次回は9月の予定でしたが8月は2本決まりました。
まずいきなりですが明日です!


開場18:00、開演18:30~23:00

場所:荻窪 BUNGA
http://www.livebar-bunga.com/

チケット代(前売り無し):2500円ワンドリンク別

MC:星野祐毅(扇風機評論家)、きみえ(芸人)

18:00 OPEN
18:30 OPENING
18:35~18:50 恵中瞳(ソロシンガー)
18:55~19:00 レーゲンボーゲン(芸人)
19:05~19:20 月迦(女性ソロシンガー)
19:25~19:40  彩葉永華(ソロシンガー)
19:45~20:00 鵜沼佐幸(女性ソロシンガー)
20:05~20:35 タジマジック&わか葉(マジック、スペシャルゲスト)
20:45~21:15 abe gakk(ROCK BAND)
21:15~23:00 ENDING、記念撮影、打ち上げ

よろしくお願いします!
身地は茨城県。幸運にも自宅が回りに畑と田んぼしかないものの、常磐線沿いだった。
常磐線で、東京に出るっていうとまず上野。

上野に出て、そこから池袋でライヴ。それを月一でやっていた。

水戸時代は本当に何も知らなかった。

けど、知らない分怖いものも知らなかったらしい。

18歳で初めて出たライヴハウスで、「演奏レベルが不十分」と次回出演をお断りされつつも
DTMを16から始めていた私は島村楽器オーディションに10曲くらい応募しまくり、
バイト代はほとんど機材費に充てていた。

あの頃があったおかげかな。今時間のない中でやれてるのは。

19歳のときは無茶しまくって月一ワンマンやってた。

いい意味で馬鹿だった。

正直、都内で育っていたらもう少しスマートにやってたかもしれない。
田舎娘には精一杯だったことさえも。
けど羨まない
けど、羨まない。

環境要因。スタートからして違うとしても。

ちなみに水戸だからって納豆が好きとは限らない(笑)
巡礼でわざわざ行ったわけじゃなくって、前からお世話になってるその場所は北新宿にあります。
Dolce Vitaというお店です。

ここはまず、2009年に友人と共同で企画ライヴをさせていただいた時に知ったお店で、
その後は定期的にオープンマイクやアニソンイベントにお邪魔しています。

Dolce vita=甘い生活
というとおり、とっても愛に溢れたお店です。

ここからいろんな方向につながったアーティストさんも多いんですよね。
たとえば、大塚バックビートでオープンマイクDXを主催されてるヤマヒメさん。

そして、アニソンに誘ってくださる小アニキさんや、少し遠いけど国分寺クラスタでイベントを企画されているはぃぱぁきゃっとさんなどなど。

いつも思うのは、ここのママさんの綾さんと、マスターの孝明さんがとっても微笑ましいこと☆
お二人の間にすごい穏やかな愛があるんです^^
だからここにくる皆さんも和めるのかもしれないですね!

私自身も大好きなお店です。

本当に状況当時からよくしていただいてます。

こないだ7周年でした。

毎週水曜はオープンマイクです。

また歌いに行きます。
さて、私が巡礼でまず行ってみたかったのは高円寺でした。
ここは前に一度、かの有名な「無力無善寺」に連れてきてもらったことがありました。

無善寺に行ったのはライヴの日ではなくセッションの日だったので私自身も演奏させてもらったんですが、むしろ私が浮く!?感じでおもしろいしすげぃインパクトの場所でした。

なんかね、このとき考えさせられちゃったんですよ。
キャッチーでポップでモテる曲ってやってウケる人もいるだろうけど個性的な人にとってはある意味もったいないのかな!?とか。

よく言う雑誌の通りのモテ女子の代名詞とかそういうのなぞって自分の魅力なんか引き出せるのかよっていうのと同じようなたとえです。

確かに表面的にはモテる。ただ、ファンになる人はそこじゃないとこ見てる。
高円寺はそういう意味で正直だった。だからまた来てみたかった。

ところで、高円寺、あと下北沢というとサブカルの代名詞のようだ。
かくいう私もそれは好きな方だから、この界隈を散歩するとかなり楽しい。

ここに来るミュージシャンは面白い方が多いかも、とすごい期待をして向かったのは
高円寺reefだった。

商店街の中にあるその店に行く途中、商店街そのものが型破りで私好みだったからただでさえ面白い。

reefは音響も良くて、演者としても気持ちがよかった。
初めてそこに行って知り合ったのは、ササハラリョウタさんとプリンちゃんだった。
そして、二回目に行ったときはサイトウヒロユキさんとチバ大三さんと仲良くなった。

媚びない退かない、へつらわない。

これはココ・シャネルの生き方そのものだが、ここに集まった彼らにも共通してその姿勢が見えたのを覚えている。

ちなみにreefは個人的に気に入ったので何度かたずねています。

サブカルというのは音楽のジャンルでない
にせよ
新しいカルチャーの片鱗を見せてくれているような気が存分にした。