おはこんにちばんわ。 久しぶりの安寧を感じております、虚*心*猫です。

 

 今回は本当にとりとめもないことをツ〇ッターのように呟いていくだけです。

ということでとても短いので、気軽に読んで感想ください。まぁ、ぜひw

 

 タイトルにしたようにですね。

最近、私は“夏の終わり”を感じるようになったのですよ。

 

でもまだ、夏ですよね?確か。

 

お盆期間を利用して帰省したのはいいんですけど、お空模様はずっと雨か曇りで。

気候がそんなだから暑くなくて良いんだけれど、逆に肌寒さを感じたりして。

でも、カレンダーをみたらまだ八月の半ばだし。

いつもは九月くらいまで残暑が残って暑かったはずでって考えると、もうよく分からなくなってしまいません??

 

え?あぁ、はい。

私はもう、分かりませんw←異常気象怖いねぇ。

 

みなさんはここしばらくの気候の変化にちゃんと対応出来ていますか??

半袖で過ごすにはちょっと肌寒いけれど寝るときに長袖だと暑くなってしまったりして、意識して体温調節や健康管理をしっかりしないと、すぐに夏風邪になってしまいますのでね。

みなさま、お身体を大切にしてくださいね。

 

蝉の声、雨音、車が行き交う音、室外機の音、私がPCのキーボードを叩く音、テレビから聞こえる某合衆国の大統領を問題視するそれっぽいコメンテーターたちの安っぽい討論大会...etc.

 

なんでもないようなことなんですけど、ふと、PCから顔をあげて周囲を見渡した時にですねぇ。

 

窓の外に広がる曇天になぜか切なさを感じ。

テレビから流れる夏の時期のCMに虚しさを感じ。

車が行き交う音にわびしさを感じて、かすかに聞こえる蝉の声に嘆きを感じ。

 

もう、気分は最高にブルーですよねw

(最高にブルーっていう日本語自体、文法がおかしいんですけどねw)

 

無性にかまってちゃんな気分になるんですけど、一瞬で無になるんですよね。

 

そんでですよ。

私の中のこういうときに聞いてはいけない曲の代表は『secret base ~君がくれたもの~』とか『夏祭り』 なんですよ。夏の歌の代表的な扱いでよくテレビから流れてくるんですけども!

歌詞をかみしめて聞くと切なさが倍増しちゃうんですよね、私w

急に泣きたくなってきてしまって、情緒不安定突入!みたいな。

夏の終わりを突きつけられて、刃物みたいな鋭さで胸をえぐっていくんですよ。

『secret base ~君がくれたもの~』に関して言えば“あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。”で使われていたこともあって私の中に、夏の終わり=別れ、寂しい、切ない、虚しい、というような方程式ができあがているんでしょうねぇ。

 

...こんな私の経験に共感してくれる人がいかほどおられるのか、興味ありますねw

 

はい、ということで。

最近夏の終わりを感じ始めて切なくなっている私ですが、共感してくれる人いたらいいなぁ。

というお話でした!

 

最近の気候は本当に分からなくなっているので、体調には気をつけましょうね!!

 

では。

(@^^)/~~~bye-bye

おはこんにちばんわ。暇しちゃいけないはずなのに暇で色々書いてる虚*心*猫です。

 

あなたを さらいに よるがくる...

 

ということで。今日は最近発表された?ホラーゲーム、『深夜廻-しんよまわり-』についてです。

※以下、公式サイトなどに載っている範囲、実況動画にあがっている範囲でのネタバレを含みます。

発売当日まで知りたくない!という方は知らない方がいいかもですね。はい、すみません。

 

みなさん、『夜廻』っていうゲーム知っています?(YouTubeでも実況あがってるんですけど。)

