おはこんにちばんわ。虚*心*猫と申します。

 

本当に久しぶりにここに来たら、ログインのパスワードとか忘れかけてて焦りました。

 

ということで、タイトル通りに、はい!

【就活してました】

大学生であることは以前にも明かしてましたが、ここ数ヶ月は就活一直線でしたね。

 

もう、ずっと、就活中は「全国に私と同じように戦っている仲間(勝手に仲間認定しているという傲慢さは許してw)がいるんだ!!」と妄想しながら、頑張っていました。

 

就活生の皆様、本当にお疲れ様です!

就活が終わった人も、真っ最中の人も、本当にお疲れ様!!

 

女性の方はスカートにパンプスで靴擦れや暑さとの戦いもあるし。

男性の方もネクタイを締めてかっちりして頑張る大変もあるし。

 

と、つらつらと考えていて思ったこと。

 

【一体誰が、スーツ=きちんとした時の装い、って決めたのか】

【パンプス(ヒールあり)じゃないとちゃんとしてない風に見られちゃう?】

 

で、調べてみたらついったーとかで話題になってたんだね。

 

#kutoo運動 って。

 

女性のパンプスとかに対する「靴」と「苦痛」に掛けたダブルミーイングの社会運動なんだって。

 

正直、私は全てを受容して生きてきた人間だからさ。

周りの環境から与えられた情報、いわゆる「慣習」とか「伝統」とかいうやつは、無条件で「はーい。そのように決まっているならそうなんですねぇ~」と受け入れていたわけですよ。

 

でも。時代の流れはどうやら異なっているみたいで。

 

SNSの発達とかも大いに影響しているのだろうけれど、今はさ。

 

つらいと主観で思うならつらい!やらなくていいならやらなくていい!どうやったら過ごしやすいか、便利になるかを遠慮することなく発言していってもいい!言論の自由、発想の自由、個人の権利行使の自由を守る!

 

そんな時代なんだなぁって、現在、20代前半も良いところの私は思いました。

 

育った周囲の環境もあるんだが、私はどうにも「流行り」に疎いらしくて。

こうした社会運動のニュースとか、SNSの中とかで見聞きしたことくらいしかわからないw

 

皆さんはいかがですか?「流行り」には敏感な方ですか?

私は移り変わりの早さに少し置いていかれながらも、なんとか、20代を生きています。

良ければ、貴方の「流行」なども教えてくださいね。

 

って、なんの話だったっけ。

あぁ、そうだ。「私、就活してました」の報告中でしたw

 

忙しさにも一段落つきましたので、またこれから、ちょこちょこ更新していくと思います。

 

では、そういうことで。(どういうことだろうね?w)

 

時代の流れに押し流されてしまわないように、私、虚*心*猫はマイペースに時を過ごしていこうと思います。手始めに、時間出来たし好きな映画でも見に行こうかな。今は何がやってるのかね?あ、いけない。また、話題転換して話続けてしまうところだった。危ないね、長くなっちゃうもんねw

 

はい。気を取り直して。

 

最後のご挨拶!

bye-bye(@^^)/~~~

 

 

おはこんにちばんわ。本当に久しぶりに書く気がします。虚*心*猫です。

 

誰かはこのブログのことを覚えていてくれる方もいますかね。

初めましての方は初めましてですね。

いろいろあって、しばらく放置していたのですが。

これからは少しずつ時間が作れそうなので、何かしらを書いていこうかなと考えています。

 

さて。

 

久しぶりすぎて、もはや初めましての方が多いだろうなぁと勝手に考えました!

あ、ほら、ちょうど世間は春ですしね。

出会いと別れの季節であり、新学期が始まったり新入生がやってきたり、フレッシュに物事を始めるのにはちょうど良い時期だと思うので!!

 

ここでは自己紹介をしたいと思います。

 

はじめまして!

お久しぶりの方はご無沙汰しておりました!

