ども。

GWを何たらかんたらと過ごしていたらあっという間に平日と言ういつも通りに戻っていた週明け月曜日。

諸々の事情により、ちょっと普段の運動量を増やさねばと思ったアタッカーです。

筋力もさることながら、代謝だよ代謝。

あと、ついでに背筋力だな(←何があった)



さて。
当時はそんな事全く考えていなかったM3参戦記。

armoniaのブースで買った3枚のCD。

うち、新譜が2枚。

1枚目に関してはつらつらと前回のブログで書かせていただきました。

じゃあ、もう1枚は?って話になりますよね。


無論、書かせていただきます。

ただ。
先に断っておかなければならない話がいくつか。

まず、このCD。
armoniaのブースで買っておりますが、正しくはsfz(Sforzando)さん製作の作品と言う事。

まぁ、入口が榊音先生だったと言う事でご勘弁を。


その2。
いわゆる「艦これ」のイメージアルバムなのですが・・・

この人、このゲームに関する知識は限りなく皆無であると言う事。


その3。
このアルバムで榊音先生が1曲歌ってると言うのは先に承知しておりましたが、中を開けてみて「??」って思った。

ヴォーカリストは4人(正確に言えば4組)

・榊音先生。
・CRANBERRYのお2人。
・七歌さん。
・Shiyaさん。

アレ?
後の2人ってもしかして・・・

「ななかと!」の七歌さんと・・・

「↓20センチ↑」のShiyaさんだよな・・・?


・・・


・・・


((((;゜Д゜)))


気付くの遅いって?


色々申し訳ございません!



まぁ、そんな訳で。
1曲づつ、じっくり聴こうではありませんか。

まず1曲目が「凱歌ノ矢/瑞鶴」

勇ましい歌詞だなぁ。

曲調もスピードとテンポがあって、まさに「攻め」って感じの1曲。

その攻めの中に「得も言われぬ強さ」を感じるのよ。

そう思わせるのは「榊音先生の歌声に込められているパワー」と言うのが多分に関係してるんだろうなぁ。


うぅむ・・・カッコいい。



さて、2曲目。
「凛然/加賀」ですか。

1回聴いた時、瞬間的に感じたのが・・・

「あ。コレ好き」

何でだろうと思ってリピートで聴くと、余計にこの1曲は沁みてくるんだよ。

曲の雰囲気が何処か懐しさを感じたってのが大きいんだろうけど、ソレだけでは片付けられない。

歌詞の内容が、とにかく儚いんだよ。

その儚さがよりリアルで重い。

お互いに想い合う事によって生まれる意思と覚悟と言うのでしょうか?


いやぁ・・・コレは相当ですよ。

そんなインパクトをより深く大きいモノにさせるのが、CRANBERRYのお2人による歌声。

コレがまた・・・ねぇ?
耳だけじゃない。全身に響くんだ。

曲のタイトルにも「凛」と言う文字は使われておりますが、曲調にも歌詞にも歌声からも「キリッとしたモノ」を感じられるんです。


良い。コレは良い。




3曲目は「迅風/島風」

うって変わって、今度は何とも明るい雰囲気。

まぁ、何て言うの?

若い。


若いことが悪い訳じゃない。

その勢いと言うのは、大いなる武器である。

その前向きさと言うのは、いかなる場においても「次へと進む推進力」となるのだから。


何か大事な事を思い出させてくれるような気もするなぁ。


いやぁ・・・しかし。
この曲は七歌さんに合ってるね。

何処がどういう風にと言われたら細かく説明するのは難しいけど、この曲が持つ雰囲気が七歌さんの歌声にピタリとはまってるんだわ。

・・・「活発」・・・だなぁ。



そして最後が「軛ノ運命/長門」ですか。

まずShiyaさんソロ楽曲と言う時点で既に興味深い。

ほら、↓20センチ↑しか知らないし←


・・・


おぉ。この和テイストのロックサウンド・・・
こりゃ自分としてはかなり楽しめる。

そして、この歌詞。

重いんだよ?