私はこのゲームの世界観とBGMが織りなす、妖しくて不思議でちょっと怖さがありながらも切なくて、でもどこか懐かしいような、子どもの頃に感じていた“夜”への畏怖や憧れを思い出すような、ふとして泣きたくなるような、そんな“夜”という世界をとてもリアルに綺麗に描き出しているところにどっぷりハマっていまして。まだ発売前らしいんですけど、この情報を見つけてしまったので書きたくなっちゃいました。。

 

といっても、YouTubeの方に制作会社が発表されているプロモーションムービーがあがっているので、世界観や雰囲気は下の動画で感じてもらえばいいかなぁと思います。

(このゲーム、和風で妖しげでもの悲しくて切なくて、どこか懐かしくて・・・ってな感じで、なかなか言葉で説明するのも難しくてw是非、下の動画で確認してくださいねw)

 

【nippon1software のYouTubeより、深夜廻-しんよまわり-プロモーションムービー】

 

とはいってもですw このゲームについて簡単に説明しますと。

 

 この『深夜廻-しんよまわり-』は前作『夜廻-よまわり-』に続く日本一SOFTWAREのホラーゲームで、ちびキャラの女の子(ハル)を操作して、目的を達成するために“よるのまち”を異形から逃れながら探索していくという夜道探索アクションゲームとなっています。今回のストーリーは、主人公であるハルとその親友ユイが裏山に花火を観に行った帰り道、夜の闇によって道がわからなくなってしまいます。繋いでいた手を離してしまったとき二人は離ればなれになってしまい、異形のお化けたちが闊歩する街の中を二人が再び巡り会えるように勇気をだして夜の街を冒険していく、という感じになっているようです。

 今回は主人公たちに名前があったりシステムがパワーアップしていたりして、さらに面白くなっているみたいです。

※より詳しい情報は下に公式サイトのURLを貼らせていただくのでどうぞです。

 

ちなみに前作では最終的に“ポロを探しに行ったまま戻らぬ姉を探す”という目的があり、オープニングでの飼い犬のポロの衝撃的なムービーから、事故に遭っていなくなってしまったポロの姿を追いかけて探した暁に少女が夜明けに見るものは・・・?という感じで、怖くて切なく懐かしくも不思議な“夜”の世界が素敵なBGMとともに描かれていました。

 

そしてですね!

今回は前作からシステムもパワーアップしているようでして、ものを押すことができて探索範囲を広げることができたり、屋内探索ができるようになってマップの広さが倍以上になっていたりするみたいなんです!夜廻の時でも結構マップが広くて面白かったのに、さらに屋内探索までできるようになったのは素敵ですよね。わくわくしちゃいますよね。・・・とは言いつつ、私自身はプレイする側ではなくて実況動画で楽しむタイプの人間なので、レ〇ルトさんとか兄者〇者さんとか牛〇さんなどが実況動画あげてくれることを楽しみに待ちたいと思います。

 

はい、ということでですね。

今回は発売前の情報解禁に興奮してしまった私による、『深夜廻』の紹介でした。

“夜”にスポットをあてた世界観の面白さ、システムとしてのゲームそのものの面白さ、良BGMやサイドビューの景色がもたらすゲームの奥行き、街中に現れる異形のお化けに追われる恐怖、探索冒険のドキドキハラハラ感、知恵も必要になってくる少女たちのメインストーリー...etc.

 あげればキリがないんですけど、とっても素敵なホラーゲームです。

 

2017年8月24日(木)、PS4、PSVitaにて発売予定らしいので、気になった方は是非プレイしてみては?という推しですw

 

【公式サイトへ↓↓↓】

『深夜廻』公式サイト⇒http://nippon1.jp/consumer/shin_yomawari/

 

『夜廻』公式サイト ⇒http://nippon1.jp/consumer/yomawari/

 

では、また。

(@^^)/~~~bye-bye

 

 おはこんにちばんわ。夏休みでネット廃人と化した虚*心*猫です。

 

今回は、私の生きがいであり生活の中でなくてはならない存在となっている “YouTuber” について書いていこうと思います。

 

※ここに書いてある意見は私の個人的な観点による個人的な意見であり、この文によって誰かを傷つけたりする目的ではないことをここに記しておきます。

 

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ということで。

そもそもYouTubeとは、だれでも簡単に動画を公開し共有し、世界中に発信することが出来る巨大な動画投稿サイトのことなのですが...