私は虚*心*猫と申します。

このブログは3年くらいになりますかね。

とはいえ、マイペース更新のためにゆったり更新となっております。

(はっ?ゆったりどころじゃないよ!?適当すぎる…。)

 

書いている記事の内容のご紹介としましては

1.アニメ・Game・声優様 関連(総じて2次元)

2.時事問題・政治問題

3.私の日々やらかしている話

4.作品(SS・作詞) 等

となっておりまして、時にまじめに時にオタクであることを隠さずに全力で書きたいことを書き殴らせていただいてます。

 

(いや、それだけじゃあなたが何者か分からんよ!)

ん?

では、ここからは私という人について簡単に。

そもそも虚*心*猫をなんと読むのかとかねw

(きょしんねこ)と申しまして正式には間にアスタリスクを2つ挟みます。

ただ、本人もアスタリスクを挟むのが面倒になる事があるらしく、

普段は(虚心猫)と表記することが多々ありますねぇ。

なのでどうぞお気軽に

「ねこ」「きょねこ」「きょしんねこ」など

お好きに呼んでいただけたら嬉しいです。

 

 

おわかりの方もおられると思いますが、私はアニメや声優さんを推しているタイプの人間でして、街の中で溢れる広告などのナレーションやアニメの声を聞いて「あの人だ・・・」と正解できるくらいの沼の深さの人です。

(↑同族の方には伝わる表現だと勝手に思っている・・・)

また、個人的な趣味の一環として作詞をしてみたりSSを書いてみたりと

言葉に興味を持って関わっていたりもしています。

普段は自己完結型で作品投稿などさせていただいていますが、こんな話を求む、こんなイメージの詞を書いてみてなどリクエストも大歓迎です。

 

あ、そういえば。

自己紹介などと言いつつ定番の自己紹介をしていませんでしたねw

では、私、虚*心*猫の~!

好きな食べ物⇒丸○製麺の釜玉うどん

苦手な食べ物⇒背中が青光りする系のお魚さん

好きな色⇒黒・群青・赤

好きな動物⇒猫・ぬこ・お猫様

趣味⇒アニメを見ること・ひとりカラオケ・曲を聴くこと

特技⇒トランペットが吹ける・好きなものへの飽くなき探究心

今の最推し⇒鈴木拡樹さん(演技力・再現力の神)

・・・と、まぁ、こんな感じですかね?

(途中、変なノリが出ているのは深夜に書いているからです笑)

 

はじめましての方も知っていただいている方も

よろしくお願い申し上げます!

 

 

ふぅ....。

久しぶりに家の外に出てみたら偶然目の前でハンカチを落とした人に気付いてしまって、見なかったことにしようとしたけれど元来の小心者であったために罪悪感に苛まれ、しかしそのような葛藤している間にその人はどんどん先を歩いていってしまい、慌ててハンカチを拾い上げて後を追いかけたものの焦っていたことと久しぶりの外出で対人で会話を試みたため、後ろからその人に追いついて肩を軽くトントンと叩いて振り返られた時。「え?なんですか?」と訝しげに、怪しまれていると感じた時。手に持つその人のハンカチに気付かれて、(は?なんであなたが持ってるの?)とでも思われているかもしれない時。

 

そんな気持ちになるくらい、ひさしぶりの記事投稿だったので緊張しましたw

(いやいや、どんな気持ちか喩えが分かりにくいわ!ド緊張していたのは伝わるだろうけど)

インターネットという広大な場の中に存在する虚*心*猫という私を見かけてくださる皆様に感謝しながら、ここから、またゆったりと更新していけたらいいなぁ。

 

真面目な口調と軽い口調が入り交じっているのはご愛嬌でお願いします。

他にも推し(作品・人物等々)に対する熱量が一部リミッターが壊れていて猛火になる場合がございますが、それもご愛嬌ということでお願いしますね。逆にみんなと燃え上がれたら嬉しい。

 

