今回もゆるりと更新 アウトプットのお時間

 

先日の釣行では 近所の川 の下流域にて釣行

 

釣果としては5時~11時の6時間で7本と先ず先ず  先ず先ずな感じだったので思ったことは代掻きの影響はさほどないのか?←この時点では   という事。 勿論そこを考慮してあれやこれやを組み立てての釣果なので、自分的には考えがうまくハマったのかな~くらいの印象です。

 

朝早い時間はバズベイトやフロッグの釣りで3発フックアップミスを起こしたことから、「上に追えても横に追えない追いにくい」状況と判断してスピードを徐々に落としていく。 具体的な名前を出すと トリプルインパクト→ ノイズィー → ラテス → スピンテールログ → トネスプラッシュ の順。  上記の順番で回していき、スピンテールログのスピード感サウンド感でフィット  スピンテールログで4つカウント出来てトップ展開では満足  この状況下ではちょっとサブサーフェイスに入った方がいいんだと勉強出来ました

 

続いての展開としては、ディープ5m前後

この時期は産卵床の水深を基準として、 より浅いところ(水面から30cmまで)か より深いところ(4mから下)の2極化していくようなイメージをもっていて、長く過ごしていた水圧水質を変えてリフレッシュするように感じております。

 

てなわけで、5m前後の沈みものにギミーのフリーリグを添わせていくとアフターの具合が悪そうな魚を3つカウント

やっぱりといった印象で、あまりコンディションは良くないけどもこういう状態の魚もいるし釣るようにしなきゃといった感じ。

 

ここに関しては、リグの展開を少し疎かにしたのでここが釣行の中での反省点。 もう少しライトリグやスピードの変化等を見ていく必要があったのではないか と感じましたので次回はここを重点実施項目として取り組もうと思う。

 

 

 

 

 

 

全体的には、代掻きシーズン序盤といったこともありまだ魚側に余裕があったのか反応は出ましたが、代掻きシーズンは今からが本番

 

といったところで今回のアウトプット 『代掻きシーズンの考え方』と題し記しておきます(自分用でもある)

 

先ず大前提として 代掻きは一気に始まり一気に終わるものではない そして 人為的行為が影響を及ぼす という点を留めとく必要があります

そこでこの落書き

画像の反転に四苦八苦して15分。。。諦めたのでこの画像で。 左側が上流 右側が下流 とします

実際の近所の川もこのイメージなんですが、赤丸の部分で代掻き水が流入するのと、青丸の部分で代掻き水が流入するのとでは、魚に与える影響は大きく異なるという事なんです。

近所の川では、上流エリアから田植えが始まり上流部から先に代掻き水が流入してきます。 なぜ今回の釣行では近所の川の下流部で釣行したのか? この部分を考慮してなんですよ。

上流部からの流入がある頃は下流に行けば行くほど、代掻き水の影響は薄まり魚に対しての影響は少なくなるはず 反対にこのタイミングでは上流は代掻きの影響が大きく魚にも影響が出ている と考えるのがセオリーとなります。

 

前の投稿で麦とお米の関係を書いたと思いますが、下流部にある魚を釣るエリアは二毛作で今からが田植えシーズン

ということは今から青丸で囲った部分から代掻き水が流入してきますね~。 となると代掻き水はさほど薄まることなく流入してくるので魚にとってものすごい影響してくると考えられるわけです。

 

先日の釣行では赤丸の部分から代掻きが流入してきていたので『なるべく上流から離れているエリア水深』をチョイスしていくという考えに至りトップやディープフリーリグなどの攻略法になりました。

 

んが今後 青丸の部分から流入していくとなるとどういった展開になっていくのか? そこを考えるに次は影響が終わっているであろう赤丸の部分=上流部での釣りの組立を考えていくのがワタクシが思っている今後の展開。

上流部で魚の興味あるルアーを如何にチョイスできるか? ここがワタクシ楽しみな部分でありますしアングラーとしてのスキルを試されるところだと思いますね~。

 

ターンオーバー然り 釣れない時の言い訳ワード になりやすい代掻きシーズンですけど、釣れないなりに攻略法は必ずあるのでここを突き詰めれるようになりたいのとここを楽しめるアングラーでありたいと思います