こんな本を読みました下矢印

はずれ者が進化をつくる
   き物をめぐる個性の秘密~
                        稲垣栄洋  著




「はずれ者」って、息子のように少数派の人達のこと?

と思って読んでみたら、生物界のお話でしたニヤニヤ


人間も生物ですので、通じるところがあります。


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生物は、多様性、バラバラであることに価値があります。


なぜなら、様々な環境に適応して生き残っていくためには、個性がなくみんなが同じで揃っていたら困るからです。(絶滅の危機)


揃っていて助かるのは、管理する人間だけです。


平均値というのは、人間が管理しやすいように作ったものです。


自然界ではすべてが違う存在なのだから、ふつうなものも平均的なものもありえません。


それまで経験したことがないような大きな環境の変化に直面したとき、その環境に適応したのは、平均値から大きく離れた「はずれ者」でした。


やがては、「はずれ者」と呼ばれた個体が標準になっていきます。


ばらつきがある、違いがあるということは、自然界にとって価値のある大切なことなのです。




ということは、人類の進化も「はずれ者」によってつくられ

やがては、「はずれ者」が「はずれ者で」なくなるということではないでしょうかびっくり


人類の文明を進化させる発明をした多くの偉人達のあの方もあの方も

変わり者」「はずれ者」ですよね。


「はずれ者」を大事にしなければ!





「はずれ者」

ばんざーい🙌

いいぞ-いいぞ-拍手


現在、多様性が叫ばれているのは、これまでそれが重要視されてこなかった証しです。


これからが本当の

多様性の時代です義理チョコ義理チョコ義理チョコ



ふつうの人も

ふつうでない人も

いないんです



みんな違って 

みんないい     だよねグッ