ピアノ習ってきた人には多分当たり前のことなんだと思うけど、
最近改めて、指順を制する者は難曲を制するのだと思う。


ピアノの指順は親指から順に「1.2.3.4.5」って番号が振られて
バイエルとかいろんな練習曲には譜面にそれが書かれてるんですけど
子どもの時はまったく指順守らない子だったんですよ。
ちなみに書き順も守らない子だった(笑)
なんで順番を守るのかが分からなかったから。
基本的に「なぜそうするのか」納得しないとやらない性格なんです。

曲の難易度がそうでもないときとか、なんとなく弾けちゃうときはなんで順番があるのかわからなかったんですね。

あとなって「その順番で弾くことが一番理に適っている」
ことがわかったわけです。

私の手はぎりぎり1オクターブ届くかって大きさなので
1オクターブ離れた音どうしを押さえる(上のドと下のドとか)
音の連続移動がある曲とかだと外しやすかったり物理的な面での余裕がありません。

だからって弾けないとか言いたくないんで握力と瞬発力でカバーしてるんですが(握力右も左も35kgあるw)
いろいろと試行錯誤して連続オクターブで飛ぶときは予め出発点の音と着地点の音の飛距離を測り、距離感によって薬指と小指を使い分けるとか
これも指順でなんとか解決できるなぁと。

ちなみに写真の譜面は今練習してる曲なんですが
左手のぐるぐる回るようなウォーキングベース。
これは鍵盤の上で一番効率よく移動できる指順を書き込んだものです。
この通りに弾かないとどっかで躓くからすごい。
幼少期の自分に説明してあげたいですね。




最初の1枚はアコパで知り合った高木さんがとってくれました~!
相模大野駅前路上ライヴ、寒い中聴いてくれた方どうもありがとうございました!!
今日は16時くらいからの予定でしたが、駅前が軒並みフリマだったので18時からやりました。

運よく警察に止められなかったので
ギター弾き語りの瞬君も私も2巡完走出来てよかった。寒かったけど。


今日の曲
1.愛を込めて花束を(superfly)
2.perfect day(supercell)
3.君のヒマワリ(彩葉永華)
4.花言葉を君に(彩葉永華)

2巡目
5.お伽噺屋の恋人
6.etude for Eika
7.時には昔の話を(加藤登紀子)
8.スノードロップ

2巡目の頃には寒かったからつい冬の曲やっちゃったよ(笑)

路上は本当に久し振りで、昨年3月に田名網空白戸さんと上野でやって以来かな。
野外イベントはいくつか出ていたけど、いわゆる『路上ライヴ』はね。

とにかく小心者で路上ライヴを一人でやるのが恥ずかしくてしょうがないので
前回、今回とも比較的路上馴れしてる仲間と一緒にやってもらいました。
瞬君お疲れ様でした、いろいろ助かりました。

路上はほんとに修行。修行内容はこんな感じです

1.事前に情報収集をする。やりやすい場所とそうでない場所。警察署の場所もね。
今日はフリマがあるという情報を入手していなかったらいざ行ってから場所がなくて大変になるところでした。

2.選曲
馴れないカバー曲も一生懸命に・・・

3.機材を積む
台車にキーボードとスタンドとアンプと・・・今日は瞬君が持ってきてくれたけど
一人だったらマイクスタンドも。
そしてこれを転がして移動するのがはずかしくてしょうがない。

4.場所を選ぶ
出来そうな場所がすぐ見つかればいいんですが、他にやっている人が居た場合は音が被ったりする場合があるので
待つかどっかいくか。今日は待ってました。もし一人だったらこの時点から公開処刑(苦笑)
だって「あの人なにしてんのかな~なんかすげぇものもってるな~」とか思われたら恥ずかしいんだもん。

5.セッティング
瞬君も言ってたけど、実はこのセッティングの時が一番恥ずかしい。
「なにやら広げてるぞ~」って注目されたらほんとに恥ずかしい。
始めようにも気まずくってw

6.演奏中
路上は何が起こるかわかりません。
天気とかのコンディションが良い日もあれば、今日は風が強くて寒かったり。
立ち止まって聴いてくれる人もいれば上野でやったときは酔っ払いに絡まれたり。
今日はなかったけど警察が来て終了とか、あとは他の人が大音量で始めちゃって途中から自分の音聞こえないとか
いろいろありますね。
まぁ、何かを投げつけられたりしなければ頑張れます。
洗濯ばさみが大活躍!!

