息子は、1歳で数字に恋をしました
NHKの地域の特集記事です。ひきこもりがちの自閉スペクトラム症の高校生が、自分の好きなことで社会と関わりを持ちたいと一歩を踏み出しました。
数字LOVE

毎日毎日数字を書いていました。
外出したら、駐車所や看板の数字にくぎづけ
で動きません。
私は、
「数字と結婚したら?」
と言ってたくらいです
初めて相談に行った相談所のお爺ちゃん先生に
「好きななこといっぱいさせなさい」
と言われました。
数字との数年間の蜜月は過ぎ、小学校に入ると将棋に興味を持ち、次に電車の路線図をかくことに熱中しました。
路線図といっても自分で作り出す架空のもの。


部屋いっぱいに紙を拡げて、複雑な路線を書きまくっていました。
とにかく、好きなことなら何時間でも続けられます
過集中です。
小学校高学年ではアニメやマンガが好きになり、コンピューターにも目覚めました。
中学では、なぜか折り紙とかご作りに熱中。
周りからは
「かご職人になったら?」
と言われてたけど、1年間でパタリとやらなくなりました。
かなり、難易度の高い物を作っていました。
(親ばかです
)
学校が辛かった息子は、なにかに熱中してる間は苦しさや不安を忘れられたのでしょうか?
息子のマイブームを振り返ってみると、やっぱり一人でやることが好きなんですよね。
私はなんとか集団に入れようとして、無理さしたなぁ。。。
信州大の本田先生のお話では、
発達障害の人の余暇はとても大切で、仕事の時間が増えれば、余暇の時間もそれだけ増やさないと精神の安定が保てないそうです。
自分で考えて進んでいることが素晴らしいです。
自分のペ-スで自分らしく進んで行けばいいよね