重いんだけど、その中に感じるのが「自信と覚悟」なんだよな。

戦の「将」として背負うモノをひしひしと感じる。

気安く頑張れとは言えないような「大きいモノ」を感じる。

「凛」と言う表現ではない、もっと男の匂いがするんだわ。


コレをShiyaさんがビシッと歌い上げてるんだよなぁ・・・そのパワーには痺れる。

恐れ入ったわ。

もうコレからは「ファミリーのベイビーちゃん」だなんて言えないなぁ。

カッコいいもん。



・・・



ふーむ。
曲と言うか元ネタがジャンル外とは言えども、やはり音楽から感じられたモノってのは結構大きい。

こりゃ良い曲が揃ったアルバムだね。



M3参戦記はまだつづく。


ども。
アタッカーです。

ようやくGWらしさを満喫出来ているって事で、実家に帰省しております。

いや。
ソレなりにやる事あるんですがね。

夜は酒呑んでるけど←


・・・


さて、と。
M3参戦記ですよ。

まず最初に「てとら」ブースへと向かいまして、色々とありましたw

まさか「CDの感想ブログを期待される」とはなぁ・・・いや、全然構わないんですけど。


そんでもって、続いては「armonia」のブースへ。

何だか見覚えのあるツノを生やした売り子さんが。

カブト虫でしょうか、クワガタでしょうか・・・?
個人的には「カブト虫のツノ」って感じなんだけどなぁ。


・・・


えぇ。
3日続けて榊音先生詣ですよ。

先生も相当ハードなスケジュールをこなしているのだと思うと・・・いやはや、お疲れ様です。

こっちは立場的なモノでまだ時間に余裕はあるけど、先生は全部「出る側」ですからね?そりゃ時間的制約とかが色々ある訳ですよ。

休む時間だってロクに無いのだろうし、凄いなぁって思うのですよ。


まぁ。
コッチとすれば新譜は言わずもがな、まだ持っていないCD引っくるめて買う事でしか応えよう無いんだけどさ。

そのCDと言うのがコチラ。


コレだけあれば、色々楽しめそうだなぁって思ったのは言わずもがな。

そして、先生から一言。

「もってぃ、CDの感想ブログ待ってるから」


・・・


・・・はい?
何かおっしゃいました?←

つい数分前にも限りなく同様のフレーズを別のブースでも耳にしたのだけど、空耳じゃないよな?

そりゃ、確かに最近耳がおかしくなったんじゃないかって疑惑を持ち始めたけどさ←←

先生の言葉が事実とすれば・・・そう言う事なんだよな?



・・・


orz



・・・そうですか。



やったろうじゃないか。
そのご期待に応えるしか無いだろ。


そんな訳で、購入して数日後。
armoniaの新しいミニアルバムである「Star Gazer」を聴く時間を確保して、その楽曲をじっくりと聴いた訳ですよ。



まずは1曲目「Star Gazer」
軽快にして、忙しくないテンポは爽やかさを感じる歌声と共に心地よい。

切ない歌詞では無いのだけど、何処かに過去を感じるのは何故だろう。

いや。コレは過去って言うよりも「今となっては忘れていたシンプルにしてクリアな純粋さ」だな。

ソレだけ自分が色んな色に染まって捻れたとでも言うのか(←自分で言うか)



