ども。
アタッカーです。

GWと言う事でまとまった休みは無いものの「ソレなりに時間はある」って事ですから、こう言うタイミングで「推し事ブログ」を書き上げようかと思っているのです。

・・・空いてるときは空いてるけどさ、元々予定が決まっているタイミングで「ライヴのお誘い」とか来るんだよねorz



さて。
2日ほどライヴ観た話を書きましたが、今度はちょっと違う話を。



幕張ったら仕事で行くパターンなんですが、今回は完全に趣味。

しかも幕張行きの移動と言ったら、まず間違いなく車なのですが・・・今回は電車。

4月29日と言えば早いところだとGW連休が始まった日でもありますから、東京駅の通路は各方面へと向かう人でごった返しているのは言うまでも無く。


ほら、東京駅避けて幕張行くのだったら西国分寺から武蔵野線でぐるーっと大回りして行くパターンもあるのですけど・・・接続が悪いから結局東京駅回りにしたんですよw

そんな訳で・・・舞浜に向かうお客さんや自分同様にメッセへ向かうお客さんを乗せて京葉線に乗ったんです。


凄く久しぶりの京葉線。

自分が座った席の隣では早速酒盛りが始まってるしw

この前日・前々日共に呑み倒していた身としては、酒は我慢しておきましたよ。

この電車内でもQOLのブログ書いていたんだしwww


ちょうどブログ書き終えて一息ついた所で海浜幕張駅に着いて、マリーンズの球団歌を耳にしながら改札へ・・・おぉ、人だらけ。

超会議の参戦は初めてだったものの、メッセは知ってる場所だし迷うこと無く入場ゲート前の行列で待機。


あー。レイヤーさんも沢山いるなぁ。

完全に入場列が止まって動けない訳では無いのですが・・・ようやく入場となって、すぐさまガイドブックをチェック。



え?行こうとしてる場所がよく分かってないんじゃないかって?

「超鉄道ブース」の場所さえ分かれば良いんだよ!←


自分がどう言う仕事してるか知ってる方ならこの時点で「偵察?」って思われるかも知れませんが・・・8割はヲタのノリで行ってるしw

確かに「現場で仕事絡みの人と出会す確率」は低くないけどさぁ・・・

各ブースを覗いたら「あ、ココの会社はこの人が担当で来てるんだ」とか思ったりもしたけどさぁ・・・


今回は確かに「鉄道会社のブースを見に行った」って事で間違いないけど、きっかけは全く別物だから!


・・・では、その目的をお話しましょう。

今回の目的は静岡鉄道さん。

名前の通り静岡県内を走る、地元密着型の私鉄です。

その静鉄さんで新車と共に誕生したのが・・・

「静鉄線隊レインボートレインズ」

新車であるA3000ってのが順次走り始めるのですが・・・そのカラーリングってのが最終的に7色になるわけです。

京王井の頭線分かる方は、あの電車をイメージしてみて下さい。
ああ言うノリだと言えば、通じる方は通じると思うので。

そのA3000を擬人化したそうな。





このメンバーがステージに立つんだと言うのですよ。



分かりにくいけど、ステージの1コマ。



地元で活動されている方から選抜してユニットにしてるのかなぁ?なんて思っていたら、いやいやちょっと待て。

いくら知識不足の自分だって一度は名前を見た事あるぞって言うような方の名前もちらほらと入ってるじゃん。




ただ、ソレだけでは自分の食指はまだ動かない。





そのレインボートレインズ公式の主題歌歌ったのが誰なのか。

隊員のキメポーズ考えたのが誰なのか。

更に言えば・・・この日昼から静岡鉄道さんのステージがあって、もちろんレインボートレインズのメンバーが出演する訳ですよ。

そのステージを監督したのが誰なのか。


答→全部「榊音結依」


・・・


・・・


全ての話が繋がったと思いますw

静岡鉄道さんを第一の目的にした理由ってのがねwww



「結局榊音先生詣だったのかよ!w」って言われれば、素直に「はい!その通り!」って答えざるを得ないんだもの。

そりゃ、巡りめぐって将来的に何かしらの仕事で静鉄さんと絡む可能性も無くは無い。

その時には主力となってるのってA3000でしょうよ。

「その時が来るかどうか分からないけど後学のために」って理由で見に行ったとなれば、ソレはソレでツッコミ所満載って話になるのだろうけど。


・・・ん?
「そう言えば前夜に国分寺で榊音先生のライヴ観てなかったか?」って?

えぇ、バッチリと。


「2日連続で榊音先生かよ!」って?