 

ある時期からYouTubeでの、動画につく再生回数に応じて得られる報酬で稼ぎを得ることの出来る一団が現れ、その人たちを総称して“Youtuber”とよばれるようになってきました。

現在では小学生のなりたい職業ランキング上位に選ばれるほど、老若男女に広く知られるようになったYouTube、そしてYouTuber。

最近では、体を張った検証・くだらない実験系動画で一躍時の人となった“は〇めしゃちょー”、ホラー系ゲーム実況を多く投稿している“〇者〇者”、グループで活躍している“最〇兵器俺〇”、企業からの案件に定評があり、業界や人の闇を暴いたり大金をかけたギャンブルをしたりと気前の良いスタイルで人気の“ヒカル”(敬称略)など、“YouTuber”の代名詞ともいえる活躍をみせるスターがいる中でこの収入だけで食べていける人物になるにはそれ相応の時間と投資と努力がなければならない時代になってきています。

 

 とまぁ。

 そんな“YouTuber”の中で今回、私が取り上げたかったとある人物(企業)に関する動画が下です。

 

【ヒカル(Hikaru)チャンネルより、AppBankマックスむらい独占告白・・・】

 

この動画に出ているAppBankとは、iPhone関連商品を扱う小売店を運営していたり、Youtubeを使った商品紹介、ゲーム紹介、ゲーム実況、ニコニコ動画を使った生放送だったり番組だったり、AppBankの動画出演主力メンバーであるマックスむらい、マミルトン、あいたかはしくん(敬称略)などそれぞれのグッズ販売を行っていたり、イベントを開催したりという、ネット社会の中での市場を切り拓いてきた新進気鋭の会社のことです。

(ファンの方や知ってるよという方、この説明で大丈夫でしょうか・・・)

 

私はこのアップバンクが毎日あげてくれる動画が大好きで、大学受験のときもストレス発散に観ていたくらいだったんですが...。

ご存じの方はご存じだと思うので言及はしませんが、この会社にあるとき とある大事件が起きましてメディアにも週刊誌にも取り上げられてしまうようなスキャンダルでありまして。

そこから、飛ぶ鳥を落とす勢いだったこの会社の勢いはみるみる失速し下降してしまって。

ただの一視聴者でしかなかった私がみていても、苦しい状況であろうことが分かるような感じになっていきまして。世間的なマイナスイメージを植え付けられて悪者のように扱われている記事や動画を目にするたび、なんだか色あせて見えてしまって、私もどんどんこの会社の動画から離れてしまっていたのですが。

 

今回、この動画のヒカルさんとのコラボによって、色々ね、光と闇を感じることが出来たんです。

その事件やら光と闇やらの詳しいことは上の動画をどうぞ、です。

 

 で、ですよ。私は“YouTube”好きな私なりに考えてみたんです。光と闇について。

上にも記しましたが、現代の子どもたちにとって“YouTuber”の存在はとても身近で、やろうと思えば自分も名をあげることができるかもしれない!という夢と希望が詰まった素敵な憧れの対象であるのだと思うんです。最近ではTVにも進出してきていますし目にする機会はほんとに多くなっていますし。

 でも、ですよ?上にあげたマックスむらいさんのように、天国から地獄へ堕ちるときは簡単に留まることのできる世界ではない、という現実もあるのですよね。少しずつ名前が知られるようになって、有名YouTuberの仲間入りを果たしたとしても、その位置に立ち続けるために必要な労力の方が実は大変だったりするんですよね。有名になるということはそれだけ多様な意見をぶつけられるということであって。その中には面白がって馬鹿にしたような発言をしてくるアンチも増えますし、マスメディアへの対応を間違えると簡単に世間から殺されて(干されて)しまいますし、言って良いことと悪いこと、やっていいこと悪いことの境界を見極める力がなければただの痛い奴、酷くなれば犯罪者にだって簡単になれてしまいますし。夢や理想、創造力だけではうまくいかない世界が“YouTuber”の世界なんだろうなぁ、と考えました。私は今回この動画を観ていて、そう思いました。

