今回はちょっと重たい話です。
先日、文部科学省の統計が発表されました。
前にブログにも書きましたが、コロナ禍で児童·生徒の不登校は増えているし、自殺も。。。
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息子が小学校2年の時、
「死にたいよ〜」
と言いました。
その時の衝撃と言ったら。。。
もう、口では言い表せません。
自分の子ども時代の記憶では、小2といえばまだまだ無邪気な頃で、毎日楽しく過ごしてました。
(死ぬのがこわいよ〜)と思ったことはあるけど
祖母
が、
「おばあさんの方が先に死ぬから大丈夫だよ」
と言ってくれて、なんか単純に安心した覚えかあるくらいで。
こんな小さな子が死にたいってなんなんだろう?
ショックで頭がぐるぐる
して、息子に返す言葉が見つかりませんでした。
あの時の息子は
学校が死にたいくらい辛いんだよ!![]()
って訴えてたんです。
当時は、わかってあげられませんでした![]()
同じように小学校低学年で「死にたい」と言ったお子さんを何人か知っています。
息子と同じような特性があります。
たぶん、集団での生活が苦しかったのでしょう。
どの子も精神年齢が高いように感じました。
息子が思春期で鬱状態になった時の方が、死ぬんじゃないかと思って、目が離せませんでした。
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本当に死を考えている子は、口に出さない気がします。
思春期の難しさもあると思います。
だから、周りが気づかないことが多いのです。
それでも、誰か話せる、相談できる人が一人でもいれば、救われるかもしれません。
それは、親や学校では難しいかもしれませんが。
どうして子ども達がそこまで追いつめられるのか。
これは家庭や学校だけではなく、社会全体の問題てす。
私達大人が真剣に受け止めなければならないと思います。
