はじめまして、ちゃーです。

読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

初めてブログを開設するので文章が読みづらいなど不備があると思いますが

少しでもこのブログが皆様の支えになればと精一杯書かせていただきます。

 

 

 

 

今回は「人生は思う通り」、心と身体を守る考え方

ついて説明していきます。

 

 

 

 

簡単な思い込みを自分にさせていくことで

全ての物事を否定的に捉えずプラスに考えることができます。

 

 

 

その上司はあなたに仕事を任せてくれず、嫌われているとあなたは

思っているとします、そんな上司があなたの仕事のミスについて指摘

してきます。「この前もいっただろう、なんでできないのか」と。

 

 

そのときあなたは

①  「怒られた、やっぱり嫌われている」と思うのか、それとも

②  「この仕事を私ができると思ってくれているんだ」とおもうのか。

 

 

 

 

 

②  の考え方をできるようになればあなたの仕事への向上心は上がり

上司への恐怖心・不信感は軽減していきます。

 

 

 

 

そして、この考え方を身に着けることであなたをストレスフリーの

道へ少しずつ近づけていきます。

 

 

 

 

逆にいつまでも変わらない考えであれば

先輩・上司の言葉ひとつひとつに傷つき、誰も認めてくれない

味方がいない、と孤独感を強め自分の価値を下げていってしまいます。

 

 

 

 

さて、心と身体を守る考え方とは

 

 

 

 

 

 

はじめにも登場した「人生は思う通り」、この言葉の意味には

 

 

 

 

 

 

人は物事によってではなく、それらについての

自らの考え方によって悩み、苦しみます。

 

 

 

 

 

要は人生の中での出来事をあなたの中でどう捉えるか

その出来事の裏側にはこうあってほしいという願望があると思います。

 

 

 

 

 

しかし、新しい環境、初めてする仕事に対して初めから

強い自信を持ってすることは難しいとおもいます。

 

 

 

苦手な上司がいれば身体は無意識に力が入り、思考回路は停止します。

上手くコミュニケーションがとれず自分の考えが伝わらず自分が思っていることと

違う事が伝わってしまうなど、、、

 

 

 

悪循環が続いてしまいます。

 

 

 

 

誰しも苦手な人間はいます、しかしこう考えてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

「好きな人がいるから嫌いな人がいる。」

 

 

 

 

 

 

あなたには話しやすい人、挨拶しやすい人、比較的相談しやすい人。

 

 

 

 

 

人それぞれ個性があるように友人や職場の人にももちろんあります。

あなたにとっては苦手な人でも他の人にとっては好きな人、

 

 

 

 

好きな人があなたの中で自然と

苦手か苦手じゃないかの判断基準となっているのです。

 

 

 

元々合わない性格の人を好きになろうと努力するほうが

エネルギーを消費し好きになれない自分の評価を下げていってしまうのです。

 

 

 

 

自分以外の人は全員

「鏡」

なのです。

 

 

 

 

あなたが話しかける相手が無表情であなたを恐れている顔をすれば

あなたは自然と「嫌われているのか」「話しかけないほうがいいのか」

と思うでしょう。

 

 

 

 

自分の感情を殺して話しかけると

 

 

 

 

それが声のトーン、表情、目線、仕草、姿勢に表れてしまいます。

 

 

 

 

 

相手は自分の写し鏡です。

 

 

 

 

あなたの感情がサインとして身体に表れ、

そのサインに相手は気づき、そして考えるのです

 

 

 

 

 

私も先輩の言葉、仕草、表情で多くのことを考えてきました。

 

 

 

 

「私、何かしたかな」「いま、冷たくなかった?」

「私への接し方が他の人と違う、やっぱり嫌われているんだ」

 

 

 

 

余計なことも推測してたくさん考え、相手の言葉の意図も

知ろうとせず、答えがないこの出来事を自分で考え

どんどん沼にはまっていってしまいました。

 

 

 

 

 

苦しいです、答えがないのですから。

相手しか意図はわかりません。

 

 

 

しかし、自分の思うように考えてみることにしました。

私は看護師です。

 

 

 

「私は先輩のために仕事をしに来ているわけじゃない、

患者さんを看護するために来ているんだ」

 

 

 

 

「先輩の言葉で落ち込んでいては自分の仕事は十分に発揮できない」

 

 

 

 

そう思うようになりました。

 

 

 

 

それから怒られても

「怒られるうちは成長を期待してくれているんだ」

と思い込むようになりました。

 

 

 

 

 

この思い込みこそが自分を沼へ落ち込まない方法です。

 

 

 

 

 

先輩・上司のご機嫌取りがあなたの仕事ではありません。

 

 

 

 

 

 

あなたにはあなたしかできない仕事があり

上司はあなたができると思い任せます、そしてまだできるはずなのに。と

叱るのです。

 

 

 

 

 

あなたにはあなたの存在価値があります。

 

 

 

 

上司が言ったことがあなたのすべての価値ではありません。

 

 

生きることに意味があります、あなたを必要としてくれる方は

必ずいます。

 

 

 

 

 

 

そして、私はこのブログを読んでくれている方がいるので

ブログを書く意味となります、心から感謝を伝えたいです。

 

 

 

 

 

後まで読んでいただきありがとうございます。