こんにちは!
ちゃびんです(^^)
今日は
自分を魅せるパフォーマンス
についてお話して行こうと思います。
まず、パフォーマンスとは
演奏、演技、人目を惹こうとする行為
と、基本的にはいいますね。
仕事場でパフォーマンスする
なんてなに考えてるんだ!
て、感じですが…
実はこれはすごく大事なんです。
このパフォーマンスを身に付けることで
この人になら仕事を任せられる、
よく頑張って取り組んでいるなと
評価がUPするでしょう。
逆に身に付けなければ、
いつまでも同じ評価のまま
いつも同じい仕事ぶりだな、と
あなたからやる気を感じてもらえません。
ではどうすればいいのか、
報連相にアレンジを加えましょう
先輩、上司によく
報告、連絡、相談をしますよね。
でも報連相って難しくないですか?
私はこれに何度も苦しめられました…
だって、これが
先輩・上司とのコミュニケーション
の基本になるからです。
しかも、報連相を先輩たちがしてほしい時と
私がしようとしているタイミングが違えば
叱られたり、注意されたり、などなど
特に私の悪い癖で基本は
自分が困ったときに報連相
これじゃ先輩とすれ違うだけですよね
先輩は後輩の仕事の進み具合が
気になっているはずです。
なので、自ら今わたしは
このくらい進んでいます!と
発信することが大切です。
その進み具合を知ることで
先輩はまず安心させましょう。
そこで先輩からもっとこうしたら?
とアドバイスがもらえたりします。
その間ごとに悩めば相談をして、
あなたがなにでつまづいているか
知ってもらいましょう。
この子はこういうとこが
苦手なのか。と苦手を
知ってもらうキッカケにもなります。
仕事の進行を知ることで
先輩、上司は自分の仕事に
集中できる環境ができ、なにより
この人は報連相がしっかりできるから
安心してこの仕事を任せられる
と、信頼関係が生まれます。
仕事の能力よりも
できなくても相談しながらでも
進める人が安心できる人なのです。
さて、基本的な報連相があって
どうアレンジを加えるかというと
問題が起きたときや
先輩の期待と違う結果が
起きてしまった時に
いかに自分がこの問題に
対して取り組んでダメだったのかを
装飾させて報告することです。
子供がテストで赤点を取った
とお母さんに報告するとします。
なんで勉強しなかったの!
もっと勉強したら赤点なんて
取らないでしょう!
と、返って来るのが一般的です。
でも、子供が
頑張って放課後居残りして
勉強したけどぎりぎり赤点を
とってしまった、といえば
この問題を解決するために
試行錯誤したけどだめだったのか、
じゃあなんでだめだったのか
一緒に考えてみようかな
と、あなたの頑張りを認めたうえで
一緒に対策を考えてくれるキッカケに
なる報告になるのです。
報連相に嘘はついては
いけませんが、報告を少し
大きくいってみる。
これもパフォーマンスの一つです。
自分はこれだけ頑張ったけど
結果はこんだけのものだった
そこまでしてだめだったなら、と
諦めがつくこともあります。
報連相は仕事をしていくうえで
欠かせないものです。
その報連相をどう自分のものに
するかが鍵となります。
上司を安心させるために
聞かれなくても、今の私の
状況はこうなっています!
と報告してみましょう(^^)
ちゃびん