そして、2曲目が
「Dimensions Gate」ですよ。

国分寺のSweet Popで一度は聴いたにせよ、改めて聴くと「あぁ、なるほど」って思う部分が多々ある訳でして。

具体的に説明しろと言われても難しいのだけど、イントロで何となく「あ、先生の歌う曲なんだなぁ」って思わせるんですよ。

思いっきり激しく沸かすような曲の雰囲気では無いだけに、何処かシュールさも感じるのですよ。

その分「静かに熱くなれる1曲」とでも言いますか、何度も聴いてると集中力が研ぎ澄まされるような感覚になるんだな。

勝負所で聴くと気合いが入る1曲って言うのかね?
自分がハマる傾向に合致してるんだわw



そして3曲目が
「Gale Jade」ですか。

誤解を恐れず言えば、

「すっげぇゲーソンの雰囲気」

しかもRPGを連想させる感じ。

何か「コレから始まる」って感じがしてならない。

ソレがまた面白い訳で、歌詞がより味わい深くなるんだろうな。

「前に進もう」ってよりも「戻れない道を進め」って感じもして、なかなかにニヤリとさせるんだわ。



ラストが「Gravity Driven」かぁ。

この曲もあらからさまに沸く曲って訳では無くて、個人的感覚としては「Dimensions Gate」に似たモノを感じるのですよ。

何処かにシュールさがあるのよ。
だから、その歌詞1つ1つが重くもある。

そして。
曲中のギターソロの雰囲気が何となく時代を感じてねぇ・・・何だか自分はとても好きなんだわな。


うーむ。
このアルバムも気に入った。

コレは安らぎを求めたりだとか、気持ちを盛り上げたりだとかよりも・・・1人で何かする時、気合いを入れたい時に聴くようなアルバムだな。

うん。そう言う時に聴くとしよう。



・・・



・・・



へ?
もう1枚新譜があるじゃないかって?


コレの事ですか?

無論コレも書きますよ。


つづく。

ども。
夜分にアタッカーです。

1日で3本目のブログ更新とは相当暇なのかと言われそうですが、タマにはこんな日があったって良いじゃないか。

その分明日は働くんだから。



さて。
連日の推し事ブログ。

前回は超会議初参戦にまつわる話を書いたのですが、今回のネタも初参戦イベントの話を。


音楽メディアミックス同人イベントのM3へと行ったのでした。

環七の大井とか車で走る事はあっても、なかなか流通センターに行く事無いからねぇ。

更に言えば、モノレールなんて乗る事も無いし。

ほら。
TCKとか平和島行くにしたって京急派だし、今回も平和島からふらふらと行った訳。


・・・その前に何処で何していたか?


新宿で馬券買ってましたが何か?←
まぁ、全部紙クズと化しましたが←←

先ずは現地でカタログを購入し、お目当てのブースが何処にあるのかをチェック。

そもそもブース番号をカタログ買ってからTwitterで確認してる時点でどうかと思われるのだがw

まぁ、とりあえず第二展示場を1つづつ観て回るかって事で・・・「ん?見覚えある顔が?」って思いつつもエスカレーターで2階へ。

早速「てとら」ブースへ。

仕事帰りにダッシュで宇都宮まで観に行ったのも懐かしい記憶だw

今回カタログには「ミニアルバムできました」と書いてあるので、コレは買いだろってんですよ。


・・・


そもそも「てとらって誰?」って話をせねばなりませんね。

槙野明さんと野口翔さんの2人で奏でるアコースティックユニットなんです。

「けるぽんさん目当てかよ」とか言わないで。


で。
てとらブース到着したら・・・ソコには先客がいらっしゃったので少し様子見。

横には+αのMANAMIさんもいらっしゃったのですがw

まぁ、自分の番になってお2人に挨拶して・・・早速新譜を購入。

・・・そもそも、てとらとしてこう言った音源出したのって初めてじゃないのかな?


ソレはソレとして。
お目当てのCDも無事に購入出来て、初めてM3来たとかって話をしていたら・・・けるぽんさんに
「えーっ?!!(゜ロ゜ノ)ノ」って言われたんだけど・・・いや、本当にそうなんですよ。

だって今までタイミング合わなかったんだもーん。

「当たり前のように居そうな気がしてた」と言われましても、残念ながら・・・ねぇw


そんな話もありつつ、次のブースへ移動かな?なんて思っていたら・・・野口さんからキレ味鋭い一言が。

「くすもってぃさんってライヴ観た時のブログ書きますけど、CD聴いた時のブログって書いてます?」

・・・


おーい・・・orz


コレすなわち、何を指すのか。
皆まで言わずとも、自分には分かりますよ?

