紫陽花が色づきはじめましたね✨



かなり長いこと、このブログを放置してしまいました💦

久しぶりに近況報告いたします。


昨年のGWに80歳になった母が
突然、帰らぬ人となり…(;_;)


そこから個人的な活動が一旦フリーズ状態になっていました。



そして、その前後から

今までの自分の人生を
振り返らざるを得ないようなできごとが
なぜかつぎつぎと……(・・;)


心理学を学んで
「自分自身が確立された!」
と思い込んでいた時だっただけに

動揺が大きくて…💦


しばし茫然の日々。



自分の人生を振り返らざるを得なくなった
できごとの中で、
一番影響が大きかったのが


「我慢している人に人は癒されない」


という言葉。



頭ガーンっっ……でした(>ω<)


「私… 心理カウンセラーとか言いながら、
自分を我慢してるの……?(@_@)
えー……私が?私が?」

と、頭の中ぐるぐるでした(笑)


結果、自分のこころの奥深くと
真正面から向き合うことになりました。(¯―¯٥)



自分の事って
やっぱり自分が一番わかっていないものですね(汗)


その後、いろーんな自分の『感情』を
気づかせてくれたのは


友人だったり…
娘達だったり…


すべて、私と繋がりのある
大切な人達からの言葉でした。


本当に、ありがたい限りです…😢



そして


一旦、自分の本音に気づいてしまうと


出てくる出てくる……(¯―¯٥)

感情が山のように……💦


そうです。
私、めちゃくちゃ我慢してたんです。


はい✋認めます。


その通り!!我慢しまくりでしたてへぺろ💦



そして
一旦出てきてしまった感情はもう、
しまい込むことは不可能でした。


というわけで、
その自分の本音の感情は


すべて受け取ることにいたしました。



そして




受け取ったからこそ




手放すことができました照れ



というわけで


我慢をやめた今、
ものすごーくスッキリしています爆笑



長いことフリーズしていた活動も
少しずつ再開したいと思っています照れ



自分の感情を
自分自身がしっかり気づいて
感じてあげること


それこそが
「自分を大切にする」ということ。


そして、その感情こそが
「生きている」証しなのだと思っている
今日この頃です。


(写真は以前、母からもらった鉢植えの紫陽花。庭に根をおろし、今年も花をつけてくれています😊)

最後までお読み頂いていてありがとうございます🍀

 

「正しさ」って、なんでしょう。

 

 

集団生活において

規則を守ることは
大切です。

 

 

私たちは小さいころから

集団生活のなかで育ち

 

 

規則が守れることを良しとして教育されてきました。

 

 

だからなのでしょうか?

 

つい「正しさ」をふりかざして

 

相手や

 

自分を

 

責めてしまうのは‥‥?

 

 

 

 

「遅れるならちゃんと連絡してくれないと困るじゃない!」

と、相手を責めてしまったり

 

 

「母親なんだから、このくらいのことできて当然。

なんで私だけ上手く出来ないんだろう。」

と、自分を責めてしまったり。

 

 

 

 

 

社会人として外で働いている時は規則を守る「正しさ」って大切だけど

 

 

 

家族恋人親友との関係において

 

 

そして、誰よりも一番大切な自分自身」との関係においては

 

 

「正しさ」より、

 

 

「正直さ」「幸せ(かどうか)」が一番大切なんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

「一緒にご飯食べたかったから待ってたのに~。」とか

「あんまり遅いから誘拐されたかと思ったよ(T_T)」

 

 

正直に言われたほうが、相手は受け入れやすいし

 

 

「初めて母親やってるんだからうまくできるわけがない!」

と思えた方が断然自分自身は幸せですよね?