ではでは。

新時代の幕開け、新元号の発表、春アニメの放送などこれからわくわくすることがたくさんあるので、ひとつひとつを面白がって楽しく受け止め受け入れつつ。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

(@^^)/~~~bye-bye

おはこんにちばんわ。 虚*心*猫です。

 

わたしは今、とてもフラストレーションを抱えています。

いろいろなことに。世の中に、というと大げさなので私が今見ている世界に、という感じですが。

 

だから、久しぶりに思ったことをここにぶちまけてみようと思いました。

あらかじめご留意ください。

1.ここに書かれていることは虚心猫個人の意見です。

2.内容や発言が過激だと思われる方がおられるかもしれません。

ただ、それらの言葉をもって特定の誰かを傷つけるものではありません。ご不快でしたらコメントください。

 

【政治のお話】

まず、私がなぜ?どうして?と思うのは政治の世界のお話です。

働き方改革や6増法案など、自民党が数の暴力?によって次々になにがしたいのかよくわからない法案を通しまくっているということについてです。そして、なにかというとすぐに『2020年に向けて、うんたらかんたら…』と、2020東京オリンピック・パラリンピックを口癖のようにさえずる耳障りな輩がいることについてです。そして、どちらかというと自民党の大臣やら幹部の緩みきった失言問題、なども。

一応、謝っておきますね?『言葉遣いが汚くてごめんなさい』と。てへぺろ、とでも言っておきたいくらいですが。

 

サッカーワールドカップがあったりして、日本中が盛り上がっている頃。

それらの法案がどんな内容なのか、よくわからないまま。

自民党の手によって通されていったことを、どれくらいの方が興味を持って知り得ているのでしょうか。

結構こまめに情報収集しているわたしもよく分かっていないので、よくわかりません。

ただ漠然と感じることはこれでまたひとつ、この国が私たち(一般庶民)の手を離れていったという切なさだけ。

 

はっきり言っておきますが。

私は自民党のアンチでもなければ野党推しでもありません。

やっぱり自分大好きなので、私の将来を生きやすくしてくれるところを応援している者です。

 

6増法案なんて、ほんとうにどうして今?なぜ?私たちの生活に関係なくない?それが民意なの?と疑問でいっぱいです。

特定枠をつくって職を失うであろう国会議員(どうせ次も自民党が勝つだろうから、自民党議員を守るために…)を掬う法案らしいですね。人口がどんなスピードで減っているのか知っているのでしょうか。あと数年もしないうちに女性の半数が50歳を超えるらしいですけど。そんな驚異的なスピードで人口が減少し、過疎化が進行し、超高齢社会になり、一票の格差が著しくなって問題だと騒がれている中で。国の財政が少し回復したとはいえ大変なことになっていて、将来的に今の若い世代が年金ももらえるかどうかというボーダーにいるのに。

 

どうして、今更、参議院議員の議席を増やすのでしょう?

そもそも国会は民意の代表者として国会議員が集まって議論をする場だと考えていたのですが、国のお金を食いつぶすといっては言葉選びが下手ですけど、なぜ今更、参議院議員を増やすのでしょう?私たちにメリットはあるのでしょうか。自民党がより優位に選挙を進められるということ以外のメリットが。

 

安倍総理の世界になってからしばらく経っていますが、どんどん、民意というよりは“国会議員としていかに選挙を勝ち抜き、それぞれの収入を守るのか”というゲームになってきているような気がしています。それが私にはとても不愉快で気持ち悪い感じがするのです。

街中を歩いていて見かける『国民第一』とか書いてある政治団体のポスターを見かけると、本能的に虫酸が走ってしまいますw

だって、国民第一にしてもらってる実感が得られていないんですもの、今現在の私には。

 

まぁ、なにを言ったところで安倍総理が守る信念は私には到底分からないものであるだろうし。

自分の世界を必死に生きることだけで精一杯の私が声を上げたところで、蟻の人生を象が理解することができないように、安倍総理には理解されないことなのだろうと思って、この国に生きる国民の一人として見守っていきますかねぇ。

 

わたしのフラストレーションの2つめ、政治枠ですがw

 

心の中で唱えていればいいものをどうして声にしてしまうの?頭良すぎてちょっとおバカなの?

