んにちは!

ちゃびんです^^

 

 

今回は、私がうつ病に

かかっていたとき、

本当に苦しかった、

 

 

「人間関係」について

お話しようと思います。

 

 

でも、

すごく難しく感じますよね。

 

 

人間関係さえうまく

いっていれば、

 

 

あなたを守ってくれる

絶対的な味方がそばに

いてくれます。

 

 

悩みは全て吐き出せるし

救われるようなアドバイスも

もらうことができます。

 

 

ですが、うつにかかると

そうも簡単にいきません。

 

 

周り全てを拒みたくなるし

今まで仲の良かった人さえ

信じる気持ちが失せていきます。

 

 

これは昔話になりますが、

 

 

私はもともと友達も

多い方で、よく学生の頃

仲のいいメンバーで

飲みにいったり、騒いだり

 

 

悩みを打ち明けられる

人がたくさんいました。

 

 

みんな親身になって何時間でも

相談に乗ってくれました。

 

 

本当に私にとってなくてはならない存在です。

 

 

 

しかし、入職すると

みんなバラバラの勤務先、

時間も休みも合わず会える頻度は

少なくなりました。

 

 

 

みんな新しい仕事に必死に

しがみついてもがいていました。

 

 

 

私は同期がいない部署に

配属になりました。

 

 

新入社員特有の悩みなど

先輩に相談できるほど余裕も

コミュニケーションもありませんでした。

 

 

他の同期は同期同士で支えあって

なんとか乗り越えているようでした。

 

 

 

同じ新入社員に見えませんでした。

 

 

 

なので、同期がいない

私の悩みなんて分かるはずない。

 

 

そう決めつけて心を閉ざしました。

 

 

 

強がって「仕事が楽しい」なんて

思ってもないことを言っていました。

 

 

 

そうなると友達との距離は遠くなり

友達に対して思っていなかった「不信感」

 

 

 

「味方なんていない」

 

 

 

この言葉がずっとついてきました。

 

 

人を信じれなくなっている

自分にも気がつきませんでした。

 

 

 

そんな憂鬱な毎日を

過ごしているなか、

私にはゆるがない支えがありました。

 

 

 

 

それは、

「母親」の存在でした。

 

 

 

 

何も言わなくても何かあれば

母親は気付きます。

 

 

 

 

私の母もすぐに異変に気付きましたが

私がなにも言わないのでそれ以上

踏み込んできませんでした。

 

 

 

でも、自分が体を痛めて産んだ子です。

 

 

 

 

常に子を見ています。

そしていつも心配しています。

 

 

 

 

私がうつだということを

打ち明けた時、母は泣きました。

 

 

 

 

気づいてあげられなかった自分の

不甲斐なさや同情などたくさん

こみ上げてくるものがあったんでしょう。

 

 

 

 

母の涙を見た時思い、確信しました。

 

 

 

 

 

「すぐ近くに味方がいた。」

 

 

 

 

なんで母に一言

「仕事がきつい」

「ちょっと話きいてほしい」

 

 

 

いうことができなかったんだろう。

 

 

 

 

心配をかけたくない、自慢の娘でいたい、

言えない理由はたくさんあります。

 

 

 

 

 

でも言わずに弱りきった子供を

見る方が親は辛いです。

 

 

 

この経験で私が思ったことは

なにより「親」に甘えることが

大切なんだということです。

 

 

今は声を大にして、

・仕事がしんどいよー

・話きいてくれる?

 

と言えます。

 

 

あなたは言えていますか?

 

 

自分のしんどさを

ためこんでいませんか?

 

 

私もそうだったので

すごく気持ちがわかります。

 

 

ですが、

ためこまずにまずは

一番近くにいる味方に

SOSを出してみましょう。

 

 

そうすれば、

全力であなたに向き合ってくれます。

 

 

自分のことのように

話を聞いてくれます。

 

 

そうすれば、

あなたの中にある

モヤモヤも、少しずつ

消えていってくれます。

 

 

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ラインで「お母さん」と

一言送ってみてください。

 

 

あなたを守ってくれる

お母さんに頼る

1日にしてみましょう^^

 

 

お母さんはあなたを

包み込むように守ってくれますから。

 

 

 

ちゃびん