散歩の途中での風景






息子が不登校の時

学校以外に行ける場所はないかと

必死で探しました。



公的な所やカウンセリング等

週1回はどこかに

連れていっていました。



今思えば

ずっと家にひきこもったら

どうしようという

私の強い不安と



最低限

どこかに通えているという

私自身の

安心のためだったかもしれません。



息子は

望んでなかったかもしれません。





学校を離れて

無所属くんになると

なかなか居場所探しは

難しくなります。



なんとか居場所を探して

通ってみても

本人のイメ-ジするものと

異なれば

長続きしません。




息子があるとき


「僕の居場所なんかどこにもないんだ!」


と言いましたえーん


「家が居場所だよ。

そうでしょ」


とすかさず答えた私。



心理学の講座で、


外に居場所がなくても家が居場所になる。

家の中は安全基地。

どんなに辛いことがあっても家だけでは愛してもらえると思えると、エネルギ-を満たしていける。


という話を聴いてたんです。


(我ながら)ナイスフォロ-拍手


では根っこ、建物では土台がしっかりしてないとぐらついてしっかり立て(建て)ないというイメ-ジですかね。



息子は黙って聞いていました。



外に繋がるよりもまずは

お家生活を充実させるのが

先だと思います。



精神状態が落ち着いてきたら

家の中でもできることは

たくさんあります。




息子は家事男子です。。。ニコニコ

(続きはまた今度)