近くで見つけた紫式部の実




息子の主治医は、女医さんだ。


私が定期的に息子の様子を話しに行っている。


状態のよい時に病院と繋がっておくことは大事です。

状態が悪くなって、受診したくても新規の予約はなかなか取れません。




この前は、私が息子にひどいことを言われたことを話した。



「いつもは父親と仲がいいくせに、当たり散らすのは私のほうなんですよね」


と私が愚痴ると




「うちもそうです。調子の悪いときやイライラした時は、私にぶつけてきますよ。ふだんは父親と仲がいいのに」




「同じですね~なんなんですかね~」




「きっと母親は、何があっても自分を見捨てないと思ってるんですよ」



なるほど

そういう見方もあるかびっくり



甘えられるところがあるのも大事だよね。



安心感みたいなもの。



母に当たり散らすのは、調子が悪いとき。



調子のバロメーターだね。



当たられると凹むけど、そう思ってやり過ごそう爆笑