 

 さてさて。最後に。

マックスむらいさん、応援しています。

AppBankがマックスむらいがこの状況を乗り越えてさらに強く愛される企業であれますように。

 

ヒカルさん、このコラボ最高です。

これからも定期的にコラボするということなので、とてもわくわくしながら楽しみに待っています。

 

“YouTuber”について。

みなさんのそれぞれおもいおもいに工夫された動画がたくさんあるので、これからも毎日廃人と言われても毎日、チェックしていく所存ですw

そして、私の好きなジャンルはちなみに “ホラーゲーム実況” “歌い手・踊り手” “くだらない実写系”です。

 

はい、ということで。

以上、“YouTuber”というものについてちょっと考察してみた記事でした!

 

なにかご意見等ありましたらコメント欄へどうぞです。

 

ではでは。

(@^^)/~~~bye-bye

 

おはこんにちばんわ~。久しぶりに投稿しますねぇ、虚*心*猫です。

 

さてさて。

今回は短時間での投稿になるので、さくさくっとお伝えしたいことをまとめてしまいますね!

 

※この記事には、実写映画“銀魂”及び関連する内容・ワードが含まれています。

ネタバレも含んでおりますので、イヤだ!楽しみにしているんだ!と思われる方はここから先を読まれませんよう、お願いします。私は責任とりません。

※この記事に含まれる感想・意見はすべて私個人の意見であり、他の何者も傷つける・利用するものでないことをここに明言しておきます。よろしくお願いします。

 

と、いうことで!

 

待望の実写映画化!

全世界が泣いた...らいいな

宇宙一馬鹿な侍だ コノヤロー!

なんていう宣伝文句で、アニメの声優さんたちがCMしている映画 “銀魂”。

アニメ銀魂については昔から、それこそ新訳紅桜編から柳生九兵衛編、吉原炎上編にかぶき町四天王編、真選組動乱編⇒さらば真選組編、最近の将軍暗殺編、烙陽決戦編から虚と銀さんがぶつかり合う銀ノ魂編?まで見てました!

 

私がまだ小学生?とかだったのかな、確か。(自分の歳が間違っているかもしれない...w)

その当時の私にとって、こんな公共の電波を使って下ネタ有り、オマージュ(という名のパクりネタ)有り、主人公がダメダメでその他、脇を固めるキャラクターたちもそれはもうクセが強くて強くてw

そのくせ、~編というような長編のパートに入るとシリアスでかっこいい銀時が見られ、土方さんやら沖田さんやらお妙さんのストーカーゴリラである真選組局長の近藤さんやらの活躍もすさまじく。

万屋銀さんのメンバー、真選組、その時々の主要キャラたちが本当に素敵で感動できて。

 

色々、放送禁止用語などの規制が厳しくなってきているこのご時世で、これほど堂々と大まじめに馬鹿やって、その上、ふとした話でほっこり感動、切なく感動、激しく戦って感動、涙なしでは見られない!ような話をここまで続けているのはもはや“銀魂”しかないのでは?と考えてしまう。

 

という感じで。

私はアニメ派なので、アニメの実写化というものに基本反対しているのですけれど。

 

CMに興味をそそられてしまったのと、

監督が“勇者ヨシヒコ”シリーズなどを手がける福田雄一氏であること、

俳優陣が豪華であること(特にムロツヨシさん、佐藤二朗さんが共演なさること)、

千年に一度の美少女といわれる橋本環奈さんがゲロインをすること、

あの気高く孤高で悪役っぽくて銀時の永遠のライバルである高杉晋助役をジャニーズの堂本剛さんが演じていること、

新進気鋭の若手俳優である菅田将暉さんが新八としてツッコミまくっていること、

銀さんを演じる小栗旬さんのクオリティ、紅桜編の再現率が気になったこと...etc.