7.片付け
無事終わった時は大体ここでほっとしますね^^
あとは機材をまた持って帰るのが大変だけど。

なんか頑張った感がハンパない!また機会があればやります。



も~すいませんね最近レポートが遅くて(汗)
終わってすぐ書けばいいんだけど、どうしても練習を優先してしまう毎日でした!
しないと落ち着かなかった!で、そのまま寝る時間とかね。あと今週は曲も作ってたからね☆

先週は土曜日に荻窪、日曜に銀座、そのまま相模大野アコパへ寄るというライヴ三昧でした。

18日土曜日 荻窪BUNGAさん

土曜日の昼間のライヴでした。
BUNGAさんは昨年9月にワンマンやらせていただいたりよくお世話になってます^^

この季節って何を着ようかみんな迷いますよね?
私も迷ったんですけどw
またしても下北の古着屋さんのお洋服大活躍☆

「文学系」で「お伽噺屋」なのでレトロな古着とかも衣装に取り入れてます♪

演奏曲
1.柘榴の春
2.花売り娘
3.ハイヒールとネコ
4.etude for Eika
5.忘却カナリア
6.花言葉を君に

何曲か続けてのミュージカルだったり、そうじゃなかったりするんですが、
1曲1曲が物語りになっているので、ライヴによって1曲ずつの物語を見せる場合と
いくつか続けてミュージカルにする場合とあります。
野外ライヴになるとほぼ彩葉永華ダイジェストですけどね、分かりやすさ第一なんで(笑)

あまりダイジェストばっかにしていると飽きてきちゃうと思うので
そういう場合昔の曲持ってきてみたりとか一見脈絡なさそうなこともやりますが。

自分がお客さんだったら何が聴きたいかなって考えると毎回セットリスト組むの難しいですね。

そして19日は 銀座の月夜の仔猫さん
こちらも主催のさきえるさんや仔猫ママにずっとよくしてもらってます。
グランドピアノがあるお店で毎度ワクワク♪
Ustream中継もごらんいただけたでしょうか。
さきえるさんがyoutubeにUPしてくださってるので、またお知らせしますね。

こちらでは
1.柘榴の春
2.万有引力の林檎
3.花売り娘
4.スノードロップ
5.ハイヒールとネコ
6.忘却カナリア

を演奏。
スノードロップとかはホントに雪の曲だから、冬が終わるとなんとなく封印しちゃうんだけど、
映像とってもらったことなかったから敢えて演奏してみました。

でも、季節限定でしか演奏しないのもなんか淋しいかもしれないなぁ。

メルティーキッスみたいに冬になると出てくる!的な楽しみがあるのもいいんだろうけど
そしたら季節の歌もったいないから書きたくても書かなくなっちゃいそうだしw
幸いにも?ミュージカル仕立てでステージやってるのでどーにかこーにか織り込んで季節はずれの曲もやっていきたいなと思います。


相変わらず子どものようにポップコーンを食べまくりました。
ママいつも食べてばっかですみません!

次は5/3日 下井草ビリーズバーゴールドスターさんで企画ライヴ
「3種のロックNight ~ハードなの?ゆるふわなの?それともピアノ?~
こちらは前にビリーズバーさんで共演したウフアラコックさん、ムーズィカ・キオスクさんとの
夢の3マンライヴです!!
ハードロックなムーズィカさんに、ゆるふわロックなウフアラコックさん
と来たら彩葉永華はピアノでロックするしかないでしょ!!
だからこの日の私はいつも以上にロックな弾き語りします!!
だって父さんがロックンローラーだからその血を受け継いじゃったんだもの!!

