刺激になっていました😨![]()
だから、あんなに私を嫌っていたのです。
あちこちの専門家に相談に行きましたが
「学校に行かせるな」
と言ってくれた人は、ほとんどいません。
もちろん、学校側も復帰前提でした。
それが、仕事だと思っているから。
どんどん登校刺激をしてきます。
なぜ、脳科学に基づいた赤沼先生の「登校刺激は取り除く」という対応方法がもっと広まり、現場に周知されてないのでしょうか。
親や学校の不登校への誤った対応で、苦しんでいる子ども達がたくさんいます。
子どもの一生に関わる問題なのです。
どこにぶつけてよいのかわからないけど、私は
怒りを
覚えます😡❢❢
教育機会確保法では「休養の必要性」が明記されています。
現場に早く周知徹底してもらいたいです。
まずは、身近な人達に、登校刺激を与えないことを伝えていきます。
私が救われたのは、先生が
不登校の子どもは、不登校問題を自分が克服した時は、困難に耐えるとても強い生き方ができる。
不登校を親が認めると、しっかりと意思を持ち、学校、学びの場を持とうとする。
不登校の子どもなりの輝かしい未来がある。
とおっしゃられたことです。
息子を
信じて
待ちます☺️