 

とまぁ、こんな理由から観てみよう!と思い立ちまして。

本日、観てきましたよ!!観ちゃった♪

 

観る前はね、“どうせまた、お決まりのパターンでしょ?かっこいい俳優使ってきゃーきゃー言わせたいんでしょ?”とか思ってましたが。(とても失礼な考えなのは承知しております、申し訳ありません。)

 

いざ、鑑賞終わって。

エンドロールが流れて、場内にライトが点灯して明るさが戻ってきて。

座席に座っていた私はしばらく動けなかったw

 

だって、だってね!

高杉さん、と銀さんのバトルがね!堂本剛さんの高杉さんのクオリティがね!

岡田将生さん演じる桂小太郎の長髪姿が意外にもお似合いでね!

平賀源外を演じたムロツヨシさんに武市半平太役に佐藤二朗さん、エリザベスの中の人はわからないけれど声は山田孝之さんという、まさに監督率いる“勇者ヨシヒコ”ファミリーの共演がね!

監督さん独特の演出センスがキラリと光る感じがね!

大の大人が、しかも結構名のある人気俳優さんたちが想像を超えた大まじめなおふざけをして!

CGをフルに使っている感じが分かるのにそれすらも面白演出の素材になっていて!

背景CGから俳優さんが少し浮き上がって見えたりする...けど、その違和感も気にならないほどの細かいコマ割りでスピード感のあるかっこいい殺陣シーンが目白押しで!

 

とまぁ、語るとキリがないくらいなんで、ここら辺で納めさせていただくぜ。

 

今回、私がどうしても伝えたかったのは...

堂本剛さん演じる高杉晋助の無気力な瞳に現れた

世界に先生を奪われた怒りと虚しさと野望と。

演出で入る光を受けて出来る顔の陰影とかのアングルが

まさに“ 高杉晋助 様”でした!

(YES!高杉様かっこいい!推しキャラです。)

その松陽先生役として声の出演していたのはアニメと同じ山寺宏一さんだったから、アニメを観てきた私にとってより物語を近くに感じることが出来ましたし。

 

ということで。

 

はい、ここまで読んでいただければお気づきだと思いますw

もはや、この“銀魂”を実写化するな!なんていえませんw

 

むしろ、ここまでの作品を作り上げられたスタッフの皆さんさすがですw

 

ぜひ!本当に是非!

アニメ好き、銀魂クラスタ、空知ワールドを許せる方!

私個人として、この映画をおすすめさせてくださいw

そしてなによりも。

やっぱり秋アニメとして帰ってくる、ぽろりな銀魂も楽しみですね!!

秋の銀魂を待ちつつ、この実写も観てみてください。

 

(この記事の中には多大なるネタバレしている可能性がありますので、お読みになられた方はそのことをご了承してください。この記事、感想についてはすべて私の個人の意見であって第三者を傷つけるものではないことを申し上げさせていただきたいと思います。)

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親愛なるA嬢へ

 君が来てくれて

  誰かと本について話したり

   ご飯を食べたりできて うれしいんだよ

 

 ありがとう

(モリエサトシ 親愛なるA嬢へのミステリー 講談社 作中より)

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おはこんにちばんわ! 久しぶり?でもない虚*心*猫です。

 

課題の合間に(現実逃避なう・・・)、私のおすすめコミックの紹介をしたいと思い立ちましたw

あらかじめ申しておきます。ネタバレに近い表現があるかもしれないことをご了承ください!

それでもいいよ♪という方、よろしくお願いします!