自分の考えが正しいと驕りふんぞり返っているからそんな緩みきった発言をしてしまうの?

 

と心の中でツッコミたくなるくらい、自民党議員を筆頭に国会議員さんたちの失言が取り沙汰されてますが。

 

小学生でも分かると思うんですよ、この問題って。

 

例えば。

近所の少しお年を召した女性に大げさに「うわぁ、ばばぁだ!」って声に出して言ったら失礼ですよね?

その女性が自分はまだまだ元気だし、足腰しっかりしているから若い者には負けないわ、と自負していたらなおさら。

 

女性蔑視発言や無責任発言とされている言葉って、そういうことだと思うんです。

心の中で考えるのは他者から見えないからとやかく言われることもないのに。

どうして、権力と地位と財力などをもつと途端にお口が緩んじゃうのでしょう?

そもそも国会議員は国民の民意の代表者であるので、あまりに極端な考えを持つことは良いとは言えないと思うんですけど。

 

国会議員の中というより、古い慣習の中で生きることが心地よくて変えたくないと考える権力とその地位にしがみつく“大人”がいる限り、私達の世界のルールを表立って変えていくことはできないのだろうなぁと考えてしまいます。

 

そして、そういう人たちに限って馬鹿の一つ覚えのようにこの言葉。

『2020年に向けて...』『オリンピック・パラリンピックを成功させるために...』

『2020年にはより国際的な国に...グローバル社会を加速する...』

 

この言葉が、今、法案を押し通す免罪符に使われている気がして。

私はこの言葉を聞くと叫びたくなるんです。

 

《2020年以降も続くこの国に関する法案をどうして2020年に向けてという言葉で通してしまうの!?》

《2020年に期待をかけ過ぎではない!?どうしてそうも2020年を崇めるの!?》

《ねぇ、それ以降のことも考えているの?選挙に受かることと2020年しか頭にないの??》

 

私は叫びたくなります。そして、とてもいらいらします。

 

どうして?なぜ?

 

いち国民の私には、国の上にいるテンジョウビトが何を見て何を考えているのかなんてわかりません。

私に分かることは「あぁ、このまま行けば私が愛したこの国も滅びるなぁ。」という漠然とした確信だけ。

 

どうせ滅びるならば、さっさと滅びてもいい。

でも、その破滅を呼ぶのがいったい誰の手にゆだねられるのか。

私たちはしっかりと見極めなければならない時代なのだと思うのです。

 

 

はい、ということで。

 

まぁ、ここまでつらつらと語ってきましたけれど。

結論、私が言いたいことは至極単純で、

《将来に希望が見いだせない日本はいやだなぁ》

ということですねw

 

ここまで書いてきた意見は虚心猫が心の中で考えている本当に個人の意見ですので、たとえそれは違うだろう!と思われた方がいらしても寛大な御心でそういう考えの奴もいるんだ、と認識していただけたら幸いです。私は誰かを傷つけたいわけではないのです。

 

そして、左翼でも右翼でもありませんので。

自民党批判もしますし、野党の批判もします。

これは私の価値観ですので、良い取り組みだと感じたらもちろん肯定もします。

 

それをどうかご了承いただきたいと思います。

 

久しぶりに政治にツッコミを入れてしまいましたが、私の心のフラストレーションは少しすっきりしましたw

 

ここまでこの記事を読んでくださった方、一方的な意見におつきあいくださってありがとうございます。

 

それでは、【政治枠】でしたw

次は趣味とかもっと明るい話題について触れていけたらいいなw

 

では、また。

(@^^)/~~~bye-bye

 

 

おはこんにちばんわ。虚心猫です。

やらなければならない課題を差し置いて、私はこの記事を書いていきますw

 

さてさて。

 

みなさん!!