そして5/14日 宿河原ポトスさんでのライヴ予定です。
まだ詳細未定ですが19時以降になると思います。


野外は5/16と5/17
5/16は私の所属するプログレバンドのBABY SNAKES
5/17は彩葉永華ソロで
「立川いったい音楽祭り」に出ます

その後は製菓の試験があるので少しライヴをお休みする予定で
6月6日 小田急相模原のT-rocksさんでライヴです!
また詳細決まり次第UPします♪


お花大好きな私。出来れば毎日お花畑で過したかった。
だからお花の唄を書いてしまうんでしょう。
今年は東京の桜をあまり観れなかったのが淋しかった。
桜は私にとって
束の間の恋人のようなものなのだ。

だから出来るだけ君に逢いたかった。

そんな感傷及び
私が作詞を始めたのはもとはというと万葉集の影響という大和の心を込めて書いた新曲できました。

夢七日に桜人

繚乱の千夜一夜 桜人らの永遠(とわ)の恋
束の間の逢瀬に見る夢
また一年(ひととせ)忘れまい

上弦の月を浮かべ  頬にさらさら夜風吹けば
君のたより 今年も届き
始まるのでしょう 恍惚の春

髪を分ける君の指  挿頭草一枝留めて
仄り甘い薄紅の 接吻に花弁開く

儚いほど美しいと…それは夢の在りし姿です
貴方には夢を魅るから 片想いでも構わない

満開を迎う満月 誘い契る色を密かに
恥じらいに惑う十六夜  夕べよりも染まりしか

花明かりが眩しいから 一切の明かりを消して
密やかに 移り香を 忍ばせて酔わせませ

ひとときでも長く、永く
君の側に留まりたい
繚乱の千夜一夜  それが覚めぬならば

別れ行くその時こそ
どうしてそんなにも優しいのでしょう
たから…何度でも逢いたいと想うのです

下弦の月 出づる頃は 花散らす涙雨
「泣かないで」と云う様に鮮やかに舞って魅せた

儚いほど美しくて  君は夢として在るのでしょう
幾重にも交わす契り どれも忘れまい
私は桜人…

途中で放置してごめんでした!

風に吹かれてで何をやったのかまだ書いてなかった!

まず1番手のてぶらちゃんは『春と修羅」の『春』を担当
絵本を描くかのようなパステルカラーな歌に囁くような声がよく合っていて
春のように癒してくれました。

2番手の山口もこさんはピアノサポートを迎えての演奏。
本格派ジャズシンガーらしく、スタンダードナンバーを交えながらの迫力あるステージでした。
シェイカー使った曲もオシャレでした。

さて3番手彩葉永華です。
最近は時々ナレーション入れてみたり、ミュージカルを織り込んだりと
その公演によってはキマグレに何が出てくるか分からない私のライヴですが

『春と修羅』でしたので「思春期の少女の心境」を3曲でお届け。


1.柘榴の春 11歳の少女の心境。柘榴はここで初潮を表している。
2.Green~lime~ 14歳 生意気だから緑。
3.花売り娘  18歳  花を売ることすら覚えたらしい。

ここまで3つ続けてきいていただき
次はネタ曲
4.ハイヒールとネコ
ねこ踏んじゃったが入ってるやつね。ここではかなりウケがよかったです☆

5.野ばら
6.君のヒマワリ
7.劣等なきらきら星

この後はスペシャルコラボレーション!
8.忘却カナリア 彩葉永華&吹雪ユキエ

元はといえば、主催のユキエさんの「極楽浄土」というアルバムに
「眠り町」という曲があるんですが、これを私が聞いて本気で惚れ込んでしまい、
「嫌じゃなかったら弾かせてください!」
と頼み込んだのが事の始まりでした♪

私はちょっと参加させていただければというつもりだったんですが、
なんとユキエさんも「忘却カナリア」を演ってみたいと言ってくださり
お互い一曲ずつ一緒にやってみることに。

カナリアは音源だとロックバンドアレンジになっていて、弾き語りライヴの場合は
ピアノ1本でやってるので弾き語りだと少しバラードっぽくなるんですが
今回はユキエさんのアコースティックギターに私のピアノというアレンジになって
演奏していてとても面白かったです!!

トリの吹雪ユキエさん
中島みゆきさんを彷彿させる感じもあるフォークシンガー。
彼女は『修羅』担当とのこと。
場末のキャバレーだったり明け方の新宿だったり
ちょっとヤサグレててそれがなんかかっこいい感じがする歌とか
酒場にぴったりのステキな曲が沢山。

最後の「眠り町」では間奏部分に朗読が入ったりと感動的でした。

次は6月12日に風に吹かれてさん、遊びにいってみる予定です^^
ありがとうございました。

次のレポートは4/18日の荻窪の分です。
なんか宿題みたいじゃないか~(笑)