「ママなんで心理学を学び始めたの?
きっかけは何?」


娘の一言です。


きっかけは こちら↓





このCDに出合ったからです。


このCDは、私の師匠 心理カウンセラー衛藤信之先生がNHKラジオ「ラジオ深夜便」に4夜連続で出演された時の内容を一本のCDにまとめたものです。


その時すでに心理学を学んでいた姉に勧められ、母の所へ行った帰りの車の中で聴きました。


衛藤先生の優しい語り口調と

優しさあふれる言葉のシャワーに


「初めて私の気持ちをわかってくれる人がいた…」

と思えて

癒やされ


泣きながらの車運転になってしまいましたあせる



裏面にはこんなことが…






あなたが、

□悩みがある時

□泣きたい時

□子供に優しくなりたい時

□夫婦で笑顔になりたい時

□一人で何かを考えている時

□元気になりたい時

□自分を見つめたい時

□さびしい時



あせる ど~りであせる





自分でも気づいていなかったけれど



泣きたかったし

子供に優しくなりたかったし

さびしかったのです。


自分の気持ちって
意外とよくわかっていないものです。


特に、お母さんは
いつも子供を優先して
旦那さんを優先して
自分のことは後回し。


病院だって
ほとんど行ったことないのでは?

ヘタしたら
美容院もごぶさた?


そうこうしていると
シンプルな自分の気持ちにフォーカスすることも忘れてしまうんです。


お母さんが自分の気持ち
最優先にしたっていいです。


自分が満たされていないと、
誰かのために生きるなんてできません。


できたとしても
長続きはしません。


ムリしすぎてココロ折れてしまったら
周りの人にはかえって迷惑ショック


だから、時々

自分の心の声に耳を傾けてあげてください。




そして、もう一度言います。


お母さんが自分の気持ちを
最優先にしたっていいんです。


どうか、自分の気持ちを、大切にしてあげてくださいね。ドキドキドキドキドキドキ天使



私がなぜ心理学を学びカウンセラーにまでなったのかは、引き続き書いていこうと思っています。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


愛はいつもあなたのそばに虹




衛藤先生 主宰の心理学の学校
「日本メンタルヘルス協会」は

照れ こちら 








一昨日、母親に会って来ました。


車車で3~40分のところに住んでいる
一人暮らしの母は昨年末80歳になりました。

80歳って、冷静に考えるとすごくおばあちゃんですよね。

でも、自分の親が80歳って

ちょっと受け入れ難くて、
少しずつ母の「老い」を感じている自分の感情に蓋をして
見ないようにしている私がいます。ショック


親の「老い」を受け入れるってむずかしいですね。


でもきっと、


「老い」を、受け入れることって
本人の方がもっともーっと、
むずかしいはず。


一緒に買い物に出たのですが、
道を渡るとき、母の手をひきました。


母と手をつないだのは何年ぶりだろう。



あんなに大きかった手が
今はこんなに小さくて
弱々しくて…


ほんの一瞬だったのに
涙がこみ上げてきました。


見ないようにしていた自分の感情が、
一気に湧き上がってきた瞬間でした。



「受け入れ難いことを受け入れていく。それが大人になって行くってことなんだよ。」



母に会った前日
私が娘に言った一言です。


鏡を見ながら娘(21歳)が
「肌の様子が去年と明らかに違う~笑い泣き」となげいていたので
偉そう一言。笑


(娘の肌はスベスベのピッチピッチですけどニヤリ)


自分が娘に対して発した言葉は
次の日の自分へのメッセージでした。


受け入れ難い親の「老い」から
目をそらさずに
受け入れていくこと。


それも大人としてやらなきゃいけないことですよね…にやり


と同時に
私より受け入れ難い現実と日々向き合っている母に対しての親孝行へとつながるはず。


だって母の「老い」は
私の問題じゃなくて
母の問題だから。



お読みいただきありがとうございます。

愛はいつもあなたのそばに 虹
今日も子育ておつかれさまですコーヒー

今日も一日がんばりましたね。にやり

お母さんのがんばりが、実は世界を作っていることを私は知っていますキラキラ


でも、がんばり過ぎると
つかれちゃうから
どうか、がんばりすぎないで下さいね照れ


もう十分、あなたはがんばっています


え?そんなことないって?


だって、今日も一日
朝起きてから今まで

すーっと子どもの事に気を配り
目を配り
心を配り

24時間体制でお世話してるじゃないですか。

しかも、夫のことも
自分のことも
気を配りながら。


もう十分あなたはがんばっています。


どうか、そんな自分を


よくがんばったね天使


って、ほめてあげてくださいね。


自分も子育てしてたけど
今思うと、その頃に自分ががんばってるなんて思った事もなかったです。

自分のできてないところばかりが気になって
自分をほめるなんてできなかったです。


でも心のどこかで
誰かにほめて欲しいと思っていたような気がします。

よくやってるねー。

本当によくがんばってるよね。

って。


だから、今、がんばってる子育てママには私から💓



あなたは本当によくがんばっていますよ✨✨

だから心配しなくて大丈夫だよ
何かあったらわたしと一緒に考えよう



読んでいただき、ありがとうございます。


ニコニコ愛はいつもあなたのそばに虹 












 






  
 初投稿ですクラッカー


これから私の日常の中の小さな気づきや

今までどんなことを考えて子育てしてきたのか

など

肩ひじはらずに自然体でかたつむり 


書いていこうと思っています。ニコニコ



よろしくお付き合いください。





今日facebookでみつけたある一言に、涙があふれてしまいました。




ツイッターなどでも話題になったようなので、

どこかで耳にされた方もいらっしゃるかもしれません。


毎日新聞に掲載されているマンガ『毎日かあさん』の一節です。




その一言は・・・



「家事なんかしなきゃよかった。あんなに抱っこしてほしがってたのに。」




子供たちが小さかったころの私の後悔を


あまりに上手く表現しているこの言葉に


一瞬であの頃へタイムスリップ。ロケット





毎日の家事に追われて


イライラしてプンプン


二度と戻らないあの時間を大切に過ごせなかった私。





部屋なんてちょっとくらい汚くたって


洗濯物なんて明日たたんだって


おにぎりごはんだってあんなにめくじら立てて

手作りにこだわらなくたって




よかったのに。





もっと子供たちと一緒に床に腰をおろして


同じものをみつめてみればよかった。




家事の手を止めて、抱っこして


私から何が見えるのかを見せてあげればよかった。





もっともっと、たくさん、遊んでやればよかった。






あの頃、子供たちは何をみつめていたんだろう。



きっと私には想像できない世界が広がっていたんだろうな~。




まだ若かった私に、その視点はなかったな~





あの頃の自分に伝言できるなら言いたい。



そんなにがんばらなくても大丈夫だよ。

たまには腰をおろして子供と同じ景色をみつめてみて!


って。




一生懸命だったあの頃の自分が、今は愛おしい。


あの頃に戻って自分をヨシヨシしてあげたいくらいです。
虹






 初投稿、お読みいただきありがとうございます。



   愛はいつもあなたのそばに。ラブラブ