 

7月ですね!(そーですね!)

 

新アニメに移ろう時期ですね!(そーですね!)

 

アニメ語り、してもいいかな?(いいともー!!)

 

↑茶番w

 

私はこのブログ?を始めた時から「アニメ好き」を公言し続けているのですけれども。

最近は忙しくてアニメ語り記事を書けていなかった...。

しかぁし!今日は書きます。

 

※若干のネタバレ?展開のネタバレ?が含みます。

書いている私が無意識に書いていることもあるのであらかじめご了承願います!

※まだ放送されてない地域の方とかいましたら、へぇという感じで読み流してくださいまし。

 

今回私が語るのは「はたらく細胞」という作品です!

この作品は清水茜による漫画で『月刊少年シリウス』(講談社)にて、2015年3月号より連載中らしいです。

そして第27回少年シリウス新人賞大賞した読切作品『細胞の話』を連載化したもの、とのこと。

(情報ソースはウィキペディアw)

 

私はアニメ放送のクールが終わると次のアニメクールが始まるまでに一通りのアニメをリストアップします。

それで、公式サイト巡りをしたりネット上に存在する同志たちの評判などを加味しながら、絞って。

その絞ったアニメの第一話を一通り全録画して、確認し。

作画や声優さんや動きや物語の冒頭、導入部分を確認し。

続きが気になったものを精査してシリーズで追っかける…というタイプの奴なのです。

(やりません?こういうことって、やりません?w)

 

まぁ、私のアニメに関する熱量はこんなものとして、置いておいて!

そうして一応、という感じでこの「はたらく細胞」も録画しておったのですよ。第一話をね。

 

そしたら、まぁ、もう!

血小板がかわいいっwなにあの子達!かわいいw となって。

花澤香菜さんや前野智昭さんやらのユニークで楽しい演技にハマりw

そもそもが人間の体内の働き、生命の活動を表現したものだから「なるほどぉ」と勉強になるところもあり。

視聴者にきちんと説明、知識を与えてくれるので観ていて楽しいところもあり。

 

そしてなにより、血小板ずかわいいw

 

はい、もう、このアニメはシリーズ録画します。

 

もしかしたら、私がここまで高評価する意味が分からないと感じる方もおられるかもしれませんが。

私はこのアニメ、推しますw

私自身、しょっちゅう怪我するし不摂生な夜行性生活のせいで身体も壊しがちなのですw

だから結構、体内環境とか興味あるんですよ。例えばおなか痛いときは今どの子たちが頑張ってるのかなぁとか。

それに、身体のなかにあんな楽しい世界があってそれぞれの細胞や菌や臓器たちが頑張ってるなんて面白いしわくわくするじゃあないですかw(私、二次元脳しているので現実世界に二次元的思考を当てはめるのが大得意w)

 

まぁ、なにはともあれ自分自身を知ることって大切ですよね♪

 

うふふw

はい、ということで!

今回は「はたらく細胞」、アニメ語りでした。

 

TVアニメ「はたらく細胞」公式サイト→https://hataraku-saibou.com/

 

詳しいきちんとした情報は公式サイトからご覧くださいw

では、また。

(@^^)/~~~bye-bye

 

白血球(好中球)『この 雑菌野郎ーっ!!』

 

おはこんにちばんわ。 虚*心*猫です。

 

今回はちょっと作詞?作詩?的なものをひさしぶりにしようと思いまして。

 

話題沸騰中のゲームDETROIT BECOME HUMAN のゲーム実況を様々な実況主さまの動画で拝見したんですけどね。それはあまりにも凄絶な選択肢の数々で、ゲームでありながらゲームを超えた、これこそ本当の《仮想現実》にも劣らない《未来予知》。

 

私はこの作品からビビッと何かを感じ取ってしまいましたw

 

