先日、レオナルド・ダ・ヴィンチ展に行ってきました。

ダ・ヴィンチと言えば、最も有名なのは、モナリザですね。

今回は、ルーブル美術館のモナリザは展示されていませんでしたが、もう一つのモナリザと言われている若いモナリザが展示されていました。

個人蔵の岩窟の聖母も。
ルーブル美術館、ロンドンナショナルギャラリーのもの、3作品比べると少しずつ、異なりました。

また、モナリザと同時期に描かれた、ほつれ髪の女。
伏し目がちで、美しい女性の作品でした。
モナリザより好きでした!

ダ・ヴィンチは、たくさんの謎に包まれた画家です。

繊細な絵のタッチは、他の誰の作品とも異なります。

まだ、観たことのないダ・ヴィンチ作品、もっと観たくなりました!