おはこんにちばんわ。 のんびりしている虚*心*猫です。
久しぶりすぎて昔どんなことを書いていたか忘れかけていますがw
今回は最近ゲーム実況主がこぞって実況しているゲーム、
『DETROIT Become Human』 について語りたいと思います。
あ、あらかじめ忠告です。
私自身はゲームをできる環境を持っていないので、実況を観ての感想です。
いろいろと主観的に語っています。
あ、あと。
ネタバレになることはできるだけ書かないように心がけているつもりですが少々混ざることもあります。
ご了承いただきたいです。
では。
このゲーム、DETROIT は2030年~(2038年)という近未来のアメリカの都市が舞台となっています。
この頃にはアンドロイドというAIを搭載し自分で考え行動する人型ロボットが完成されていて、それらは人間の命令に従いつつ自己判断(プログラム)をしながら人間の生活をサポートする目的として用いられています。それは人間と遜色なく人間の中に溶け込んで生活しているのですが、人間側からみれば「人間が作りだしたプラスチックの機械」ということで、通常、お店に商品として並べられているのです。
このゲームではそんな風に人間たちに利用されていたアンドロイド3体(3人)が操作キャラとして存在し、
プレイヤーは3人それぞれの視点からストーリーを進めていきます。
マーカス、コナ―、カーラ……
人と変わらぬ容姿、性能を持つ機械に感情が生まれたとき、
それは人間となれるのか。はたまた、人間は彼らを生み出したその業を受け入れるのか、破滅するのか。
このゲームはストーリー進行中に現れる多様な選択肢によって未来が変わっていきます。
どんな結末を選び取るのかはひとりひとりのプレイヤーによって多様に変化していくのです。
それには操作キャラはアンドロイドなのにプレイヤーは人間という、人間か機械かという矛盾の中で難しい選択を迫られていく緊迫感にストーリーを進めるごとにプレイヤーを包み込まれていく面白さがあります。
また、各チャプターが終わるごとに世界のプレイヤーたちがどんな未来へ進んでいるのか(選択された選択肢)をフローチャートとしてパーセントで確認することができます。
さて。
人間は便利さを追い求め、技術を生み出し、人間のために利用する。
機械に感情を与えようとし際限なく進歩を求める。
生み出されたそれらに自我が芽生えたとき。
人間が目指すべき未来はどこにあるのか。
ゲームとして楽しみながらも本当に現実に起こるかもしれないというリアル感、不安、怖さ。
さぁ、あなたはアンドロイドと人間の、どんな未来を望むのでしょう…。
…とまぁ。ゲームの紹介はこのくらいにして。
私はYouTubeで様々なゲーム実況を観るのが趣味なんですが、このゲームの実況は本当に面白くて嵌ってしまいましたw
実況主様ごとに少しずつ違う選択を選んでいくので、同じストーリー展開だけでなく変化するストーリーを楽しめるんです。
それに、現代でもAIとか人間のようになめらかに動くロボットアームとかあるじゃないですか。声をかけたら電気がついたりお風呂をわかしてくれたりというユーザーのパーソナルを学習していくAI制御の家とか。
すでに海外では人権や住民権を得たアンドロイド(AIロボット)がいるようですし、逆に人体の中に小さなマイクロチップを手の甲に注射器で埋め込んで機械(テクノロジー)と人体を融合していく流れがあって、すでに実用されていたりしますし。
今現在ではまだまだ私たちにとってアンドロイドやそういったテクノロジーは一部の人たち一部の企業が研究し開発し進歩させるもので、一般の人々は商品として手元に来た物を享受しているに過ぎないと思います。
でもですね?
そうやってぼんやりと時代の流れに身を任せていると、いつのまにかこの『DETROIT』のような世界が来てしまうのではないかと考えてしまうのです。機械に感情が宿り、勝手に生み出されたその生命を勝手に利用されることに耐えられなくなる時が。
私たちは人間ですが、何を持ってして人間と感情をもつ機械とを区別するのか。組成?性能?思考?生まれ方?
人間は利益を求めます。自分が死ぬその時までの生きやすさを求めます。豊かさを求めます。人間は求めていく生き物です。
だからこそ、この地球上でここまで勢力を拡大し“人間の世界”にすることができたんですけど。
このゲームはそんな人間が生み出したものたちとどう向き合うのか、プレイヤーに選ばせていくんです。
だからこそ面白いんです。スリルもあって、自分で選んでいくわくわく感もあって。
ということでw
私が語ると哲学的な方面へ向かってしまうようなので、ここら辺で。
すでに知っている方はプレイしてみてください。
興味がある方もプレイしてみたり、実況を観てみたり...ね?w
以上、『DETROIT:Become Human』の紹介?感想?でした!!
拙い文章力ですみませんが、ここまで読んでくれた方の興味を惹くことができていたら幸いです。
では、また。
(@^^)/~~~bye-bye