 

 

 

「約束の時間より遅れるなら連絡するべき」や

 

 

「母親なんだからこうあるべき」という「正しさ」って、

 

 

一番大切なことではない気がしています。

 

 

実は

 

そういう私自信が、いっっちばん「こうあるべき」が強~い人間で、

人とのコミュニケーションがうまくいかなかったり、

自分を大切にできなかったりして

後悔しているから(^-^)

 

今はすごーく、気をつけるようにしています。

 

 

 

「正しさ」がいつも一番大切とはかぎりませんよね。

 

 

いつもいつも正しさ」だけに焦点をあてること

やめてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

家族で、『トーテム』東京公演を観てきました。

 


 

太陽のサーカス『シルク・ド・ソレイユ』を観たのは人生で2度め。

 

1度目はシルク初の日本公演だった『サルティンバンコ』の時で

15年も前です。

 

長女がまだ小1でした。

 

その時は、

まさか娘が将来サーカスの世界に足を踏み入れることになるとは

思ってもいませんでした‥‥(; ̄ェ ̄)

 

 

 

今回、最大のお目当てはこちら。

 


 

コントーション!!

 

(コントーションとは・・・人間の究極の柔軟性を美しく魅せる、奇妙で神秘的なパフォーマンス)

 

 

 

コントーショニストを目指す娘が尊敬し、

一番憧れているモンゴルのコントーショニストお二人の演技です。


お二人とも11歳からシルクに出ているそうです。

 

今までYou Tubeで何度も彼女達の演技を観てきた娘。

 

 

でも生で本番の演技を観るのはこれが初めて。

 

その演技はもう・・・・

 

 

 

キラキラ「感動」キラキラの一言でした。

 

 

ただ、それはコントーションに限らず

全ての演目ひとつひとつに心から「感動」しました。

 

いったい今までどれだけ努力して

このパフォーマンスを作り上げてきたのか。

 

人間は努力しだいでここまで進化できることを目の当たりにして

言葉がありませんでした。

 

 

 

そして そして・・・・

 

 

その興奮冷めやらぬ思いのまま、

今回最大のラッキーは、

 

 

公演終了後のバクステージツアーでした。

 

 

これはもう娘のおかげ (≧▽≦)

 

この東京公演が開催されている間に娘は

コントーショニストのお二人に

レッスンをつけてもらうという幸運に恵まれていたのです。

 

そして今回バックステージも案内していただけることになりました!

 

 

わーーーーーーい!!o(〃^▽^〃)o

 

 

 

 

ただ・・・

 

 

 

公演終了して、ロビーで写真を数枚撮ってから

すぐにバックステージに向かったのですが

 

 

ほとんどの出演者さんはもういない!( ̄□ ̄;)

 

 

 

みんな帰るの早っっ!

 

 

 

いたとしてもすでにあのバッチリメークはきれいさっぱり落とされて

ただの外人さん風・・・(笑)

 

その切り替えの速さに感服でした。

 

 

娘は本番中のバックステージにもおじゃましたことがあるのですが

これから本番の方々も、とてもリラックスした雰囲気で

娘にも気軽に「写真撮る?」と声をかけてくれたそうです。

 

 

そして本番に向かう直前にガラっと本気モードに切り替えるそうです。

 

 

シルクの演目は、どれも一歩間違えれば大ケガにつながる大技ばかり。

 

よほどバックステージでも

真剣な張りつめた空気なんだとばかり思っていました。

 

ところが、意外にも本番中のバックステージは

笑顔飛び交うリラックスムードだったそうです。

 

 

ずーっと張りつめていたら、本番で疲れちゃいますよね。

 

 

その「切り替え」が大事なのだと思いました。

 

 

 

この日案内してくれたコントーショニストの彼女は

一緒に写真を撮ってくれた後、

携帯とスイカだけ持って手ぶらで

 

私たちと一緒に電車に乗って

ホテルに帰って行きました。Σ(゚д゚;)

 



(先ほどのコントーションの写真で下にいるのが真ん中の彼女。23歳だそうです。)

 

 

「手ぶら」 という潔さもまた‥‥

 

かっこいい (笑)

 

 

 

こんばんは。
手相セラピストの、丸山志保です。


新学期が始まって約一ヶ月。
新しい生活には慣れてきましたか?

