カマキリくん




息子は小型特殊免許を取ったあと、ある検定に挑戦することにしました。





もうすぐその試験があります。






母「試験がすんだら、おいしい物でも食べに行こうか」


息子「いいねぇ、合格祝いだね」



えっ・・ポーン


合格発表は、1ヶ月以上先だし。


まだわかんないでしょ。


けっこうハ-ドル高いと思うんだけど。


前祝い?


まぁ、いいけど。(笑)





息子がその検定を受けると言った時



このまま検定マニアになるの?


これは趣味の世界か?


もっと実用的なものがよくない?

(履歴書には書けるらしいけど)


それなら、受験すれば?



と、私の中の

ブラックけこたんグラサンが少し

モヤッとしましたもやもやもやもやもやもや




でも、息子には

「いいね」

しか言いませんでした。






以前に講演会で聴いたことを思い出しました。



カウンセラ-で、お子さんの不登校経験があり、ご自身の発達障害が大人になってから分かった方のお話です。



「子どもにいろいろ選択肢がある場合、例えば1番目から5番目まであって、

子どもが選んだものが、親の願っている順番の最後、5番目であっても否定せずに応援してあげてください」





自分で考えて選ぶこと、決めることが大事。


結果はどうであれ。。。




さて、息子と

何を食べようかな?照れ