まぁね←



まぁ、きっかけなんざ何でも良いんですよ。

こうして全国どころかにネットを介して世界にアピール出来る機会ってのは、やはり地元密着型企業としたら「ココで一気に攻めるぞ!」って勢いのあった方が観ていても楽しい。

小さな繋がりでも何でも良いから、こうして「知ってもらう」事が大事なんだと思うのよね。


そりゃそうじゃん。
自分だってコレまでの静鉄さんに関するイメージったら「出張で静岡行ったときに必ず買う中トロの缶詰が静鉄ストアでしか見掛けない」くらいだったもの(←え)

何処を走っていてどんな電車が走っているのかくらいは知らない訳では無いにせよ・・・手法は何であれ、やはりこうして沢山の人が集まるようなイベントで大々的にアピールする事って大切だと思うのよ。

「地元にしっかりとした経営基盤があるにせよ、やはりソレ以外からの集客」と言うのもあって然るべきだと思うし、やはり「特色のあるブランド力」は強い方が良いに決まってるじゃないですか。

そう言った部分で、こう言った事って価値があるんだと思いますねぇ。


静岡鉄道さん・・・やりますねぇ。


つい手を出してしまったじゃないかw



・・・



・・・



え?
先生の話?

ほら、あくまでも今回は裏方だし。

表出て何かするって言ったって、会社のTシャツ着てフライヤー配ったりしてる売り子さんだったからね。

そりゃ確かに。
ステージ後に売り子さんとして出てくるってのは知ってましたから、ソレを待っていましたがね?←

自分だけじゃねーし。


いや・・・ね?
現場で鉢合わせた知り合いとブース近くで喋っていたら、和装の出で立ちで黒髪ロングのお美しい方がいらっしゃったのよ。

その方も考えは一緒だったし。

誰とは言いませんが・・・
なんでしょうね・・・「あざとい絶壁寝デレラ」と言う言葉が頭に浮かんだ事だけはお伝えしておきます(←お前言ってるじゃん)


まぁ、まぁ。
ソレはソレとして。


しっかりとこう言う写真は撮ってると言うw

しかし、レインボートレインズのメットには桜海老とお茶の葉かぁ・・・

寿司喰いたくなるね(←おい)





ども。
おはようございます。

いわゆる「GW」と言う訳で、会社の方は休みに入ったアタッカーです。

まぁ、ショップの方は至極当然ながら営業している訳ですよ。

更には名古屋でイベントがあるから、そっちの方にも人員を割かれておりますんで内勤担当者もフォロー役として出勤になる事があるのです。

元・営業だった誰かさんがどうなるかは・・・ね?w



さて。
国分寺でのSweet Pop観覧記も完結編。

事前に出演者さんの一覧を見ていたら「おっ。久城さん(ほゆ殿)のステージを観られる」って思ったのよ。

恵比寿でのワンマン以来かぁ・・・その間はずーっとご無沙汰だったか(  ̄- ̄)

そうだったかなぁ?って思ったけども、どうやらその通りだった模様←

そんな訳でして、楽しみだったんですよ。

ステージ上の久城さんは言わずもがな。

客席と一体となる「あの雰囲気」と言うのは、その輪に加わらずとも熱さと言うモノを感じるのですよ。


・・・気がつけばキンブレをパープルにセットして、そそくさと前寄りにいた訳だw


1曲目に歌ったのが「花鳥諷詠」ですか。


「まだCD持ってなかったのかよ」とか言わないでw

うん、良い曲ですねぇ。


ココで余談を1つ。
今回のステージでは歌っていませんでしたが、カップリングの「月影夢恋人」ってのがコレまた個人的にはお気に入りの1曲になるなぁ。


さて、ライヴの話に戻って。
久城さんのステージはひたすらに熱くなるだけでなく、じっくりと聴かせるバラードもありまして。

座るのは普通として、自然と正座になるのは何故だろうw

足の事考えたら片膝でも良かったでも良かったんだろうけど・・・ね。

ライヴは座ってるより立ってる方が断然楽なのよwww


まぁ。
そんな事もありつつ一太刀浴びせられた後、ラストには「逢魔が刻」でしたが・・・この時に気付いたのよ。

前に国分寺でライヴ観た翌日から数日喉を潰していた事に。

理由?
大体察して←

この日もこの日でさんざっぱらに沸いていた事は間違いない。

榊音先生の時は無論の事。
久城さんのステージだって縁護藩の藩士殿による巧リードで「ほゆきコール」を全力でぶち込んでいた訳だよ。

翌日から2連休だから喉を使うことなんて無いから別に良いかも知れませんが、アレはアレで色々大変だったんだよ?

だからと言って自重なり遠慮なりするハズが無いですけども。

ステージ上で歌う久城さん観ちゃったら、そりゃ全力投球するでしょ。

だって、そうしたくなるんだもの。


いやぁ・・・やっぱり久城さん良かったわぁ。
凄く楽しかったもんなぁ。

行った甲斐が非常にあったねぇ(恍惚)


・・・


・・・


とりあえず、水で喉を潤す事に←


・・・

んで。
トリを務めた嵯峨野礼子さんのステージは大人しくしていたのかと言われたら・・・してないなw

だって4曲全部「暴れいこ」だったんだもの。

そりゃ前行ってた訳じゃないにせよ、必然的に声が出るセトリだったら声を出すじゃないですか?

