おはこんにちばんわ~。いろいろ切羽詰まってるけどマイペースな虚*心*猫です。
ねぇねぇ!!
もう、待ちきれないのだけど!!
あ、唐突ですが話しますねw
私の大好きな小説 山口幸三郎 著 『日暮旅人 シリーズ』が!
ドラマ化するんですよ!!もう、私ずっと待ってた!!
高校に通っていたときには、図書室に置いてあったこのシリーズをひたすら読んでました。
読み込みすぎて、図書室にこもってました。
なかなか人と話す機会が無くなりました。
でも、私は満足でした。。
・・・・。
あれ、なんか話題ずれてたわ。
と、まぁ。うん、私の過去は置いておいて。
日暮旅人シリーズ!!
大まかなあらすじというか、ストーリーのさわりというかをまとめると。
日暮旅人は聴覚も触覚も味覚も痛覚も感じることができない男。
そんな彼には特殊な能力がある。
『視覚で感覚を感じること』
旅人は眼から得られる情報で失った感覚器官の役割を担っていた。
実際は、感覚器官の異常はなく(というより完治しているはず)、感じることができないのは旅人が昔巻き込まれてしまった凄惨な事件の強烈なトラウマのせいであると思われる。
そんな旅人には仲間がいる。
旅人が預かっている女の子、百代灯衣(ももしろてい)。
まだ幼い保育園児だが、大人顔負けの痛烈な物言いをする。彼女の過去にもなにやら深い物語があるようす。
旅人に掬われアニキと慕うようになった、感覚を失った旅人のビジネス・プライベートのサポート役のパートナー雪路雅彦(ゆきじまさひこ)。見た目はどこぞのチンピラ風情だが、旅人に尽くす、いや、依存するその姿は人情味溢れていてまともな青年であることが分かる。
そして、この旅人シリーズのヒロインは灯衣の通う保育園の先生であり、旅人本人ともなんらかの因果がある山川陽子(やまかわようこ)。少々、いや、結構なお節介焼きである。(旅人関連では特に。)まぁ、最後は旅人にとって失うことのできないかけがえのない存在へとなっていくのだがね。
とまぁ。
この物語はそんな旅人たちが昔のトラウマやら人物やら事件やらに絡みつつ、「探し物探偵」として依頼人の心に向き合いながら、旅人自身もなにかを探していく物語。そして、最後に見つけるものとは?
私の紹介で興味をもってくださった方やお前の説明じゃわからないよ!と思われた方は、探偵・日暮旅人の公式サイトのURLを載せておきたいと思うので是非チェックしてみてください!
『探偵・日暮旅人』公式サイト→http://higurashitabito.jp/
そうそう。それでね!ドラマ化のお話!
主演は松坂桃李さん、ヒロイン役は多部未華子さん、旅人のパートナーの雪路役が濱田岳さん、そのほかにも脇を固める俳優さんに豪華メンバーが起用されてますね。
去年だったかな。
特別ドラマとして放送された「日暮旅人」の演者さんたちが連続ドラマになって戻ってきた感じ。
普段の私は、小説やらアニメやらを人気俳優を使って実写化すればいいってもんじゃない!と怒っている所なんですが。
今回は監督が堤幸彦さんだし、キャストをみてもストーリーを壊さない配役で満足w
もう、期待して待機してますw
放送が始まったらまた騒ぎにくると思います。
あぁ、来年が待ち遠しい!!
では、今日はこの辺で。
(@^^)/~~~bye-bye