 

はい!ということで。今回私がおすすめする作品は、

「親愛なるA嬢へのミステリー :モリエサトシ」。

 

簡単な登場人物紹介をしますと。

 

 主人公は三度の飯より本が好き!どんなことより本が好き!本が好きというより二次元(フィクション)の世界にとどまっていられる時間が好き!というような女学生、綾乃。

あまりにも読書しすぎて気がつけばいつも物語の世界に浸っている現実を生きていない風な綾乃を心配した母はあるとき、右手を負傷し書けなくなった高名な小説家で遠方の親戚筋にあたる能見啓千(たかゆき)の身の回りの世話をするように申しつける。

能見啓千は、容姿端麗、頭脳明晰、物腰は柔らかく、そんな頭脳から生み出された小説たちはたちまち賞をとるほど素晴らしく、当人の妖しげで儚くて消えてしまいそうな雰囲気と相まって、ちょっと危険な熱狂的ファンもいる人物。右手をとある事件によって負傷、右手が不自由になったこと、その事件が起こってしまったこと・・・によって小説を書かなくなった。しかし、彼が生み出した小説によって数々の事件が引き起こされることになり、その尻ぬぐいとして現在では小説家探偵として活躍中。

 

こんな二人が啓千の小説に導かれながら

次々と巻き起こる数奇な事件に関わっていく運命的なミステリー!

 

と、こんな感じかな。

 

このコミックの魅力として、不思議な雰囲気を醸し出す啓千や物語の世界に迷い込んでいる綾乃ちゃん、啓千の小説に呼び寄せられる事件の数々やその合間に垣間見える啓千の切ない過去、少しずつ近づいていく啓千と綾乃ちゃんとの距離・・・などがあるんですけど、もう、この世界観が私の琴線に触れまくりでたまらないw

 綾乃ちゃんが初めて啓千の部屋に足を踏み入れたときの様子などは特に。

綾乃ちゃんが足を踏み入れたとき、まず目に入ったのはずっと読みたかった旧版の金田一の小説で、たまらず綾乃ちゃんはその小説に飛びつくが部屋の中に横たわっていた啓千の姿など見えておらず、気づけば啓千にまたがっていたんだけどやっぱり綾乃ちゃんは気にしない。啓千も「いつもぼくに気がつかない」と艶やかに指摘するが、綾乃ちゃんはそんな啓千の様子には目もくれず彼の着物の裾を踏みつけつつ、やっぱり床の上に散りばめられた小説にしか向かない。

 そんな綾乃ちゃんの姿に苦笑しつつ、乱された着物を不自由な右手を使わないように左手で整える姿はもう、本当にお美しい。たまらない。(←あ、私の感情が...w)

 

 また、この他にも。

主人公が着物を着ているからなのか、本に囲まれているからなのか、綾乃ちゃんの女学生感が素敵だからなのか、描かれる背景に懐かしい日本を感じるからなのか、わからないんですが。

昭和ロマンのようで現代の中の一部のようで、大正ロマンのようで現在のようで・・・。

このコミックに引き込まれてしまうと、時代背景がふと分からなくなってしまうような感覚になるんですよね。とても不思議な気分になるんだけど、でも、現実を生きている感じが残っているという。

 

上にあげた魅力の他にも私が個人的におすすめしたい点はたくさんあるんですけどねw

たくさん挙げ連ねても収まりつかなくなってしまうので、この辺にしてまとめたいと思いマスw

 

もしかしてすべての事件は

 その探偵のせいで

起こっているのかもしれないよ 

 

 

ということで!

 

啓千さんと綾乃ちゃんの物語に興味をもたれた方、面白そう!と思った方。

興味ないけど暇だしちょっと見てみるか、と思った方w

 

よければ手にとってみてくださいね♪

 

以上!

私の最近のおすすめコミック、「親愛なるA嬢へのミステリー」の紹介でした!!

 

※ネタバレ含みましてすみません。

※この記事に書かれた感想や印象などは私の個人的な意見です。ご了承ください。

 

では。bye-bye(@^^)/~~~