Aboyの華麗なる鬱日記 -29ページ目

近日の我

最近、再び学生時代の頃のように頑張り始めてみた。まぁ、具体的には資格試験を受ける決意をしただけなんですが。基本情報技術者という資格でプログラムやパソコンの知識についての資格。一応、民間資格じゃなくて国家資格。ま、取得によってなんらかの許可がでるわけではないので必要があるわけではないけど、基礎知識としてと二年間、給料が加算されるからやってみたわけです。基本的に資格は難しいわけじゃなく大変なだけが持論でやればできると思っているんですが、いかんせん試験日が十月末付近だから頑張らないとマズイです。父も上級シスアドに同時に挑戦することにしたから俄然やる気がでたけど、やる気ねぇ父親の姿を見て、僅かにショック。ま、予想範囲内ですが。姉二人も民間資格をガンバルらしいので、それを励みにしていたり。ま、してなくても金を払ったからやるけど。学生時代よりは楽だし頑張れ俺

欝日記ー近日の不幸ー

私の不幸を声高らかに書き抜く、それが唯一の救いになるかも知れない。 私のここ一週間ぐらいは我が生において不幸と幸福を二分かしたならばまだ幸福な部類に入る。だが一般家庭においては不幸、だが世界の不幸な人よりは遥かに幸福であると知る。
今回、最大の不幸はこの絶え間無い腹痛だ。間違いなくストレスが原因である、その理由は簡単だ、もともと暇があれば痛むが軽いストレスになる事柄が起こると必ず鋭い痛みが走る。ストレスとは無縁に生きているつもりだが、ただ我慢をしていただけのようだった。まぁ、当然だろう。己を支えるものを持たない私だ、この身だけで支えるにも限度があった、それだけのことだ。元々、他者を信用せず、信用しても信頼はしない、それほどまで傷付きいびつに生きている、何れ身体だけではなく、心がそれを苦に崩れ、死を選択するのだろう。

何れにしても、この一週間は不幸が多重に重なり過ぎていた、母のアル中や電気停止、姉と母の関係、貯金崩壊など、鈍感な魂にも傷が多過ぎた、なにやらそれに勝る快楽を探そうにもつまらない人生を送った私にはそう存在しない。とにかく疲れたよパトラッシュ。

私のみが持ち得た感情、私のみが知り得た価値、故に孤独

普通として認識される者は幸福である。彼等は普通である者と群れる習性を持つ。
普通とされた生を歩む者は幸福である。その生は普通の幸福と不幸を平坦に知るだけであるから。

私の生を綴ろうと思う。思えば私の生が孤高になり始めた、あるいは狂い始めたのは幼き学生の日々からだろうか。その時、私は過ちを犯し、私の世界は狂い始めたのだろう。今でも後悔は尽きない。

当時、私には純粋に感情と呼べるものが在った。それは一般的な感情と変わらず、そしてこと遊戯に関して負けず嫌いで、反則気味でも勝利にこだわっていた、正直、卑劣だし醜悪だが、今でもそれは残っている。ようするに私は自制が出来ない。妙な所が直情的なのである。

あれは夏だったと思う、もう一人の主役である彼女は転校してきた、顔は正直可愛いとは言えない、正直、チンパンジーなどの霊長類に近い。興味はなかった、私は同性と遊ぶことこそ至上だったのだ。補足として時期的には偶然だったが、私は友人グループを変更していた。仮にAからBに。理由は簡単だ。私はなぜか変動を求めて生きていたからだ、同グループでは刺激が無かったからだ。閑話休題。私は偶然、彼女と隣の席になる。どうでもよかった、転校してきたからどうだというのだ、実に淡泊な意識だが、実は裏がある。無関心だが、落ち着きの無い私は授業を静かに学ばないのだ!よって彼女にしつこく話しかけた。別に彼女だからではない。誰でも良かった。幸い、もしくは不幸にも彼女は私に好感触だった、同類だったが、彼女は外向的、私は内向的と異なっていた。無駄話が多く教師はよくブチ切れていた。そのせいか嫌われていた。今更だが私が原因だ申し訳ない。

疲れたので続く