「てとらのCD聴いたら、是非感想ブログをお願いします」

って事ですよね?


・・・


何か野口さんから色々とこっちの痛いところ痒いところを上手くくすぐって来るような誘い文句を並べて来る訳なんですがねぇ・・・?



そんなもんどうでも良いわ!
そうまで言われりゃ、ご期待に応えるのが自分ってモノよ!



えぇ。
ココから先はてとらのミニアルバム「フェルトステラ感想記」と行きましょう!


まずはジャケット。
大人しめのデザインとカラーリングな訳ですが・・・アコースティックユニットですし、幻想感もあって個人的にはアリ。



歌詞カードもそれぞれの曲に合わせたカラーリングを上手く使っており、やさしい雰囲気とワクワクさせる雰囲気を共に楽しめると言った所でしょうか。

では、1曲づつ聴いてまいりましょう。

1曲目は「碧の花」。
曲の頭からけるぽんさんの甘くてナチュラルな歌声が耳にどーんと入ってきて、初めて聴いた瞬間に鳥肌モノでした。

凄く自然に身体へと染み込んでくるけるぽんさんの歌声。

全体的に大人しい曲だけに静かな空間で眼を瞑りながらこの曲を聴いたら、すーっと空気と一体化出来そうな雰囲気になれるんだなぁ。


で、2曲目が「パステル?」

イントロの心地よいアコギの音で爽やかな気分になった後には、けるぽんさんの歌声が力強くも聴こえる。

何だろう・・・前向きで可愛い歌詞は。

何となくファンタジーでもあるんだけど、何処か現実的でもある。

個人的イメージとしては「後輩に恋した先輩」って感じなんだよなぁ。

壁と言うか何処か行き詰まった感じを内心に抱える先輩が後輩の存在によって、またもう1歩前に進もうと言う気持ちになっていったって感じがするのよね。

きっとけるぽんさんの歌声が「そう言うイメージを持たせる」のかも知れない。

明るくムードメーカー的なんだけど、なかなか表に出せない本音を何処かに抱えた感じがして・・・ね。



続いては「tempt☆」

この曲は明るい雰囲気の曲ですな。

野口さんが奏でるアコギの軽快なテンポと共に紡がれる歌詞。

「憧れから1歩踏み出そう!その先には楽しい未来が待ってるよ!」ってイメージを膨らませる1曲ですな。

けるぽんさんの歌声からは「楽しさ」を感じられるんだなぁ。

個人的にはコレが看板曲としても良いんじゃないかなぁって思うほど、この1曲はとてもお気に入り。

コレは本当に良いわぁ。



4曲目が「フエルト」

優しさと幸福感を同時に味わえる1曲。

何だろう・・・
捉え方によっては「パステル?」→「tempt☆」→「フエルト」で1つのストーリーが出来上がるんじゃないかって思ったりもするのですよ。

何となく何処かに「繋がり」を感じる瞬間があるんですよ。

「幸せになれて良かった」って思わせる1曲です。



5曲目は「little fish」

まさに幻想的な1曲。

けるぽんさんの歌声が水のようにスッキリとしていて、聴いていて気持ちが良い。

心を和ませると言うか、落ち着かせるのよ。

聴き終わった後の余韻ってのが本当に気持ち良くてねぇ・・・そのままふんわりとした気分のまま「何も考えたくない」ひと時を過ごしたくなるんだわな。


やはりこのCDは個人的大当たりだわ。
いやぁ・・・良い買い物したよ、本当に。

素晴らしい曲を世に送り出してくれて、ありがとうございました。



・・・



・・・



え?
ボーナストラックがあるじゃないかって?

ありますけど、ソレの感想は敢えて言わないでおきます。

今度ドラム行って、野口さんが居たら直接言うとしましょう。


ただ、1つだけ。
コレだけは今言っておこうかな?

「優勝と言いたいところだけど、ズルいよ。コレはズルい」




M3参戦記はまだつづく。