少し、疲れも出てくる頃でしょうか。



先日、同僚たちと子供の受験について話していると


「都立高校より私立高校の方が、断然進学指導が手厚いよね~」とか


「あの大学の方がレベルは上だけど、就職率がいいのはこっちの大学。」


という話が出てきました。


我が家の次女も、只今高校3年生。
世に言う「受験生」です。
私もその話に食いついていました。(^_^;)



家に帰ると、学校から帰ってきたご本人は興奮ぎみ。
聞くと、6月の体育祭の応援団のダンス練習をしてきたそうで…



「うちの団長ね、男子なんだけどダンス習ってたらしくてすっごいうまいの!振付も超イイ~!めっちゃ楽しい~キラキラ



めっちゃ楽しそう~(¯―¯٥)



・・・そうでした。



この娘は、
部活が忙し過ぎて
「高校生の間にしかできないことが何もできない。」と言って、
部活をやめたのでした。



小5からやっていて、
中学ではキャプテンまでつとめたバスケ部を、高校では1年でやめたのでした。


(決して部活がいやだったわけではありませんし、部活動を否定しているわけでもありません。先生もチームメイトも大好きです。ひとり早めに引退することを仲間達は理解し応援してくれたくらい素晴らしい仲間達でした。)



やめた後は、
寄り道して友達と一緒に初めてカラオケに行ったり、
バイトを始めたり、
生徒会に入って今までにない新たな企画をしてみたり…

高校生生活を思う存分楽しんでいるのでした。


部活をやっていた1年の時は
部活の規則で体育祭の応援団には入れませんでした。(今は部則は廃止されたそうですが。)


昨年はなぜかやらず、
その為、今回が初の応援団。


そして、最後の応援団。


まさに、青春を謳歌照れ




高2が終わる3月には
受験のために本人が塾を探し、
いろいろ体験した結果、ある塾に入塾しました。


受験に対してのんびりモードだった私は
「え~もうそんな時期か~」と思ったものの、


1ヶ月塾選びに付き合い、

1年分の塾代を…(T_T) 振り込んだ事で、
スッカリ受験モードになっていました。


受験生でない私が。 笑


「払った分の成果はあるんでしょうね~ニヤ」てなもんです。



でも、楽しそうな娘を見て思い出しました。
高3になった最初の学年便りの一文を。



受験生である前に、高校3年生であれ。」




そうだった!



その通り~!クラッカー



先生いい事言うな~。



子供はみんな
一度大人になったら戻ることのできない
たった一度の子供時代を
精一杯生きています。



子供って、大人になる為に生きているわけではありません。


受験も大事だけど

「今」大事なのは「応援団」であり、

「今」しかできないことに「全力を注ぐ」こと。


その経験が人生の満足感につながり
つぎに向かえるエネルギーに変わるんだと
私は思います。



だから、娘を信じて待つことにいたしますにやり




もしも受験生のお母さまがいらしたら、
一緒にがんばりましょう!




最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。   


愛はいつもあなたのそばに虹



手相セラピストの丸山志保です。


熊本の地震で
たくさんの方が被災されています。


連日のニュースに胸が痛みます。



九州の方々も心配ですが、


ニュースを見ている
あなたのココロは大丈夫ですか?



私自身、東北の震災の時
ニュース映像を見すぎて
悲しみで心がパンパンになってしまいました。


そのパンパンな心に、
ムリに蓋をすることは後々よい結果を生みません。



なので、今は見過ぎないよう
気をつけています。


『過度の自粛をするよりも、被災していない私達はなるべく通常通り元気に過して社会を回し、熊本にいろいろな形の元気を届けよう!』


なーんて思って


元気にしていようとしました。





でも、すでにそれって不自然で(汗)



だって、「元気にしていよう」とするといはうことは、元気じゃない証拠ショック



だから、必要以上にムリするのはやめました。



だって「悲しい」というのが
今の私の本当の気持ちだから。



それに気づいてあげないと
『あたし』がかわいそう。


だから今は、悲しくて元気を出せないっていう正直な気持ちを味わうことにしました。



無理くり元気に過ごすのはやめました。


「あ~あたし今すごーく悲しいんだ(T_T)」って、
しっかり味わってあげることにしました。


自分の気持ちは
しっかり味わってあげればきっと浄化していきます。


ひとつひとつの気持ちを
しっかり味わい
浄化してあげれば
その時できたココロのスペースに
また「元気」が飛び込んでくることもあるでしょう。


どうか、あなたのココロの中が、
悲しみでいっぱいになりませんように。




熊本の一日も早い復興を祈っています。