もうすぐ選挙ですね。


息子は18歳なので、前回の選挙から投票に行ってます。


朝のニュース番組でも、政見放送を見ながらうじゃくじゃ家族で話してます。


私としては、教育問題に各政党がどんな政策を掲げてるのか気になるところです。


息子は、NHKなんちゃら党に受けて反応してますゲラゲラ


そこで、学校の話になり、息子が批判的なことを言うので、


「世界にはね、学校にも行けない教育を受けられない子ども達がたくさんいるんだよ」

と私が言うと、息子が


「あのね、母さん、アレルギーで食べられない物を食べろっていう?

(自分にとって学校とは)それとおんなじことなんだよ」

だって。



あ〜〜

そうなんだね。


もう屁理屈では勝てない〜


息子にとって学校とは、そんな感覚なんだ。。。


そこまで嫌にしちゃったかガーン




学校大好き人間(小学校の時ね)だった私には、心底理解できないかもしれません。


学校の楽しさをちょっとでも息子に経験させたいと、必死で行かせようとしていた私。


そして力尽きた私。



でも、息子みたいに感じる子も中にはいるんですよね。


制度に適応できない人はいます。


その感じ方は、否定せずに受け入れ尊重したいと思います。


もしかして、天変地異や戦争が起こった時、息子みたいに群れない、集団に入れない人がポツンと生き残るのだろうか?


これも多様性?と、妄想しました。




それにしても、各政党は、児童手当や授業料無償みたいなことばっかりです。


不登校、ひきこもりや生きづらい人達のこと、教育制度の改革なんて出てきません。


お金バラまきゃいいってもんじゃないと思う。


どうしても、大衆受けすることしか言わないんですよね。


教育改革を訴える人出てきて〜〜


そしたら、一票入れるよ😁