大きな栗の木の下で見つけた


今日は冷たい雨が降ってます。

この前まで夏のような暑さで、いきなり冬になったみたい。

年々秋がなくなっていくような感覚です。

身近にどんぐりや栗、柿の実などを見つけて、小さな秋を楽しんでいます。


栗紅葉栗紅葉栗紅葉栗紅葉栗紅葉





今回はちょっと重たい話です。




先日、文部科学省の統計が発表されました。



前にブログにも書きましたが、コロナ禍で児童·生徒の不登校は増えているし、自殺も。。。





✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢





息子が小学校2年の時、


「死にたいよ〜」


と言いました。



その時の衝撃と言ったら。。。



もう、口では言い表せません。



自分の子ども時代の記憶では、小2といえばまだまだ無邪気な頃で、毎日楽しく過ごしてました。



(死ぬのがこわいよ〜)と思ったことはあるけど

祖母おばあちゃんが、


「おばあさんの方が先に死ぬから大丈夫だよ」


と言ってくれて、なんか単純に安心した覚えかあるくらいで。





こんな小さな子が死にたいってなんなんだろう?



ショックで頭がぐるぐるうずまきして、息子に返す言葉が見つかりませんでした。




あの時の息子は


学校が死にたいくらい辛いんだよ!アセアセ


って訴えてたんです。



当時は、わかってあげられませんでしたえーん




同じように小学校低学年で「死にたい」と言ったお子さんを何人か知っています。



息子と同じような特性があります。



たぶん、集団での生活が苦しかったのでしょう。



どの子も精神年齢が高いように感じました。




息子が思春期で鬱状態になった時の方が、死ぬんじゃないかと思って、目が離せませんでした。




✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢





本当に死を考えている子は、口に出さない気がします。



思春期の難しさもあると思います。

  


だから、周りが気づかないことが多いのです。




それでも、誰か話せる、相談できる人が一人でもいれば、救われるかもしれません。



それは、親や学校では難しいかもしれませんが。






どうして子ども達がそこまで追いつめられるのか。



これは家庭や学校だけではなく、社会全体の問題てす。




私達大人が真剣に受け止めなければならないと思います。