我が家は毎年GWは普通に仕事がある会社なので、
今年もいつも通り終わりました。
私は飛び飛びでしたがお休みもあり、
受験前、途中リタイアした「スカイキャッスル」
無事全話見終わり、なんともいえない気持ちになりながら過ごしたGW![]()
そして昨日は、
人だかりの花屋を横目に見ながら、
あー、母の日かぁと思いながらいつも通りスーパーで買い物をし、我が子は全くそういう事に気が利かないのはどうしたものか…とちょっと考えながら。笑
夜、旦那さんにそんな事を愚痴っていたのが聞こえたのか、
寝る前に、
「おやすみー!いつもありがと!」
と言ってダッシュで寝室へ。
思春期男子よ、上出来![]()
そんな息子は初めての定期考査がもうすぐという事もあり、ステイホーム中もぼちぼち勉強しつつ、
友達とオンラインゲームもしたり。
日帰りで友達家族とお出掛けも予定していたけれど、感染拡大しつつある状況を見ているとお互いそんな気分にもなれず。
普段は夫婦フルタイムで外へ仕事へ出ているし、
息子も遠距離で通学しているので、こんな時位しかステイホームもできないので。
自分達のおかれた環境で、まずは目の前の事からしっかり見直していかなければなと。
なかなか落ち着かない日常生活ですが、息子はどうせ家に居るなら〜と机に向かう事も多いので、
ここは有り難いと思って![]()
(今年の中1は去年もそんな感じで受験期を乗り越えた子がいっぱいいそうですね!)
テスト勉強、英語がかなり時間がかかってる様子![]()
クラスでもかなりの人数が英検を持っていたり、何かしら英語を習っていたりした子も多く、
先生からは、「焦らずコツコツやって下さい。最初が一番大変ですが、必ず追い付きます。まずは宿題と小テスト対策をしっかりやって下さい。」
と言われたので、ひたすら反復反復で定着させております。
私も一緒に単語、書いてます!!
もう息子はumbrellaを100回は書いてます。
でも間違えます。笑
受験時代に学んだ事。
苦手な事を嫌いになるな
息子は算数がとにかく苦手だったけれど、最後まで授業は楽しいと言いながら、ひたすら問題を解き続けました。それこそ反復反復の毎日でした。
コツコツと計算や基礎問題を積み重ね、
夏休みにやる428題は受験前日まで繰り返しやっていました。
そのうちに白紙解答が段々と減り、
最後まで応用問題には苦戦しましたが、
それでも40ちょっとだった算数の偏差値をじわじわと二年間で60越えるまで押し上げてきました。
苦手=嫌い
にはしてはいけない。
そこには、楽しくて分かりやすい授業だったり、
質問に一生懸命答えてくれる先生だったり、
一緒に勉強をする大好きな仲間だったり。
塾ではそんな経験を沢山しながら過ごしたので、
これからの中学生活も楽しい!が溢れる毎日になる事を願っています。
今年の6年生も去年と同様、コロナ禍での受験になりそうですが、
去年の受験生
6年開始早々に休校、
通常授業は無く、前期の日特はお互い手探りのWeb授業、
塾にすら行けずテストは自宅で、
夏休みが少なくて、真夏に学校→夏期講習、
思い出しただけでもゾッとする様な日々ですが、
ちゃんとやれました!
我が家でもやれたんだからきっと大丈夫。
今まではこうだったのにな…
と比べてしまうと色々不安も増し増しになるので、
もうこれが普通なんだ!仕方ない!と親子で割りきって、
まずは心身ともに健康第一で!
元気に過ごしていけますように。
応援しています!