こんばんは
Rumiですニコニコ




このブログには

私自身が実際に体験した

ツインレイのお相手とのストーリーや

そこから得た学びや気づき


時に3次元での脳内処理が困難な

ぶっ飛んだ事など

書いてしまうかもしれませんが


そんな時はどうぞ

このノンフィクションを

SF感覚でお楽しみ下さい☆☆


ツインレイは

現実世界で営まれる

パートナーシップです


けれども

本当に不思議な事が起こります


それは二人が宇宙の采配だからです


私は自分の

このストーリーを

楽しんでます♡ 




前回の記事から少し間が空きましたが

今回はその後のお話です。


一年ぶりの再会はこちら

        ↓↓↓









一年間全く音沙汰がなかったお相手からメッセージがきて、私達は自然過ぎるほど自然に軽いやり取りをしました。


お互い深い話を聞くこともする事もなく、まるでこれまで別の世界(次元)にいたけれど今ここに戻ってお互いが重なったよ、とでも確認するかのような瞬間でした。

そのまままたメッセージが来なくなりましたが、私は何せ大事な検査結果を控えていたので、この再会は結構な事なはずなのに私は自然と自分の生活に集中していました。


私、変わったなぁ。


以前のサイレント明けなんてたったの3ヶ月半だったのに、彼が戻って来た時は脳内お祭り騒ぎで打ち上げ花火大連発状態だったな花火花火


そのくせ身なりと言ったら、彼がいなくなってから7kgも痩せてしまい当時の写真を見返しても無理した笑顔が泣き顔にすら見える悲しい


でも
痛々しくもそれは必要な時だったんだな。

今は自分自身の方が大切で

ちゃんと【今】にフォーカスしている。


心と体に意識を向けて波動が上がっていくのを感じながら、それと共に変わっていく周りの環境や人間関係を高い視点から眺めている。

そんな所へお相手が戻ってきたのです。


久しぶりの会話もさらりと終わったのに、以前のように私からちょこちょこメッセージする事もない。

きっとこのエネルギーを彼はキャッチしたはずだ。




 



そして、病院にいく日。

予約は午後からでしたが、夫からは昼休みも特に連絡はありません。朝も何も言わず家を出て行きました。

夫から特に何かもらいたい訳ではないけれど、
「普通何か言うでしょ」的な突っ込みは入れたくなります。

以前ならイライラしたりモヤモヤしてただろう。

いつからこんなにいつ何時も心をフラットに出来る私になれたのだろう。

しかしながら、個人的に検査の結果は気になるもので最悪なことを考えてみたり、いやいや大丈夫でしょうと思ってみたり。

少しだけ冷たい気持ちを一人抱え

病院に向かったのです。


受け付けを済ませてスマホを開いてみると

ふわっと温かい空気に包まれた気がしました。

お相手からメッセージが来てたのです。


まるであの離れた日からずっとやり取りを続けていた延長上かのように、一年間の無音を感じさせる事のない心に波風の立たない感覚。


でも、なんでこの時間帯?

彼のいる場所は明け方くらいでは。

人一倍生活面に気を使う彼なのに。

眠れてないのかな。

早起きにしても…いや、早過ぎる。


なんでこんな時間に起きてるの?


それに対して相変わらずトゲのあるこの返し。

さすがに懐かしいと感じた。


眠れないだけだ。
こんな時間に起きてる事が何か問題あるか?


ふふふにっこり
やっぱり彼だ。
何か嬉しくなる。

結局早々と呼ばれ会話は何気なく切れてしまいました。
診察室に入り、先生から「今日おひとりですか?」と聞かれました。そう言えば事前に「ご家族と来られても大丈夫ですよ」と言われたな。

検査結果は時々頭をよぎっていた【最悪】ではありませんでしたが、深刻と言えば深刻だったようですぐに治療が始まりました。

今思えば、短い時間だったけど不安でいっぱいの待ち時間を私はお相手と過ごしてたんだな。

「今日おひとりですか?」

いや
ひとりじゃなかったよ。


お相手はあの時私が病院にいた事も、もちろん事前に検査を受けていた事も知りません。

いつも何も知らないはずの彼が大切な場面で現れてくれるのは何故でしょう。これまで何回もこんな事がありました。
本当に不思議な存在です。

ひとりじゃないよ


そう言ってくれているかのようで、私はいつも


ありがとう


そう心の中で呟きます。

そして私の存在も同じように、何も知らなくてもタイミング良く彼の助けや癒しになっているのかな。

なってたらいいな。









今回もお読み下さり
ありがとうございました桜