おはこんにちばんわ。 虚*心*猫です。
わたしは今、とてもフラストレーションを抱えています。
いろいろなことに。世の中に、というと大げさなので私が今見ている世界に、という感じですが。
だから、久しぶりに思ったことをここにぶちまけてみようと思いました。
あらかじめご留意ください。
1.ここに書かれていることは虚心猫個人の意見です。
2.内容や発言が過激だと思われる方がおられるかもしれません。
ただ、それらの言葉をもって特定の誰かを傷つけるものではありません。ご不快でしたらコメントください。
【政治のお話】
まず、私がなぜ?どうして?と思うのは政治の世界のお話です。
働き方改革や6増法案など、自民党が数の暴力?によって次々になにがしたいのかよくわからない法案を通しまくっているということについてです。そして、なにかというとすぐに『2020年に向けて、うんたらかんたら…』と、2020東京オリンピック・パラリンピックを口癖のようにさえずる耳障りな輩がいることについてです。そして、どちらかというと自民党の大臣やら幹部の緩みきった失言問題、なども。
一応、謝っておきますね?『言葉遣いが汚くてごめんなさい』と。てへぺろ、とでも言っておきたいくらいですが。
サッカーワールドカップがあったりして、日本中が盛り上がっている頃。
それらの法案がどんな内容なのか、よくわからないまま。
自民党の手によって通されていったことを、どれくらいの方が興味を持って知り得ているのでしょうか。
結構こまめに情報収集しているわたしもよく分かっていないので、よくわかりません。
ただ漠然と感じることはこれでまたひとつ、この国が私たち(一般庶民)の手を離れていったという切なさだけ。
はっきり言っておきますが。
私は自民党のアンチでもなければ野党推しでもありません。
やっぱり自分大好きなので、私の将来を生きやすくしてくれるところを応援している者です。
6増法案なんて、ほんとうにどうして今?なぜ?私たちの生活に関係なくない?それが民意なの?と疑問でいっぱいです。
特定枠をつくって職を失うであろう国会議員(どうせ次も自民党が勝つだろうから、自民党議員を守るために…)を掬う法案らしいですね。人口がどんなスピードで減っているのか知っているのでしょうか。あと数年もしないうちに女性の半数が50歳を超えるらしいですけど。そんな驚異的なスピードで人口が減少し、過疎化が進行し、超高齢社会になり、一票の格差が著しくなって問題だと騒がれている中で。国の財政が少し回復したとはいえ大変なことになっていて、将来的に今の若い世代が年金ももらえるかどうかというボーダーにいるのに。
どうして、今更、参議院議員の議席を増やすのでしょう?
そもそも国会は民意の代表者として国会議員が集まって議論をする場だと考えていたのですが、国のお金を食いつぶすといっては言葉選びが下手ですけど、なぜ今更、参議院議員を増やすのでしょう?私たちにメリットはあるのでしょうか。自民党がより優位に選挙を進められるということ以外のメリットが。
安倍総理の世界になってからしばらく経っていますが、どんどん、民意というよりは“国会議員としていかに選挙を勝ち抜き、それぞれの収入を守るのか”というゲームになってきているような気がしています。それが私にはとても不愉快で気持ち悪い感じがするのです。
街中を歩いていて見かける『国民第一』とか書いてある政治団体のポスターを見かけると、本能的に虫酸が走ってしまいますw
だって、国民第一にしてもらってる実感が得られていないんですもの、今現在の私には。
まぁ、なにを言ったところで安倍総理が守る信念は私には到底分からないものであるだろうし。
自分の世界を必死に生きることだけで精一杯の私が声を上げたところで、蟻の人生を象が理解することができないように、安倍総理には理解されないことなのだろうと思って、この国に生きる国民の一人として見守っていきますかねぇ。
わたしのフラストレーションの2つめ、政治枠ですがw
心の中で唱えていればいいものをどうして声にしてしまうの?頭良すぎてちょっとおバカなの?
自分の考えが正しいと驕りふんぞり返っているからそんな緩みきった発言をしてしまうの?
と心の中でツッコミたくなるくらい、自民党議員を筆頭に国会議員さんたちの失言が取り沙汰されてますが。
小学生でも分かると思うんですよ、この問題って。
例えば。
近所の少しお年を召した女性に大げさに「うわぁ、ばばぁだ!」って声に出して言ったら失礼ですよね?
その女性が自分はまだまだ元気だし、足腰しっかりしているから若い者には負けないわ、と自負していたらなおさら。
女性蔑視発言や無責任発言とされている言葉って、そういうことだと思うんです。
心の中で考えるのは他者から見えないからとやかく言われることもないのに。
どうして、権力と地位と財力などをもつと途端にお口が緩んじゃうのでしょう?
そもそも国会議員は国民の民意の代表者であるので、あまりに極端な考えを持つことは良いとは言えないと思うんですけど。
国会議員の中というより、古い慣習の中で生きることが心地よくて変えたくないと考える権力とその地位にしがみつく“大人”がいる限り、私達の世界のルールを表立って変えていくことはできないのだろうなぁと考えてしまいます。
そして、そういう人たちに限って馬鹿の一つ覚えのようにこの言葉。
『2020年に向けて...』『オリンピック・パラリンピックを成功させるために...』
『2020年にはより国際的な国に...グローバル社会を加速する...』
この言葉が、今、法案を押し通す免罪符に使われている気がして。
私はこの言葉を聞くと叫びたくなるんです。
《2020年以降も続くこの国に関する法案をどうして2020年に向けてという言葉で通してしまうの!?》
《2020年に期待をかけ過ぎではない!?どうしてそうも2020年を崇めるの!?》
《ねぇ、それ以降のことも考えているの?選挙に受かることと2020年しか頭にないの??》
私は叫びたくなります。そして、とてもいらいらします。
どうして?なぜ?
いち国民の私には、国の上にいるテンジョウビトが何を見て何を考えているのかなんてわかりません。
私に分かることは「あぁ、このまま行けば私が愛したこの国も滅びるなぁ。」という漠然とした確信だけ。
どうせ滅びるならば、さっさと滅びてもいい。
でも、その破滅を呼ぶのがいったい誰の手にゆだねられるのか。
私たちはしっかりと見極めなければならない時代なのだと思うのです。
はい、ということで。
まぁ、ここまでつらつらと語ってきましたけれど。
結論、私が言いたいことは至極単純で、
《将来に希望が見いだせない日本はいやだなぁ》
ということですねw
ここまで書いてきた意見は虚心猫が心の中で考えている本当に個人の意見ですので、たとえそれは違うだろう!と思われた方がいらしても寛大な御心でそういう考えの奴もいるんだ、と認識していただけたら幸いです。私は誰かを傷つけたいわけではないのです。
そして、左翼でも右翼でもありませんので。
自民党批判もしますし、野党の批判もします。
これは私の価値観ですので、良い取り組みだと感じたらもちろん肯定もします。
それをどうかご了承いただきたいと思います。
久しぶりに政治にツッコミを入れてしまいましたが、私の心のフラストレーションは少しすっきりしましたw
ここまでこの記事を読んでくださった方、一方的な意見におつきあいくださってありがとうございます。
それでは、【政治枠】でしたw
次は趣味とかもっと明るい話題について触れていけたらいいなw
では、また。
(@^^)/~~~bye-bye