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エンジニア見習い

化けるぜ俺は。

今日から不特定多数の人に見られるであろうブログを不定期に更新していこうと思う。


昨日はSLUSH ASIAに行ってきた。
何点か感じたことがあるので書く。
①英語の重要性
②Slush asiaの雰囲気と感想
③自分のビジネス(キャリア)について


①についてはSLUSH ASIAはスピーチの全てが英語だったし、ブースを出している会社も英語でしかコミュニュケーション取れない会社も幾つかあった。

英語の重要性に関しては何を今更という感じだが最近は肌で感じることが多くなってきたのでなぜ英語は重要なのかを改めて言語化しておこうと思う。




英語が使えるとまず単純にビジネスチャンスが増加するという点。
海外に自社サービスを販売してくれる提携先を見つけることができるかもしれないし、スラッシュアジアのようなイベントでの機会であれば自社のサービスを提案できるかもしれないし、投資家を求めている場合も日本国内だけでなく海外にも目を向けることができるかもしれない。


次に取得できる情報量が多くなるという点。
オンラインでもオフラインでも英語を使えたほうが質の高い情報をより多く入手できる可能性が高い。オンラインにおいては特にプログラミングを勉強していると英語での情報が圧倒的に多いと感じるがそれ以外でも海外のニュースに目を通したりすることは違った視点が得られるという面でもいいだろう。オフラインだと単純に自分の知りたいことを質問できるので議論が深まり様々な情報が取得できる。

最後に採用に有利な点
今働かせてもらっている会社でまさに実践していることだがリンクドインなどを使って海外の「日本で働きたいてみたいけどあまり日本語話せない」という優秀なエンジニアをどんどん採用している。今外国人は2人で、あと追加で2人入社が決まっている。
採用には気をつかわないといけないと思うが企業の多様性という側面でも効果があると思う。

以上の三点が自分が感じた英語の重要性の理由だけど、日本で仕事していく中ではなくてはならないというわけでは無い。ただ英語というツールがあればどんなことができるのかという事を考える事は重要だと思うし、英語が必要な場面のみ使うだけだとツールとしての価値は最大化されていないんじゃないかなとも思った。(個人的にまた勉強頑張ろうかな?と思った)


次はSlush asiaの雰囲気と感想

ニケシュアローラとかアリババのCTOとか著名な人物たちが講演していたが皆、口を揃えてデータの重要性を語っていた。これからはデータがビジネスの超重要な資源になるという事だ。
まあ話題になっていたけどやっぱりそこなのかという感じ。
あとはインターネットビジネスを産業として捉えていると感じた。つまり「インターネットを使ってこの市場を効率化させる!」ではなく「インターネットがインフラになっていく中でこの市場はこうするべきだ!」的な。インターネットやテクノロジーありきの考え方なんだなと思った。
だから今後どういうトレンドになっていくかみたいなものは彼らには見えているんだろうな。

ブースに出展している企業もIT色の強い企業が多く、見たり話したりしていて勉強になったし凄く良かった。ただずっと英語は疲れるので2日間あるが1日だけでいいと思い2日目は行っていない




最後は自分のビジネス(キャリア)について

スラッシュアジアでは私が大変お世話になっている企業の一つである未来電子テクノロジーもブースに出展しており久しぶりに少しお話しさせていただいた。
新サービスをリリースしてブログ機能もあるとのことだったので近いうちにアメブロから引っ越しします。
まあそこで自分のこれからをお話しさせていただく中で思ったことがあるので書きます。

自分はもちろんもう一回起業するつもりなのでどんなビジネスがいいか考えることがもちろん多い。だから自分なりにニュースピックスを見たりして勉強しているわけなのだが。。
その時にいつも言われることは「今中が考えるべき事はそんな高尚な事ではなく営業でどう稼ぐかだ!」という類の事をここ3年間様々な角度から色んな人に言われてきた。
つまり、今中はミーハーで最近の流行りの言葉を使いたがるが、ビジネスというものはそんなところから始まるのではなく、経験の少ない人物は泥臭く転がりながらなんとかビジネスを成り立たせていくものだと。そんな高尚なことは初期にはあまり関係ないのだから、そもそもお前にはあまり向いていないのだから適性がありそうな営業でどうするかを考えなさいと。英語がどうだ、インターネットがどうだとか言ってんじゃないと。
恐らく大体はそういうニュアンスだったと理解している。
凄くいいアドバイスだ。
自分の強みがどこにあるかを見抜いてくれ勝負するべきところまで教えてくれているのだから当然素直に受け止めるべきだろう。

ただどこで勝負するべきかという点と何を学び、考えるかという点は全く違ってくると思っていて
自分としては会社としてどのようなフェーズでも(というか起業していなくても)、時代のトレンドを勉強し、考えて、発信していくことは採用の面でも、意思決定の面でも大事だと思っているので今後も続けていこうと思う。

まあアドバイスはしっかりと受け取らせていただいています。ということを伝えたい。


まとまりのないブログになってしまったが以上で終わります。
やっぱり何かに記述することはいいなと思った。