喉がどーたらこーたらって話も、一切お構いなしの展開になっているんですよ。


いやぁ・・・流石は名前の通りに「暴れいこ」は相当に熱くなるね。

ラストに歌った「真紅の人魚姫」は、かなりカッコ良かったからね。


ライヴ全編終わった後に感じた「心地よい疲労感と満足感」ってのは、やはりSweet Pop行って良かったと思わせるのに十分だった訳なんですわ。

とっても楽しかったからねぇ。



そんな余韻のままで帰りにラーメン屋で1人「水」を呑んでるのも、このライヴが良かったからこそ。

呑んだ酒の杯数なんざいちいち覚えちゃいないけど、良い夜を過ごせたなぁって思いましたよ。




喉を労らねばと、うがいする事で現実に引き戻された感が無くは無いけどさ←



おわり。


ども。
夜分にアタッカーです。

晩メシにカツ丼でも喰おうかと思っていたら、いつの間にかチャーハンになってましたw

酒呑まない日はちゃんと食べないとね(←コイツが言うと何か違和感を感じる)



さて、と。
Sweet Popの観覧記。

榊音先生のステージですよ。

初出しのオリジナル曲である「Dimension Gate」ですが・・・


armonia(アルモニア)と言うサークルで先日のM3より頒布開始された「Star Gazer」と言うアルバムに収録されていますので、何かの機会に是非。

まぁ、その「Dimension Gate」なんですが・・・

個人的には「カッコいい中にファンタジーっぽさとシュールさをほんのり感じる1曲」と言う感想なんですよ。

そして、少し早口←


そんな曲を
「ライヴ当日に歯医者で親知らずの抜歯した方が歌いますか?」ってんだ。


「ソレが榊音結依クオリティ」と言われりゃソレまでなんですが。

まぁ、色々と対策を講じた上で「何かが口から垂れてきても良いようにタオル持参」していた訳だが・・・その辺りの事情を知らない方が見たら「何処かでタオル回すようなシーンでもあるのかな?」なんて思うかも知れませんね?

ぶっちゃけ「涎拭き」なんですw

あのデザインのタオルも先生の物販で売ってますから・・・興味のある方は是非、先生の物販までどうぞ。


え?涎付き?
ソレは・・・市場のごとくセリでもやらねばなぁ←

よく観るようなダミ声のセリ人が
「はい三千三千三千三千・・・はい四千!四千五百ないかぁ!」って言ってる感じのアレ←←



「何がしたいんだよ」ってツッコミの受付は終了しましたので悪しからず←←←



・・・ まぁ、ね?
そんな状況下においても、先生のステージは何度観ても楽しいと思わせるクオリティ。

〆にはばにら「Burning Desire」で熱く激しく決めてくる所は、やはり「榊音結依たる所以」でもあるのでしょう。

7月の生誕ワンマンに向けて、その歩みを止める事無く突き進む姿・・・さぁ、いよいよ「その日」が近付きつつありますな。


ちなみにココで自分に問題発生。
「耳がおかしくなった疑惑」

MCで先生が生誕ワンマンの日付を「7月2日」と言っていたハズなのに、自分の耳には「20日」と聞こえたのよw

その瞬間「えっ?」ってなった自分に対して、ステージからも客席からも総ツッコミw

いかんねぇw
しょうがないねぇwww




そんな奴は先生に頭から喰われるのも運命と言うモノでしょう。

一思いにやっちゃって←



・・・



・・・



そんな訳でして、先生のステージも終わり。
熱くなった身体を冷ましたり、渇いた喉を潤す為にも・・・やはりココで「水」を1杯。


「雪めろ」のお2人がサンホラ楽曲を歌うのをじっくりと眺めておりました。

そう言えば、ライヴでサンホラ楽曲を歌う方って意外に観ないような気がするのですが・・・やはり気のせいなんですかね?

雪めろのお2人以外に歌う方は・・・もう1組くらいしか記憶ないし。

やはりサンホラはじっくりと聴くに限るねぇ。



・・・



・・・



とか思ってると、次の出演者さんが登場。

いきなりエタブレをぶっ込んで来た時の客席ったらもうね・・・そりゃ当たり前のごとき沸き方してましたよ。


海老沢茜さん・・・ふむふむ。

パッと見そんなそう言う曲を歌うような雰囲気してないような気がするのですが、人は見かけによらないね。

って、思いましたが・・・やはりその後の曲は大人しいバラードが続いた訳ですよ。

あぁ、やはりこの方はバラードが似合うって思いましたよ。

歌ってる姿がやっぱり違うもの。


なんて事をしみじみ思っていたら・・・

この後に出る2人に対して思いっきりハードル上げるような言葉を残していったのよねwww

いや、確かに。
トリ前が久城さんで、トリが嵯峨野さんだからねぇ?

海老沢さんのバラードメインからガラッと変わって、沸きまくり必至のステージをするお2人ですから。


そりゃあハードル上がっても致し方無いでしょうねぇw


つづく。