先日 ワタクシ操船で 北九州は曽根干潟のシーバス調査

潟の特徴としては、タイダルの水位変動が大きく ボトムの変化も乏しい 為、 潮の流れにより回遊する個体が多くを占める 感じ

その回遊する個体or群れをどう捉えていくかが このエリアで調査をしようと思ったキッカケである。

これをうまく捉えることが出来るようになったら、釣りの本業でもあるブラックバスにも知識としていい影響を与えてくれるだろうと期待して月1での修行調査です。

 

5月 調査

 

メインとしている 曽根干潟エリアの魚探掛けと北九州空港周辺エリアの魚探掛け。 沖にいっても(水深15m)基本はフラット地形 干潟エリアの延長で沖までだらだらフラットが続いているような地形なので、経験則上 魚は回遊がメイン ほんの少しのハードボトム(岩礁やら漁礁やら)がキーになってくる。 そこのインプットと潮の当たり方などを感じながら 必要なスポットだけルアーを入れていったところ

 

空港周辺エリアの10mボトムの潮があたる浮標物スポットで同船者含めプチフィーバー

ブラックバスが沖のブイなどに付く理論と同じ考えのスポットである

 

シーバスとやらは30mくらいの水深で産卵すると聞いた。 となると冬に産卵して、自分が調査している曽根干潟のシャローエリアに差してくるのはいつ頃だろうか? 先日の調査ではシャローの雰囲気は感じられなかったので当分先か?

 

だけど6月に入り梅雨シーズンになり河川から濁りが入ってくるようになる。 ここを一つのキーとして考えているので、このタイミングでガンガン当たるんじゃないかな。

ブラックバスもそうだけど、産卵後って違う水質に回遊するようになるし。

 

とりあえず干潟の要所だけは抑えたので、6月次回の調査ではシャロー調査になるだろう

 

 

ルアーは 「とりあえずレンジバイブだろ!!」 のバスデイレンジバイブ70

坊主逃れの救世主ってところですかね。。