なので、このゲームDETROIT BECOME HUMAN に受けたインスピレーションをそのままにひとつ作品を書いてみることにしました。

 

※これは二次創作案件ではありませんので、あのキャラクターたちの名は出てきません。

※あくまでインスピレーションを受けただけですので、『関係ないじゃねぇか』『意味不明』となることもあるだろうが、ご了承くださいねw

 

では。

 

【つくられたそれは本物か?】

わたしは今、いきている。

この胸に宿るリズムを確かに感じている。

手は動くし、足も動く。

においを感じ、言葉を話すこともできる。

周りを見渡しても遜色ないはずだ。

だって。私は今、生きている。

 

「お前は異質」

「仲間?友達?気持ち悪い」

「黙って従え。その程度の役割だ」

「決して相容れることなどできない」

 

“人間”はとても複雑にゆがんでいる。

なぜ?昨日まで「ともだち」と言っていたのに。

どうして?あんなににこにこしていたのに。

なぜ?誰もあなたを傷つけることはしないのに。

そんなに怯えて虚勢を張ってはどうして刃を振りかざすのだろう。

 

わたしにはわからない。

私にもわからない。

“人間”は群れの中にあることを好む。

それなのに、群れであることを厭う。

なぜ?私はわたしではないの?

それは貴方があなたであることではないの?

わたしとあなたが同じでないことは素晴らしいことではないの?

なぜ、同じ“人間(ひと)”が“他人(ひと)”を傷つけるの?

わたしがあなたに何をしたっていうの?

ただ良き隣人として生きていたいだけなのに。

 

私は今、生きている。

私は機械か、心を持った人間か。

この胸の鼓動は生きている証と誰かが言った。

過去の誰かがそう歌っていた。

わたしにはわからない。

わたしは今、生きている?

 

私は機械?わたしは人間?

貴方は機械?あなたは人間?

 

こんな世界に生を受けた私たちには到底わからない。

心無い人間がいる。平気でひとを傷つける。

ねぇ、彼らは生きている?

心ある機械がいる。“愛”をもって人を愛する。

ねぇ、彼らは生きている?

 

誰か、この問いに答えてほしい。

わたしは今、私は今、生きている?

あなたが感じるその感情は本物?

あなたが今みている世界は本物?

この胸を打つ優しいリズムは本物?

 

ねぇ。

つくられたそれは本物?

 

わたしにはその答えがわからないけれど。

私はわたしであることを知っているから。

胸を張ってこれだけは言えるの。

 

わたし(私)は今、生きている。

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

【つくられたそれは本物か?】ということで書きました。

 

いじめによる自殺、人種差別、区別、世にはびこるヒエラルキー、マウンティング、服従させる上下関係…などなど。

これを書いた私(ここでは虚心猫本人)が思うに、『なぜ?』の一言ですよ。

私自身が友達は多くなく(むしろ少ない?)、人付き合いも苦手(コミュ障)、誰かに心を開くまで相当な期間を経て信頼を寄せていくタイプのネガティブ(自己肯定感のない)人間なので。

 

・・・・・・・・・・・あぁ、自分で言っていて悲しくなるけど、その分、深くて恵まれた人間関係を構築してるから?

 

いいもん、別に。友達が少なくたって。友達、大好きだもん。

 

…ゴホン。話が逸れました。

 

ゲーム【DETROIT BECOME HUMAN】はアンドロイドと人間の物語でありますが。

あのストーリーをみていると、「この選択肢は人間同士にも当てはまるのでは?」と考えてしまって。

《仮想現実》であり《未来》の話ではあるのですが、今のこの現代に蔓延る上に列挙したような問題に思考が飛び。

今回、このような内容で作品を書かせていただきました。

 

あらためて申し上げます。

今回書いた作品は、二次創作ではありません。あくまでインスピレーションから書いたものです。

よって、『なに言っているの?』となられます方はご了承くださいませ。

 

では、また。

(@^^)/~~~bye-bye