「YouTubeの製作に専念する!」
と宣言して、コンピューター生活に入りました。
規則正しく、朝から一日中コンピューターに向かっていました。
半年それが続きました。
何をしてるのかサッパリ分かりません![]()
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そんな時、小幡和輝さん(元不登校、起業家)と葉一さん(YouTubeで授業を配信している元塾講師)の対談を視聴しました。
二人とも若くて聡明で、学校やYouTubeに対する考え方がすごく一致してました。
思わず私がメモったこと![]()
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学校について
行ければ行った方がよい。行けなければ心を折ってまで行くことはない。他の道を探せばよい。
(世の中は)学校の価値をもっと下げてもよいのではないか。
自己肯定感が下がった子のモチュベ-ションを上げるには、親が味方になってやること、親の存在が大切。
学校に行っていたエネルギ-をどこに使うかが大事。
YouTubeやゲ-ムについて
だらだらやるのではなく、やるなら本気で。自分の技術を上げていく過程にたくさんの学びがある。
真剣にやって無理だったらあきらめてもよい。
現在は、インターネット上に情報が溢れているので、自分で選ぶ力、捨てる力も必要。それは、子どもだけでは難しい。
人生に無駄な事なんてないし、何べん失敗してもOK
って思います。
半年後、できあがったものを息子に見せてもらいましたが、よく分かりません![]()
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息子は、
「これまで生きてきた中で、こんなに細かい作業を長時間続けたのは初めてだよ」
と言ったので、
「そっかぁ、そんなに大変な作業だったんだね」
と答えときました。(私的にはほめたつもりだけど、最後まであきらめなかったことをもっとほめればよかったなぁ
)
息子は作文が大嫌いなのに、自分の考えをまとめてノ-トに書いたり、音楽も作っていたみたいです。
きっと、製作過程でいろいろな学びがあったことでしょう。
中学の頃、生きる気力を無くしていたような息子。
やりたいことがある、熱中できることがあるということは、それだけで親としてうれしいんです。
ちなみに、
「作ったのものを母さんのブログに載せてみる?」
と聞いたら、
「まだまだそんなレベルに達していないから」
と丁重にお断りされました。
完璧主義な息子です。。。![]()